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 ワールドカッパーがほしがる LIBERTY CARBONバテン

ワールドチャンピオン アントワン・アルボー が2017年よりLIBERTYにカーボンバテンの制作を依頼して使用している。
他にもアーノン・ダガン (ISR-1) マテウス・アイザック (BAR-767) ステーブン・アレン (AUS-0) KIANI KUROSH (D-83)

日本人選手からの要求もあるようだ。

なぜ彼らはLIBERTYバテンをほしがるのだろうか。アントワンの場合はパワーを押さえるためらしい。
どういう事かと考えると柔らかいバテンではオーバー時にドラフトがずれてパワーが出過ぎる。すなわちオーバーになる。
LIBERTYバテンを使うことによりドラフトが安定してオーバーになりにくいと言うことなのだろう。
今期もアントワンが年間チャンピオンを取ったが、アンダー時のスピードが速くなったらしい。
 
LIBERTYバテンは何が違うのか。
各メーカーのセイルに付属しているバテンとは工法が違うカスタムバテンらしく、マストを作る工法と同じでらせん状に
巻いて作るようで、100%カーボンで作っても硬く折れにくい。

私も NORTH SAIL の 7.7㎡ と 8.4㎡ に使用しているが、確かに違う。オーバー時の安定性=スピード、どこまでスピードが
伸びているかはわからないが、一度乗るだけですぐにわかる。
 
一般向けに販売もあり ¥20,000~¥25,000  セイルメーカーによるバテン本数により異なります。

2017年モデルより LIBERTY SAIL にもアントワン・アルボーと同じバテンを採用している。

   
 2019 RRD FOIL

2019 RRD H-FIRE 91 LTD と FREERIDE ALUMINIUM HYDROFOIL 試乗しました。
風速 風速2~6m/s セイル
2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡ 

RRD H-FIRE 91 LTD はレースモデルですね。幅は91cmですがノーズも小さめで、厚みは薄く、軽いボードです。
バランスが良く、アンダーから浮いてくれます。戦闘能力高そうです。
 
FREERIDE ALUMINIUM HYDROFOIL マスト 85cm フューサレージ(胴体)は120cmと超長いです。
低速域から浮いてロングフライトが可能。低価格での販売で超お買い得!
 
このセット、超アンダーからうき上がり、ジャイブ中に失速しても浮いたままのジャイブができる予感。
スピードも速くおすすめできます。


   
 2019 STARBOARD FOIL

左から
 2019 FOIL 144  2019 FOIL 177  2018 FOIL 147  2017 FORMULA 177
ニューモデルが入荷しました。
 
2019 STAR FOIL 144  長さ213 幅87 ノーズ短め、テイル幅広め、ハードレール、FLEX BALSA仕様。
乗り味はバランスが良く軽く浮く、足下に重心があるような感じでコントロールがしやすい、テイル幅があるので上りもいいね。
 
2019 STAR FOIL 177 長さ228.5 幅91 ノーズにもボリュームがあり、テイル幅も広い、ジョイント前寄り、CARBON REFLEX仕様。
当然レース用モデルなのでこのような形になるのでしょうね!
ストラップ、ジョイントすべて前寄りに付け初乗り、すべて前だとノーズを押さえて強風時でも安定性抜群、でも、
もう少し後の方が良さそうかな、ストラップも真ん中かな。レースモデルは良く上ります。(私のボード)

2018 STAR FOIL 147 このボードも調子よかったです、スピードも出しやすく、ノーズ長めで安全、いいボードです。
 
2017 STAR FORMULA 177 安定性抜群、非常に乗りやすい、アンダーも最高。

さて、どのボードを使ったらいいのか、悩むところ!!

    
   


JWA JAPAN PRO TOUR2018 SLALOM 1 
検見川浜ボードセイリングサマーカップ
 
日 時 2018年 7月7日(土)~8日(日)
場 所 千葉県 検見川浜
コンディション  風速5~8m/s 
 
使用道具 ボード  2017 PATRIK F-RACE 140  2018 STAR I-SONIC 91 
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 7.7 9.4㎡ 
     マスト LIBERTY SDM100 520 NORTH PLATINUM 460
     フィン Z-FIN 44cm LIBERTY FS7 48cm

今年の検見川浜は3年ぶりかな2日間吹きました。
初日にサーキットクラス2レース、翌日と合わせてオープンクラス4レース、海面は超ガタガタこんな海面まともにジャイブは
できません、ジャイブどころかノンプレーニングでも海面が揺れて酔いそうです。
今回使用のセイル2018 NORTHSAILS WARP 7.7は特別チューニング使用LIBERTYのカーボンバテンを3本入れてみました。
やはり全く違います、セイルが安定して張りがある感じ、アンダーも問題なく良く走るしスピードも速そう。
アントワン・アルボーなど海外のワールドカップ選手7名ほどが今年からLIBERTYのカーボンバテンを使用しています。
 
プロクラス 1レース目 
ボード  2017 PATRIK F-RACE 140 セイル 2018 NORTHSAILS WARP 7.7 少しアンダーですが私の道具は良く走ります。
スタートからいい感じで飛び出し、トップで走行、途中から浅野プロが私の下から抜いていきました、そうだよねまさか私が1番で
第一マークに入るなんて事はやはりないよね! でも2番でマークを回航 最終マークでボードが止まり1人抜かれ3番でゴール

1回戦は勝ち上がり2回戦は第一マーク後に4番になりこのまま行くとファイナルヒート進出する可能性がありましたが、やはり抜かれ
5番でゴール、私的には十分満足順位は9位ぐらいかと思いビーチに戻ったら、順位決定戦のルーザースファイナルがあることを知り
すぐにスタートラインに戻ったが手遅れでレースに参加できず16位になってしましました、がっくり・・・

2レース目
若干出遅れ気味でスタート、第一マークで後方からジャイブに入り、先行している選手と接触しそうになりマークに激突、沈
海面が荒れていることもあり、セイルが上がらずリタイヤ ポイント34.5が付き最悪の結果。
サーキットクラスの総合順位は28位まで落ちてしまいました。
 
オープンクラス
1レース目は順調に勝ち上がり、決勝で第一マークのインを突きセイルを前に倒し沈 やっちまいました。
 その前にヒート間違いで失格でした。
2レース目 ゆとりをもって海面にいったらレースに間に合わず終了、なんてことだ!
3レース目 4位  4レース目 3位 オープンクラス総合6位 ちゃんと走ればもう少し上に行けたのに?
 
     
 オープンクラス メンズ  プロクラス メンズ  プロクラス アマチュア
     
 プロクラス ウイメンズアマチュア オープンクラス ウイメンズ   プロクラス ウイメンズ


  フォーミュラーウインドサーフィンチャンピオンシップ
 蒲郡カップ2018(フォイルクラス)
 
日 時 2018年 6月2日(土)~3日(日)
場 所 愛知県 蒲郡
コンディション  風速2~4m/s 
 
使用道具 ボード   2018 STAR I-SONIC 91 
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡ 
     マスト LIBERTY SDM100 520 
     フィン FOIL STAR RACE
 
エキシビジョンとして今回フォイルクラスに参加しました。

初日はとてもフォイルボードが浮くような風にならず、ノンプレーニングレース(ファンレース)でスタート。
風上マークに5番で回り、超アンダーの中ランニングでパンピング、何年ぶりでしょうか汗だく!
抜いたり抜かれたりで、最後は6番でゴール、ノンプレーニングですけど!

2日目なんとかギリギリ非常に弱いサーマルコンディションで2レース消化

1レース目 スタートは勢いよく浮かせながら切りたかったんですが、風上にかぶされ、すぐにストップ、弱い風をつかみ
風上マークに向かうが11番手ぐらいかな、下りに入りなかなか浮かすのが難しく、一人抜かれて12番でゴール。
 
2レース目 こんなコンディションでやるのかと思うくらい風が落ち、スタートしてもほとんど浮かない、先頭を走る3名ぐらいは
浮いていましたね、私はなんともならないが、それでも少しは浮かせながら風上マークへ10番ぐらい、その後コースを間違え
11番でゴールです、総合では12番 今回ももう少し頑張らねば!

   


  本栖湖チャンピオンシップ2018
 
日 時 2018年 5月26日(土)~27日(日)
場 所 山梨県 本栖湖
コンディション  風速5~10m/s 
 
使用道具 ボード 2017 PATRIK F-RACE 140  FOIL用 2018 STAR I-SONIC 91 STAR FOIL122
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡  9.4㎡ 
     マスト LIBERTY SDM100 490 
     フィン Z-FIN 44cm   FOIL STAR RACE ・アルミFREERIDE

今年からフォイルのレースも加わり参加しました。
スラロームレースでは風速がまだ足りなく安定しない風でフォイルレースをスタート、参加者6名、コースはスラロームと同じ
スタート方式で、第一マークから第三マークを回りゴールラインを上ってゴールするコース。

1レース 風が弱く安定していないので2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡を使用、スタートはトップで飛び出すが、
第一マーク前に風が振れ、2番に後退、そのままゴール。
 
2レース 今回もスタートは良かったが、第一マーク前に風が振れ、プレーニングが止まり、最短距離をとった選手に抜かれ、
3番でゴール
 
3レース(2日目)セイルは9.4㎡思った以上に風が上がりオーバー、ボードのコントロールが付かず、なんともならず3位でゴール

4レース 超爆風状態、スラロームで8.4㎡がジャストオーバーの状態でフォイルレースに、セイルは2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡
を使用、とても乗れる状況ではないので、スターのFOILボード122 とスターのアルミFREERIDEを借りて参加、このボードとFOIL
凄く乗りやすい、初心者には最適ですね、おかげで超オーバーでもなんとかコースを回れて2番でゴール、きつかった!
総合順位は3位
 
スラロームレース 5レース消化 セイル2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡ ボード2017 PATRIK F-RACE 140 
風はジャストで最高のコンディション、スタートの飛び出しが難しいレースで5位 5位 3位 3位 8位 総合で6位でした。
やはりテクニック、スピードのある選手が上位にきましたね、もう少し頑張らねば!

     
       
FOILクラス  SLALOMスペシャル    
 
ボード STAR FOIL 122  フォイルSTAR アルミFREERID
フォイル最終レースに使用、セイル8.4㎡超オーバーコンディション、
平水面だからごまかしてなんとか完走出来ましたが、このボードとウイングじゃないと
乗れなかったでしょうね。
ボードのレールがボクシーで立ち上がりが速い。ストラップ位置も完璧。
ウイングはFREERIDE強風でもコントロールが容易で安心してコントロール出来ました。
 


   ザ・マスターズ2018
 
日 時 2018年 4月21日(土)~22日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 21日 風速5~10m/s 22日 風速3~5m/s

使用道具 ボード 2017 PATRIK SLALOM 115  2017 PATRIK F-RACE 140  FOIL用 2018 STAR I-SONIC 91
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 7.0㎡ 7.7㎡ 8.4㎡
     マスト LIBERTY SDM100 490 460  RDM60 400
     フィン Z-FIN 44cm LIBERTY FS7 36cm 48cm   FOIL STAR RACE

今年も全国から40歳以上のおじさん達が集合、風も安定して吹き、沢山のレースが出来ました。
マスターズクラス、レジェンドクラス、年代別レース、フォイルレース、セミロングレース
 
マスターズクラス 
私はシード選手になり、2回戦目から参加。2017 PATRIK SLALOM 1152018 NORTHSAILS WARP 7.0㎡ のセット。
三浦の海面はガタガタで非常に走りにくく、スタートはいい感じだったがボードが跳ねてバタバタ。8位以内でゴールすれば
決勝進出なので、最終マークからは軽く流したが、これではまともに走れないと思い2017 PATRIK F-RACE 140 を決勝に使用。
140 では大きいとは思ったが、SLALOM 115 より F-RACE の方が乗りやすいかも。
決勝はジャストスタート。第1マークを4番で回航するが、前の選手にセイルをかぶせてしまい沈! 第2マークで少し風が落ち
3人ぐらい抜いて、5位でゴール。
 
2レース目も私はシードで、2回戦目から参加ですが、ここでやっちゃいました!
スタート時刻の頃に海面で出て、アウトに伸ばし時間を見ていたら、レースが始まってしまいました。ゴールはしたが何位かわからず
本部に聞いてもわからず、おそらく8位以内だと思い決勝に参加。3位でゴールしたが、結果は準決勝で9位でゴールしていたようで
無駄に走っただけでした。
結果は、5位と2回戦敗退で総合10位でした。
 
2レース目からボードを 2017 PATRIK SLALOM 115 に戻しました。ボードが跳ねて調子が悪かったのですが、テールのプレートを
外したら絶好調、ガタガタ海面も軽快に走れるようになり、スピード、ジャイブ最高のボードに変身!

年齢別レース 私は55歳で、55歳から59歳までのクラス。この年代にも強豪選手が数名いましたが、なんとか1位を2回取り
優勝です。
 
今回、フォイルレースもあり参加。2レース成立、4位と2位で総合2位です。トップは賀来プロ、速かった! 
 
最後にセミロングレース 風が弱く、アンダー勝負。FOIL用の 2018 STARBOARD I-SONIC 91 LIBERTY FS7 48cm 、セイルは
2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡  セイルが小さかった。9.4㎡を張れば良かった。レースで勝つためには怠けちゃだめですね。
下からジャストで出て、折り返しでは5番にいたのですが、アンダーに強い選手がじりじり迫ってきて、ゴール手前10mでゴミを
引っかけ、パンピングしても全く走らず10位でゴール。
 
夜のパーティーもホテルで豪華料理、みんな盛り上がりました。
 
ホームページ
https://www.ザ・マスターズ.jp/

       
 82歳  60歳後半クラス  60歳前半クラス  
       
       
 55~59歳クラス 50~54歳クラス 40~49歳クラス  
       
       
 大畠医院長の回診  マスターズ総合   レディースクラス  



  JWA 住吉浜CUP 2018
 
日 時 2018年 3月23日(金)~25日(日)
場 所 大分県 住吉浜
コンディション 風速2~5m/s

使用道具 ボード 2017 PATRIK F-RACE 140  FOIL用 2018 STAR I-SONIC 91
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 9.4 8.4㎡
     マスト LIBERTY SDM100 490  460
     フィン Z-FIN 44cm  FOIL STAR RACE

今回よりエキシビジョンレースとしてFOILレースが行われました。
レースを意識した練習はしていなく、コースは上りになり、先週初めて上りの練習を少しして今回のレースのチャレンジ。
問題はコースを回ってこれるかが一番の心配、参加者は意外と少なく10名。
ボードは 2018 STARBOARD I-SONIC 91 セイル 2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡ 
FOILは STAR RACE 今はこのフォイルが一番浮きが良くスピードが早いようです。

第1レース
初めからやらかしました。
スタート4分前の旗が揚がっている時に、まだビーチにいて当然スタートに間に合いません。
とりあえずみんながスタートした後から私もスタートを切りましたが、全くレースをしている感覚なし。
コースだけでも回ってみようかと思いのぼってみると、以外と後方の選手とクロスしたりして少しレースに参加している気分。
ゴール後、問題発覚。出艇申告を忘れていたので、1レース目は失格となりました。
 
第2レース
今度はスタートに合わせることが出来たのですが、フォイルのレースは初めてなのでラインに並べず、遅れてスタート。
順位は10人中8位でした。
 
第3レース
だんだんレースに慣れてきてセイルサイズも 2018 NORTHSAILS WARP 9.4 に変更。集団の真ん中からジャストスタート。
いい感じでスタートを切ったのだが、他の選手がリコールで再スタート。
今度は風が弱く、スタート時にボードを浮かせることができず出遅れしまった。
途中もブローホールに捕まり、なかなか浮かない時間があり、9位でゴールでした。
 
上位の選手はどうなっているのでしょうね、超微風でも浮いて走っていたな!
1位 穴見プロ 2位 香村プロ 3位 山田プロ・・・私は9位です。
 
オープンクラスは2レースが成立 ボード 2017 PATRIK F-RACE 140 セイル 2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡ 
選手の層がかなり若くなり、超微風レースは私(55歳)にはなかなか厳しい戦いになってきているような気がする。
風が弱いのでダウンをゆるめにした方がいいのか、それとも規定値までダウンを引いた方がいいのか、試してみたが答えは見つからず。
レース後にわかったこと、ボードが小さい! 超微風はセイル9.4㎡にはボード幅85以上ほしいですね。
8.4㎡に 2017 PATRIK F-RACE 140 は絶好調なのですが。

オープンクラスの結果 1レース目9位 2レース目セイルサイズを8.4㎡に落としバランスがよくなり6位 これでは全然だめですが!
次回のレースまでに、超微風はボードサイズを上げることと減量です。


       
 オープンメンズ  オープンレディース FOILクラス   


 TSUKASA JAPAN CUP 2018
 
日 時 2018年 2月23日(金)~25日(日)
場 所 鹿児島県 奄美大島
コンディション 風速4~10m/s

使用道具 ボード 2017 PATRIK「SLALOM 100」「SLALOM 115」「F-RACE 140」
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 6.3 7.0 7.7 8.4㎡
     マスト LIBERTY SDM100 490  RDM 400 430 460
     フィン LIBERTY  FS9 33cm 36cm  Z-FIN 44cm

昨年のトヨタカップに代わり、ツカサカップが奄美大島で開催されました。
奄美大島は沖縄と九州との間にあり、気候も暖かく大変きれいな島です。
 
今年から私は NORTHSAILS を使用しています。まだまだカム入りには乗り慣れていませんが、7.7㎡以下を LIBERTY RDM マストで
張ることにより、取り扱いがしやすく、ノーカムセイルに慣れた私でもレースセイルを違和感なく使用できています。
セイルも軽く、重たいレースセイルのイメージとは全く違い、中級者レベルの方でもおすすめできます。

レース会場に着くと予報とは違い、思った以上に風が吹いています。ノーカムになれたビビリ症の私は6.3㎡かな?他の選手に聞くと
7.0㎡又は7.8㎡のようです。勇気を出して WARP 7.0㎡を1枚のみ張り、ボードは 2017 PATRIK SLALOM 115
このセットは最高速は異常に早いのだが、まだ乗り慣れていない自分には不安がいっぱい。ジャイブに少し慣れてきたところ。
レース前に海面チェック、風は思った以上に強く感じる。私がびびっているのかもしれない。
 
道具はそのまま WARP 7.0㎡2017 PATRIK SLALOM 115 でレース海面に。なんだか風が弱く感じる。走らないところがあり
やばい! レースもキャンセルが入り、即セイルチェンジをしたいところだが準備不足。セイルは WARP 7.0㎡ しか張っていない。
そこで思いついた! ボードだけでも大きくしよう。 2017 PATRIK F-RACE 140  このセットでは使用したことがないが
走らないよりましでしょう。
 
第1レース
スタートはいい感じで、第1ジャイブマークでは浅野プロに続き2番で回航するが、ボードが大きいためかゆっくり大回りになり
3人に抜かれ5番手。途中のレグでなんとか1人抜かし、4番でゴール。やばかった。
 
勝ち上がりヒートでは風がもっと弱くなり勝ち上がれず、順位決定戦でなんとか!と思うが状況は変わらず8番でゴール。
順位は16番になります。
他の選手は7.8㎡以上のエリアを使っているようです。準備不足ですね、後悔!
 
第2レース
7.7㎡を使用。道具的には問題ないが、同じヒートの選手が早かった。5番でフィニッシュ、予選落ちです。
 
2日目 風が弱くオープンクラスが4レース 
セイルは 2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡ 海上は超ガスティー、どうもこのコンディションではアンダーが効いていないよう
なので、ダウンテンションを緩めたら、超調子が良くなり完璧。パンピングは出来るし、アンダーも効いている。
スタートは風上からパンピングして先頭グループで飛び出ることが出来るが、下から流してスタートしている選手の方が早く、
総合では5位。 2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡ はかなりアンダーは効きそうだ。

3日目 サーキットクラス3レース
予報は爆風で雨。6.3㎡で海面チェック、超アンダー。7.0㎡で海面チェック、ガスティーなところがある。7.7㎡ジャスト、ブロー
はオーバー。平水面なのと 2017 PATRIK F-RACE 140 は強風でも乗りやすいので、WARP 7.7㎡を使用することにした。
途中で何度もオーバーブローに襲われ、セイルを変えた方がいいのか悩んだが、そのままスタート。浅野プロの上側から少し遅れて
スタートして第1マークを4番で回航。かなり速いスピードで走ることが出来たが、風が止まり第3レースはキャンセル。
その後、大雨になり終了。
後から他の選手のセイルサイズを効くと7.0㎡あたりが多いようだ。オーバーだと思ったよ!
でも走りは良かったな!

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  2018 STAR I-SONIC 147

今年、私が使用するFOILボードが届きました。
全長228cm 幅91cm ボリューム147L

全体に厚みがあり、ぼってりした感じ。ワールドカップFOILレースでは幅の制限が
91cm なのでこのボードが使用されるらしい。
日本ではまだ制限がないと思うけど。

今後、日本で開催するFOILレースは、スラロームの風域より弱い風で行われるようなので、フォイルはアンダーに強くパワーのある
STARBOARD 「RACE」 を使用することが多いと思います。
大きな違いは胴体(フューサレージ)が他のメーカーと比較して長いです。

何社かのFOILを乗りましたが、レースで使用するには
STARBOARD 「RACE」 に乗り込まないとだめでしょうね。
今後は各メーカーもレースで勝つためのFOILが販売になると思います。

FREERIDE系のFOILなら、すでに何社か販売はあり、お値打ちなものも沢山あります。
STARBORAD のアルミFOILも販売開始です。フロントウイングとリアウイングが大きく、アンダー時の安定性があり、浮きも早いようです。

   
   


 アマチュアスーパースラローム 2017
 
日 時 2017年 12月9日(土)~10日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速4~12m/s

使用道具 ボード 2017 PATRIK「SLALOM 100」「SLALOM 115」「F-RACE 140」
     セイル 2017 LIBERTY 「LX SEVEN 5.3㎡」  
         2018 NORTHSAILS 「WARP 6.3 7.0 7.7 8.4 9.4㎡

     マスト LIBERTY SDM100 490 520   SDM60 400 430
         LOFT RDM100 TE 460
     フィン LIBERTY 「FS9 33cm」   CA FIN 36cm  Z-FIN 44cm

日本一のアマチュアを決める、スラロームの大会です。参加人数160名。
初日は午前の北東の風。私はスペシャルクラスと50歳以上のマスターズクラスのダブルエントリー。
言い訳ですが、今年はフォイルにはまり半年の間にウインドをしたのは5回ぐらい。あっ! 先週掛川のレースで乗りましたので
7回ぐらいかな。ウインドはしていないのですが、セイルは買いました。2018 NORTHSAILS 「WARP」
店の前でセッティングして、実際に使用するのは初めて。なんとかなるかな? 不安な状態でこの大会に参加しています。
 
練習では 2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡ を初めて使用。風は意外と強く吹いているようですが、セイルも軽いしソフトな感じで
9.4㎡なので当然アンダーも効いています。少し風が落ちたのですが8.4㎡も確認。
あれ!おかしいな? 9.4㎡から8.4㎡に変えたのに、めちゃくちゃアンダーが効いている。もしかしたら2018 NORTHSAILS WARP
は軽いだけじゃなくアンダーも凄く良く走っちゃいますね!
ダウンテンションも軽いです。普通の男性なら引けます。NORTHSAILSのカチャカチャでも少し力がいりますが引けます。
レースセイルに興味のある方、買った方がいいですよ!

10日(日)南西寄りの風で、スペシャルクラスがスタート。ボードは F-RACE 140 セイルは 2018 NORTHSAILS WARP 7.7㎡
ガスティーなためスタートが遅れて6番手ぐらいで第1マークに入り、混戦のなか抜け出したら3番で動き出し、そのままゴール。
アンダーが効いているようです。
その後風がなかなか上がりきらず、午後から再開。8.4㎡で海上で準備していたら、いきなり強風になり SLALOM 115
2018 NORTHSAILS WARP 7.0㎡
にチェンジ。 初乗りもあるけどボードがふわふわしている、海面もガタガタ、大丈夫か?
レースは準決勝がスタート。スピードはなかなかいい感じで速い。ジャイブは あっ! 沈 やっぱりな。
すぐに立ち上がったが日本トップクラスのスラローマーたち、差が広がります。第2マークでまたもや沈 だめです。
ふわふわ、バタバタの原因はどうやらフィンのようです。他のフィンを試してみます。

順位決定戦にまわり、セイルを6.3㎡にチェンジするつもりが、ジョイントに砂が詰まっているのか付けれない。
仕方なく SLALOM 100 と 7.0㎡ のセットで、順位決定戦へ。ストップウォッチが9秒遅れになっているのを頭ではわかっていた
つもりが、9秒遅れでスタート。完全出遅れ。第1マークできれいにまわり、第2マークでもう少し抜くつもりが、慣れていない
レースセイルでまたもや 沈。 他の選手と絡み、前をふさがれなんとも動けません。
 
第2レースは慣れていないレースセイルは諦め、お気に入りの 2017 LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡ 絶好調ですが、スタート直前に
風が落ち、出遅れて1回戦敗退。当然ですね、他の選手が6.3㎡以上のセイルを使用しているのに5.3㎡では出遅れますね!
気持ちが凹みます。
 
まだ私にはマスターズクラスがあります。風もいい感じで吹き上がり、絶好調。ノーカム 2017 LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡
本当は5.9㎡がいいのですが、セイルナンバーを貼っていないので使用できません。さ~スタート、時間もスタート位置もいい感じ。
2番手でスタートを切り、第1マークでインをとりトップで抜け出し、最高速のまま第2マーク。スピードが出過ぎて、海面が
ガタガタのためか凄いオーバーラン。当然ジャイブで抜かれ第3マークに。ここでインをとり再びトップを狙うつもりが、相手が
少し早かった。2番でゴールです。もう少しだったのにな!
 
マスターズクラスは準優勝
スペシャルクラスは何位かな? 見ない方がいいかも。

NORTHSAILS のセッティングは一番下のカムが少し入れにくいが、ダウンを緩めにしてなんとか入れ、下から2番目はもう少し
ダウンを引いてから入れて、下から3番目と4番目(一番上)のカムはダウンを引けば勝手に入ります。
うそ~と思いますが本当です。

7.7㎡はカムが返りにくいように思えたので、RDMで張りました。ドラフトが浅くなり、変な感じ、乗ってみても若干変な感じ。
パワーがないような気がするので、ダウンを1cm緩めたら、パワーも出ていい感じです。う~ いいかも! 柔らかい感じが
もっと柔らかくなるが、カムはめちゃくちゃ簡単に返ります。ノーカムセイルのような返り方。7.0㎡と6.3㎡はレースセイルに
なれていない私にはいい方法かもしれません。ノーカムのような乗り味でレースセイルができれば最高かもしれません。
RDMマストのカムのあたりはなぜかぴったりで、あたりを強くしたいなら付属のスペーサーで対応できそうです。
7.7㎡はSDMでもう一度試してみます。7.7㎡はまだ中風域なので取り扱いしやすいはずですから。

アマチュアトップは叶君、プロ宣言しました、頑張れ。
       
 スペシャル  レディース  マスターズ
 掛川チャンピオンシップ 2017
 
日 時 2017年 12月2日(土)~3日(日)
場 所 静岡県 掛川市
コンディション 風速7~12m/s
 
使用道具 ボード 2017 PATRIK「SLALOM 100」  セイル 2017 LIBERTY 「LX SEVEN 6.5㎡ 5.3㎡」
     フィン N1 FINS 「G1 32cm」
 
絶望的な風予報から、奇跡のような風が吹きました。
今までの激しい掛川コンディションではなく、波も穏やか、風も緩くセイルエリア6.5~7.8㎡

最初はオープンクラスからのスタート。セイルは私は6.5㎡でジャスト。7.8㎡を使用する選手もいました。
コースはアウトのワンジャイブで、スタートで出遅れたらなんともなりません。
相変わらずへたなビーチスタートで出遅れましたが、なんとか勝ち上がり、決勝では最悪の8位でゴール。

オープンクラス第2レース 風が上がったので 2017 LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡ に変更 ボードはそのまま。 
スタートバッチリ、ドキューンと飛び出し、ジャイブもきれいに決まり余裕で走っていたら、若手絶好調の選手に
抜かれそうになり、慌てて全速力で逃げ切り1位で予選通過。
決勝では、スタートでなかなか前に出れず4位でゴール。
オープンクラス 6位で入賞しました。

サーキットクラス 
どこのヒートを見ても同じだと思うが、最強メンバー勢揃い。8人ヒートで4人アップだが絶対無理。
セイルは 2017 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡ スタート直後は6番目。すでに終わったなと思いきや、トップ選手がビニールに
引っかかり撃沈、もう一人の選手も撃沈。なんと4番で第1マークを回航、第2マークも4番で回航。
もしかして俺は1回戦を勝ち上がり、ベスト16に入ってしまうのか?・・・そんな訳ありませんでした。第2マークで大回りして
いる間に一人抜かれ、第3マークでまた大回りして一人抜かれ、結局6位でゴール。  
順位は21位でいつも通りです。


ボードは最近お気に入りの 2017 PATRIK「SLALOM 100」ですが、5.3㎡でのジャイブ時に、テイルのフラップを付けたままだと
ランニングからボードが回りにくく、フラップを外すとルーズになります。
ボードとフラップの間にある、スペーサーを外し、フラップをボードに直付けするのが、僕にはジャストのようです。
ボードの浮きが安定していて、めちゃくちゃ調子いいです。
今回の掛川は海水ラフ海面なのでフィンは N1 FINS 「G1 32cm」少し小さめですが、いい感じです。

今回は穏やかな海面なので 2017 PATRIK「SLALOM 100」を使用しましたが、
本来の掛川爆風ならやはり 2017 PATRIK「SLALOM 87」ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=S45QjW4P910

メンズプロ レディースプロ オープンレディース ・ オープンメンズ
 WIND FOIL

日 時 2017年 4月30日(日)
場 所 静岡県 浜名湖 (大崎海岸)
コンディション 風速2~5m/s

初乗りで浮きました。
フォイルは TAKUMA (フランス製) マストはアルミ、ウイングはカーボンで出来ています。
60cmのマストが付いていますが、初心者はオプションで40㎝マストの購入をお勧めします。
40cmで練習して、上手く乗れるようになったら60㎝マストにすると上達が早いようです。
フィンボックスは、画像のようにノーマルボックスを2個取り付ける必要がありますが、ボードを送って頂ければ改造します。
 
今回、私が購入して使用したモデルは「TAKUMA」。初心者にお勧めのWIND FOILでデビューしました。
セイルはLIBERTY 「LX SEVEN 7.2㎡」 マストは初心者用の40cm。
最初はボードが浮いたらどうなるか心配でしたが、意外と怖くない。すぐに浮くけど風上にボードが向き着水、再度チャレンジ。
浮いたと思ったらフィンが抜けたようになり着水、を何度も繰り返し、慣れてくると10mぐらい浮いて走れました。
初心者用の40㎝マストだと、浮きあがってもさほど高くはないので、落ちる時の角度がなく(恐怖感もなく)安心してできました。
ここが40㎝マストのポイントです!

コツは、浮いたらセイルを少し開き、ボードの上に体を立てる(前足加重)といいようです。スピードが出てくるとついつい引き
込んでしまいますがNGです。まだ初心者なので分からない事がいっぱいですが、
分かった事は、早くまた WIND FOIL に乗りたい!めちゃくちゃ楽しく、わくわくします。

セイリングジャケットは着た方がいいです。前に倒れるとブームが胸に当たってしまいます。
     


「LOKE FOIL」は山田プロが使用しているフォイルで、私が9.6㎡アンダーの時でも浮いていました。
噂によると、一番出来がいい・・かもしれません。
オールカーボン製で、私も注文入れてあります。5月中旬に届きそうなので楽しみです。
 
LOKE FOIL カーボン
 
ニールプライド アルミ

ニールプライドからも「RS:FLIGHT AL FOIL」アルミ¥96,120(税込)で販売があります。NPでこの価格ならお得じゃないですか!
私も買いました。3本目、アホです。

セイル「RS:FLIGHT」 JPの専用ボード「HYDRO FOIL」 カーボンフォイル「RS:FLIGHT F4 FOIL」もあります。
JP HYDRO FOIL 135
https://www.youtube.com/watch?v=ug273yS1X4w&feature=youtu.be

JP HYDLO FOIL 155
https://www.youtube.com/watch?v=Beg3uHTu3VU

NEILPRYDE RS:FLIGHT AL
https://www.youtube.com/watch?v=1CnID2WHPrk

GWもフォイルの練習します。まだわからないことが多いですが、わかる範囲でお答えしますので、興味のある方は
電話でお問い合わせください。メールでもかまいませんが、細かいことまではお伝えできないので。
 ザ・マスターズ 2017
 
日 時 2017年 4月22日(土)~23日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速2~5m/s
 
使用道具 ボード 2016 PATRIK「F-RACE 140」  セイル 2017 LOFTSAILS「RACING BLADE 9.6㎡」
 
今年も40歳以上のおじさんのレースに参加しました。
今年からクラスが多く、メインはマスターズクラスですが、選抜クラス、レディスクラス、レジェンドクラスとあり、
私は選抜クラスでした。過去に入賞経験がある選手が選ばれるようです。
さらに年代別に分けたクラス(40代・50代前半・50代後半・60代)でのレースもあり、各々表彰がありました。
 
22日 非常に風が弱く、午前に100名ほどの選手が一斉スタートするファンレースを開催。私は準備が遅れ、みんながスタート
するころにウエットスーツに着替える始末。当然順位は真ん中以下でした。ブルームチームの伊豆丸選手は2位とさすが微風に
強かったです。
 
23日 今日は朝から北東の風が吹き、マスターズクラス、選抜クラス、レディースクラスがスタート。
私は選抜クラス 40歳以上の強豪選手の戦いの中に女子の鈴木文子プロも参加。
まずは予選。風はガスティーでスタートラインも下有利なので、真ん中下寄りからジャストスタートを狙っていたら、私の下
からプレーニングでジャストスタートを切ったのは、さすが鈴木文子プロ。他の選手は止まったまま。次に走り出したのは私で、
レグの途中で鈴木文子プロが止まっていたのでそのまま走り抜け、第1マークはトップ回航。そのままトップでフィニッシュ。
 
決勝では、スタート時は風がなかったが、すぐにブローが入り第1マークは青木選手がトップで回航。次に私が入るが、大きく
回りすぎたため、他の選手がインに入り接触してセイルを落してしまった。セイルがかぶさっていたのでなかなか立ち上がれず
5番に後退。第3マーク前で、青木選手と大館選手が止まっていたため2位に浮上してゴール。トップは玉野選手でした。

風は弱いが、ぎりぎり走る風はまだあるので、年代別のレースがスタート。
私は54才なので、50代前半クラス。同じクラスに玉野選手・大館選手もいて、選抜では玉野選手に負けたので今回はリベンジです。
コースはジャイブ1回のミドルロングコース。本部船の上寄りでスタートを切ろうと思い準備をしていたが、みんな同じ考えで
船の横に入れず、集団の下側から出遅れ最悪。風上から玉野選手が走り出し、どんどん先行していく姿を見ながら、まだ私は集団
から抜け出せずにいる。ようやくなんとか走り出して2番でマークを回航。前を走る玉野選手のフィンに藻が掛かり、バックして
外している。もしかしたら追い抜けるかも・・・と思ったが、同じ藻の群生に私のフィンも引っ掛かりどうにもならない。
ノンプレーニングでゴールに向かうが大舘選手がプレーニングして迫って来る。が、ギリギリ抜かれずに2番でゴール。

選抜クラス・50代前半クラスとも 1位 玉野選手 2位 私 3位 大館選手 でした。
 
40代クラスはブルームチームの伊豆丸選手がトップフィニッシュ さすが微風には強いです。
伊豆丸選手はマスターズクラスでも4位、優勝が狙える実力があります。
 
   
   選抜クラス・50代前半クラス                   マスターズクラス
  JWA 住吉浜カップ 2017
 
日 時 2017年 3月18日(土)~20日(月)
場 所 大分県 杵築市 (住吉浜)
コンディション 風速2~5m/s
 
使用道具  ボード 2016 PATRIK「F-RACE 140」  セイル 2017 LOFTSAILS「RACING BLADE 9.6㎡」

九州まで遠征に来ました。
すごく遠いように感じますが、時間が取れれば意外と近いです。
名古屋から車で大阪南港まで3時間、夕方7時出港のフェリーに乗り、ご飯を食べて寝れば、朝の7時に大分別府港に着きます。
ゲレンデまでは1時間車を走らせれば到着! 

住吉浜カップはジャパンサーキット最終戦で年間ランキング上位10名が、5月に日本(三浦)で開催されるワールドカップに
参加の権利が取れる大事な大会になります。
 
18日(土) 午後からサーキットクラスがスタートですが、規定風速に足りません。
19日(日) 今日からオープンクラスも始まりますが、風は弱く、規定風速に足りません。
20日(月) 南東の風が少し上がり始め、オープンクラスがスタート。風は非常に弱く、プレーニングするかギリギリ。
     スタート時刻に合わせスタートラインに少しづつ寄せるが、風が弱く遅れ気味でスタートして3位で予選通過。
     決勝はもう少し風が上がり、ブローでパンピングしながら真ん中からスタート。でもまだ風が弱いため、
     第1マークまでパンピングを続け、54歳の私にはきつくて息が切れヘトヘト。6番でマークを回航後、ブローに
     合わせプレーニングで第2マークへ。先行していた選手が一人沈して、もう一人は大回り、4番でゴールに向かい
     途中で一人抜かして3位。

今回もサーキットクラスは残念ながらキャンセルになりました。
私は、オープンクラスで久しぶりに3位入賞しました。


 第13回アマチュアスラローム選手権
 
日 時 2016年 12月10日(土)・11日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速4~10m/s
 
使用道具 ボード 2016 PATRIK 「F-RACE 120 / 140」  2016 PATRIK 「SLALOM 92」
     セイル 2017 LOFTSAIL 「RACINGBLADE 9.6.㎡ 8.6㎡ 7.8㎡」「SWITCHBLADE 6.3㎡」

今年のアマチュアスラロームは吹きそうで、前日入りして道具の準備と6.3㎡で海面チェック、やる気満々。
道具も2017年モデルが届き、セッティングまではできているが、まだ一度も乗っていない。が、大丈夫でしょう!
大きいサイズのボードは 2016 PATRIK F-RACE 120と140 140Lは3回ほど乗っていて、最高のボード。
普通のワールドカップ用スラロームとはモデルが違い、非常に乗りやすく、スピードもほとんど変わらず、
140Lのボリュームのわりに幅は80㎝で細めだが、ノーズボリュームがあり、ジャイブが流れるようにドライブして
セイル返しの時もボードスピードが止まらない。アマチュアスラローマーには最適なボードだ。

2016 PATRIK F-RACE 120 のフィンサイズは40㎝または38㎝でよさそうで 2016 PATRIK F-RACE 140
フィンサイズは9.6㎡は46㎝、8.6㎡は44㎝または46㎝。7.8㎡で42㎝も使える。

前日の9日から前入り、風は10m以上吹いている。
2016 PATRIK「SLALOM 92」 
2017 LOFTSAILS「SWITCHBLADE 6.3㎡」
フィンは TALON 32㎝
南西寄りの風でブローも強め、それなりに乗っているがオーバーブローが入ると体が不安定になり乗りにくい。
アウトホールを少し引いたらオーバーブローが入っても全く問題ない。今までアウトホールはほとんど引いていなかったが、
こんなに楽になるなんてビックリ!
テストで TALON 30㎝ も使用してみた。普通のセイリングではバッチリ。ジャイブの後半で少しグリップが抜ける感じはするが、
32㎝より30㎝の方がベストかも。スピードも登り角度も TALON 30㎝の方が断然いい感じ。
 
さて、レース初日。朝からガンガンに北東の風が10m以上吹いて、前日の練習と同じ状況。2016 PATRIK「SLALOM 92」
2017 LOFTSAILS「SWITCHBLADE 6.3㎡」を使用。スタート時刻には少し風が落ちてきたような感じで、セイルチェンジに
戻るか迷ったが、間に合わないような気がしてそのままスタート。最悪の事態、スタートのホーンがなってもプレーニング
しない。7位で1回戦敗退。
 
2レース目は風が落ちていたので 2016 PATRIK「F-RACE 140」 2017 LOFTSAILS「RACINGBLADE 8.6㎡」で海面チェック
問題なし。
一度ビーチに戻り、レースの時間を確認して、再度レース海面に戻りスタート準備。
スタートに向けて合わせたタイマーが操作ミスで1分前に止まる。なおも風が振れている為か、本部船近くから出る予定が、
下から出ることになり、最低の出遅れスタート。やはり7位で1回戦敗退。そしてビーチに戻ってビックリ!私の使っていた道具が
140Lの8.6㎡ではなく 2016 PATRIK「F-RACE 120」2017 LOFTSAILS「RACINGBLADE 7.8㎡」
なんてことだ、サイズ間違いに気づかないなんて!自分にビックリです。
 
3レース目 もうどうでもいいや! 強気の9.6㎡ 国枝プロよりオーバーならアウトを引けば全く問題ないとアドバイスをいただき
海面へ。確かにアウトを少し引けばオーバーブローが来ても大丈夫。アンダーもあるからアウトを引きずぎないよう気を付けた。
チューニング、スタート前にまたもやタイマーの操作ミス、スタートに出遅れ7番で第1マークを回航、今回もダメかと思いきや、
トップ付近を走っていた選手がゴール前で止まっている。6位でゴール、ギリギリ勝ち上がり。

セミファイナルでは2度とタイマーの操作ミスをしないように、4分前にジャストでセット。スタート1分前から少しづつ
本部船の横を狙い始動、少し早いか。私のボードは止まらない、リコールです。

毎回同じようなしくじりで、いい加減反省しなくては。総合順位は22位。

http://event.jw-a.org/ リザルト
メンズ優勝 中嶋 基選手  ウイメンズ優勝 伊勢田 愛選手
       

 2017 LIBERTY SDM 60% 460テスト
 2017 LIBERTY SDM 100% 490テスト
 
LIBERTYよりSDMマストの販売がスタートしました。
たくさんの有名セイルを製造しているセイル工場から販売がスタートしたマストです。
すでにワールドカッパーもこの工場の製品を使用し始めているらしく、性能面もかなり高そうで、コストも低く注目です。

2016 LOFTSAILS「RACING BLADE」 7.8㎡ 8.6㎡ 9.2㎡ のセイルでテストしました。
 
下の画像 2016 LOFTSAILS RACING BLADE 7.8㎡ & 2017 LIBERTY SDM 60% 460
60%の重量は2.3㎏ 100%の重量は1.75㎏ 重量差は0.55㎏になり、手で持つと重量差を感じますが、張った状態では
わからないと思います。セイリング中は全く分からないでしょうね。
実際にジャスト~オーバーで乗りましたが、60%マストで充分な性能が出ていると思います。
少し柔らかいのか、パンピングが簡単にできたように感じます、日本人の一般セイラーは、外国人(100㎏級)のワールドカッパー
と違い筋力も少ないと思いますので、もしかすると60%マストで充分かもしれません。
ワールドカップに参加している75㎏(トップランカー)の選手でも80%マストを使用しているらしく、理由は100%マストでは硬くて
コントロールができないそうです。
私のレベルでは100%と60%との違いが分かるのか疑問ですが、近いうちに100%の方もテストしてみます。
 
2017 LIBERTY SDM 100% 490 はすでにレースでも使用しています。
セイルは8.6と9.2で使っています。ボトムは深めに出ますがブーム上から開くようで、セイルが軽く感じパンピングも軽くなりました。
カムの返りも良く、気に入っています。
 
マウイセイルでも張りましたが、とってもいい感じで、マストの芯がしっかりしてブレが少ないように感じます。
ガストラでもいい結果が出ているようで、製造元によると良いマストはどのメーカーでもいい性能が出るそうです。
おそらくどのメーカーでも相性はいいと思います。

価格設定もお値打ちで、2017 LIBERTY SDM 60% 460 定価¥34,000 安いです。
接続部はすべてのマストがつながり、例えば400のトップと490のボトムがつながります。
100%と80%のマストはトップとボトムの別売があり、もし、どちらかが折れてもバラで購入することができるので、
これもお値打ちにすみます。
       
セイル 16 LOFT RACING BLADE 7.8  マストLIBERTY SDM 60% 460     
 スコーシュ杯 MIYAKOクラシック 2016
 
日 時 2016年 6月24日(金)~26日(日)
場 所 沖縄県 宮古島
コンディション 風速2~6m/s
 
使用道具  ボード 2016 PATRIK 128 セイル 2015 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡

南国・宮古島に行ってきました。飛行機を降りた瞬間から暑い! 宮古島は夏です。
24日午後に到着、風は弱いがとりあえず南国の海にボードを浮かべました。
青い空、透き通るような海、真夏の宮古島、ラッシュガードで海に飛び込みたくなる暑さ。海の中にはきれいな珊瑚に
きれいな魚がいっぱい。セイリング中にはウミガメにも会いました。

宮古島にはこの時期カーチベイが吹いています(梅雨明けに吹く風)今年は少し時期がずれたようで風は弱め。
レースは 新鮮ウキウキコース(初心者) 腕まくりコース(中級者) お山の大将コース(上級者)3つのコースがあり
全員一斉のスタート。初心者でも1位を取る可能性がある楽しく走れるレースです。

24日 夕方からレジストレーション&ウェルカムパーティー 大きなホテルで美味しい食事、初日から最高です。

25日 2本のレースを消化。私は使用道具が小さくスタートまではいいのですが、途中から抜かれて何ともなりません。
午後からはレースがなく、宮古島観光。伊良部島に渡り展望台へ、そのあと前浜ビーチへ。東洋一のビーチらしく海は透き通る青さ。
夜はアメリカンスタイル スポーツバーでパーティー。そのあとポールダンスの店へ(怪しくはないです)チップは必要ですが。
 
26日 2本のレースを消化。私は昨日同様にレースを楽しみました。
午前でレースは終了、午後からは伊良部島へ洞窟探検&シュノーケル、宮古島を満喫してきました。
 
成績 お山の大将クラス 1位 合志プロ 2位 児玉元プロ 3位はなんと同じチーム伊豆丸くん おめでとう!
私は真ん中あたりです。
 http://宮古クラシック.com/
   
   


 本栖湖チャンピオンシップ 2016
 
日 時 2016年 5月28日(土)~29日(日)
場 所 山梨県 本栖湖
コンディション 風速1~6m/s 
 
使用道具  ボード 2016 PATRIK 128
      セイル 2016 LOFT RACING BLADE 8.6㎡

本栖湖以降のレース参加に向け、2月に79kgあった体重を73kgまでダイエットしました。
本栖湖は超ガスティーなコンディションのためか、アンダーからオーバーまでトータルバランスの良い選手がいつも上位入賞を
しています。
使用道具は ボード 2016 PATRIK 128 セイル 2016 LOFT RACING BLADE 8.6㎡ 
本栖湖にはベストのセイルエリア。ボードはもっと大きくしたかったのですが、注文のボード 2016 PATRIK 135 がまだ届かない
ので 2016 PATRIK 128 を使用。
 
今回のレースはラウンドロビン方式で、スペシャルクラスは2ヒートに分かれて各レースごとに順位が付きます。

スペシャルクラス
1レース目 スタートはバッチリ決まりました。
1分前からのカウントダウンで30秒前にボードに乗り、少しずつ前に出し、10秒前からプレーニングに入りジャストスタート。
少し早いかと思ったのですが、下から猪俣選手が完プレで入り、その下から濱口選手も完プレなのでそのままスタートしました。
猪俣選手がスピードで少しずつ前に出て、第1マークをトップで回航、濱口選手が私の下でジャイブに入り、私は少し大回りで
3番回航、大回りをした分遅れをとり、後ろから来た竹中選手に抜かれ、4位でフィニッシュ。
 
2レース目 今回もジャストスタート。完全にトップで飛び出したのですが、第1マーク前に風が弱くなり、生田選手に抜かれ
2番で回航。第2マークを慎重に回航中に後ろから来た猪俣選手にインに突っ込まれ、接触するがなんとか沈だけは避けて回航。
第3マークでなぜかダントツで先行していた生田選手が止まって、猪俣選手がトップフィニッシュ、私は3番でフィニッシュ。
 
毎回思いますが、本栖湖は難しいですね。
今回はスタートがうまく切れて、順位も5番でした。減量が良かったのですかね。



リザルト・レポート
http://www.jw-a.org/result/index.html
 ザ・マスターズ 2016
 
日 時 2016年 4月23日(土)~24日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速4~8m/s 
 
使用道具  ボード 2016 PATRIK 110  2016 PATRIK 128
      セイル 2016 LOFT RACING BLADE 7.8㎡  2016 LOFT RACING BLADE 9.2㎡

今シーズンからセイルは LOFT SAILS ボードは PATRIK を使用します。
 
今年も40歳以上のレース ザ・マスターズに参加しました。

1日目
第1レース ラウンドロビン方式 4ヒートに分かれ、各ヒートごとに順位が付きます。
私の1レース目、風が弱いので風上を陣取り、ノンプレーニングでスタートラインに向かったのだが、少し風が入り始め
後方の選手がプレーニングしながらスタートラインを切って行く。その時しくじった事に気付くが、すでに遅かった。
ノンプレーニングでラインを切り、なんとかプレーニングに入り4位でゴール。
アンダーに強い選手には追い付けなかった。
 
2日目
朝からビンビンに北東の風が吹いている。第1レースのしくじりを取り戻すために気合を入れて早くから海面チェック。
使用道具は 2016 PATRIK 1102016 LOFT RACING BLADE 7.8㎡ 風はジャストオーバー。
第2レース トーナメント方式の16人中8人アップ スタートはジャストでスタート、第1マークを4番で回航するが、
セイルを前に落とす最悪の沈、やってしまった! 11位でゴール。しかし私のヒートは全員コースミスで失格。
マスターズレースは敗者復活戦があり上位2名のみ決勝に上がれる。私は敗者復活戦に参加。
敗者復活戦 スタート前に時間が合わせれず、みんなの動きを見ながらスタートラインに向かうが当然出遅れ、5番手
ぐらいで第1マークに入り、第2マークで2番に入りそうな状況で、またもや最悪の沈・・・ 終了しました。
 
第3レース 2016 PATRIK 128 2016 LOFT RACING BLADE 9.2㎡ 
最後のレースになるため、今度のレースこそまともな成績を残したい。ほぼジャストでスタートラインに向かう。
スタート直前、少し大きめなワカメを引っ掛けてしまった。ジャストスタートでラインを切ったが、レグの真ん中ごろには
数人に抜かれプレーニングも止まりかけ、仕方なくセイルをおろしてワカメを外す事になり8位ぐらいでゴール。 モ~最悪!
 
総合順位も29位  リザルト

 JWA TOYOTA JAPAN CUP 2016
 
日 時 2016年 1月15日(金)~17日(日)
場 所 沖縄県 小浜島
コンディション 風速4~12m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STARBOARD I-SONIC 110  2013 PATRIK 87  
セイル 2015 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡  2015 LIBERTY LX SIX 5.3㎡

「風の島 小浜島」 風は吹くのか非常に怪しい感じでしたが、さすが風の島 微風と爆風2日間吹きました。
 
第1レース スタート前にジョイントトラブルにより参加できず。
第2レース スタート出遅れ気味 第1マークで前の選手にセイルをかぶせて沈 敗退!
第3レース 人生2回目のファイナル進出 
 1回戦 スタートから飛び出し、ファーストマークへはジャストオーバー気味のダウン。先頭の合志プロがマークで沈。
     2番でまわり、その後香村プロに抜かれ、合志プロに抜かれ、4位でフィニッシュ。
 セミファイナル ジャストでスタート 第1マークは3番で回航 すぐに浅野プロに抜かれ、小玉(元プロ)に抜かれ
     5位でフィニッシュ。
 人生2回目のジャパンサーキットファイナル進出、最高!

さあ、ファイナル セイルは 2015 LIBERTY LX SIX 5.3㎡ ビーチの一番風上に陣取りスタート1分前 風が弱い!
 ファイナル進出のプロたちがスタートラインに向かって走り始めるが、私は風が足りなく動き出さない。
 スタートホーンは鳴るがどうにも動かなく、ノンプレーニングでスタートラインを切り終了。
 ファイナル走りたかったなぁ~・・・


   
 JWA 掛川チャンピオンシップ 2015
 
日 時 2015年 12月5日(土)~6日(日)
場 所 静岡県 掛川市 (菊川)
コンディション 風速12~15m/s 
 
使用道具 
ボード 2013 PATRIK 87
セイル 2015 LIBERTY LX SEVEN 4.1㎡

今年も参加しました。
いつものように掛川は強風ハードコンディション。練習なしのぶっつけ本番、当日レース前に海面チェックと練習のため
2015 LIBERTY LX SEVEN 4.7㎡ で海面に出てみるが、強風と波に飛ばされ体力を奪われ遭難寸前。やばい状況で
なんとか岸に戻ったがレースに参加できる体力が自分にあるのかわからない状態。とりあえずレース直前まで体を休めることに。
 
掛川はサーフスラロームで、スタート方法はビーチスタート。風も強くなりセイルは 2015 LIBERTY LX SEVEN 4.1㎡ を選択。
9人ヒートの4人アップ、なんとかコースを回ることはできたが、5番目で1回戦敗退。
 
いつもならレースの合間に海面チェックをして、次のレースに備えるところだが、今の私にはそんな体力がないので
次のレースが始まるまで砂浜で体力を温存。
そして2レース目。スタートはかなり遅れたが、ジャイブでインを狙い最終マークで4番目の選手に追い付く。
だけど私の腕が限界状態で、もし勝ち上がっても次のレースではまともに走れない。
体力もない精神力もダメです。ジャイブの立ち上がりで前にでられ、抜かすことはできると思うが気力がありませんでした。
5番目で1回戦敗退。
 
順位は相変わらず、良くもなく悪くもなく18位。
毎回思いますが、この海面は練習しないとだめですね。セイルサイズも4.1㎡ではスタートダッシュができないし、
最低でも4.7~5.3㎡ですね。プロはカム入りの5.6㎡で乗り切っています。
 
リザルト http://www.jw-a.org/result/index.html

     
ひろしさんのギャラリーより
 ザ・マスターズ2015
 
日 時 2015年 4月18日(土)~19日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速5~12m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STAR I-SONIC 97   2013 PATRIK 87
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 5.9 7.2㎡
 
40歳以上 元気なおじさんたちの大会です。
なんと、第10回ザ・マスターズ トップタイで優勝しました。
参加者78名 ラウンドロビン方式 4クラスに分かれ、各ヒートごとポイントが付き、3レース消化しました。
 
第1レース  ボード 2015 STAR I-SONIC 97  セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ を使用。
少し遅れ気味でスタートしたのですが、ダウンの引きが弱く、スピードが出ません。第1マークを4位で回航、ジャイブごとに
失速してそのままの順位でゴール。
 
第2レース ダウンを引き直し完璧に。スタートは遅れ気味でしたが、第1マークをトップで回航、第2マークへフルスピードで
向かうがマークが見当たらない。またまたやらかした!ゴール船はいるが第2マークがない!とりあえず風上に上り第2マークを
発見、なんとかコースを回れたが3位でゴール。
 
第3レース 風がかなり上がり 2015 STAR I-SONIC 90 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 6.5 で海面に出たが、オーバー。
ボード 2013 PATRIK 87 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 5.9 にチェンジ それでもブローはきつかった。
スタートからジャストで飛び出し、第1マークをトップ回航、第2マークに向かう。慎重にマークを間違えないように、少し上り
ながら遠くの海面を見ながら走行するが、第2マークが分からない。上らせたり下らせたりしながらなんとか発見、しかし後続の
選手にジャイブで抜かれ2位でゴール。

4位 3位 2位 の得点でなぜかトップタイで優勝 納得のいく走りはできなかったが、他の有力選手がコース間違い、ヒート間違い、
オーバーで走行不能などで、順位を落としたようだ。

内容はどうであれ、表彰台の一番上に立つのは気もちいですね、最高の気分です。

ザ・マスターズ ㏋ http://masterswind.web.fc2.com/

     
  JWA 住吉浜カップ 2015
 
日 時 2015年 2月20日(金)~22日(日)
場 所 大分県 杵築市 (住吉浜)
コンディション 風速4~8m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STAR I-SONIC 110
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡

とうとう九州まで来ました。車で移動すると名古屋から1,000㎞の距離を走るのですが、大阪からフェリーに乗ると意外と楽ちんで、
夜7時に大阪港を出港、朝7時に大分別府港に着き、車で1時間走ると住吉浜に着きます。
 
今回の大会で2014年の最終戦になり年間の順位が出ます。
いつものようにオープンクラスとサーキットクラスのダブルエントリーの参加です。
特にオープンクラスは年間ランキング暫定1位で、この大会で順位は決定します。
 
予想されていた風はなかなか吹かず、22日の昼頃から風が入り、オープンクラスからスタートしました。
非常に弱い西風。これから風が強くなる予想で、私は風が上がると思い込み、ボード 2015 STAR I-SONIC 110
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡ をセットしてスタートラインに向かいました。海岸からスタートラインは遠く、さらに
オフで吹いている。たまにブローの風が届くが、少し走って止まる状況。セイルサイズを大きくしようか迷いながら、結局そのまま
スタートラインに向かったが、あまりの風の弱さと風の振れでスタートに間に合わず、今年度オープンクラス最終戦は参加できない
まま終了しました。
 
風が上がり、サーキットクラスがスタート。今回2ヒートに分かれ1クラスに13人から14人、6人アップでファイナルヒートに進みます。
私はダウンの調節とビーチにオフの風が吹いている為、バタバタしてスタートにギリギリ間に合わない。下からスタートすることに
なり、選手のスタートするシーンを後ろから見ながら5秒遅れでなんとかレースに参加。ヒートを間違えている選手もいたようで、
8位でゴール
 
続けてサーキットクラス2レース目がスタート。今度はスタートに間に合い、本部船近くの上からジャストスタート。
私の下に合志プロの影があり、少しの間競り合った感があったが、第1マークでは遠く離れていた。プロのスピードはやはり速い!
順位は7番。6番でゴールできればファイナルに進めるのだが、なかなか遠いようだ。
 
2レースの成立で、総合14位 まあまあいいんじゃないですか。アマチュアで3位になりました。
オープンクラスはレースに参加できず、順位は付きません。ちゃんとやらないとね。

今年からボードを 2015 STAR I-SONIC 110 を最大の登録にしました。
他の選手はもっと大きいボードを使用しますが、私にとってこのサイズの方が、スピードもコントロールもいいようです。
 
夜にはパーティーもあり、大盛り上がり。浅野プロの誕生日もかさなり、楽しい夜を過ごしました。

リザルト http://www.jw-a.org/result/index.html

     
     

 トヨタジャパンカップ2015
 
日 時 2015年 1月10日(土)~12日(月)
場 所 沖縄県 小浜島
コンディション 風速4~8m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STAR I-SONIC 110
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡

きれいな海 さわやかな風 温暖な気候の小浜島で最高のスラローム大会でした。
この時期の小浜島は強風が想定されてましたが、安定した弱めの風になりました。
 
1日目はサーキットクラスのみの開催で セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡ ボード 2015 STAR I-SONIC 110 を使用。
120L以上のボードを使用している選手が多いが、私は体重も軽いので110Lでアンダーも良く走りいい感じです。
 
第1レース サーキットクラスは、私のとっていきなりファイナルのようなものです。スタートもジャストで飛び出さないと
スピードの遅い私はとても勝ち上がれません。スタートの時間がうまく合わせれずにスタートラインに早めに近寄りすぎ、スピード
を調整してジャストを狙いスタートラインを切りましたが、少し早かったようです。リコール終了です。
 
第2レース スタートラインを無難に通過、第1マークを5番で回航。絶対にマークのインを狙うつもりでマークを回り、
第2マークに向かうときは4番 後続の選手に一度はスピードで抜かれるが、ジャイブで再度前に出て4位で勝ち上がり。
セミファイナルでは当然強豪ぞろい、ゴール前に香村プロに抜かれ6位でゴール。
 
第3レース スタートで若干遅れ、前を走る選手はみんな早く、第1マークのインを付いたら潮の流れがあり、ノーズがマーク上
に向き最悪状態。マークを回航するためにバックして回避するが、とても前を走る選手に追い付かず終了です。
 
第4レース スタート前、下に山田プロと国枝プロがいるのでこの二人に合わせ、ジャストでスタートラインを切るが、やはり
プロのスピードにはかなわず、どんどん引き離され、上から穴見プロにも抜かれて5番で第1マークを回航するが、マークのイン
を付きすぎ、またもノーズがマークの上に向きストップ。仕方がないのでバックしてマークを回るが後続の選手に抜かれ終了です。
 
サーキットクラス 総合順位 20位 
 
今回もオープンクラスに参加
第1レース スタートミスをしないよう、ゆとりを持ってスタートラインを切り、第1マークをトップで回航。
第2マークへ順調に向っていたが後続の選手がいない。風上を見ると同じヒートの選手が走っている?・・・ やっちゃいました!
コース間違いです。私は第2マークでなく、第4マークを回航していました。と言うことで1レース目終了。
 
第2レース ファイナルに残り4位でゴール
第3レース ファイナルに残り4位でゴール
 
オープンクラス 総合 10位 今回も入賞はできませんでした。

   

リザルト  http://www.jw-a.org/result/index.html
動画   https://www.youtube.com/user/jpwamov?feature=mhum
    アマチュアスーパースラローム2014
 
日 時 2014年 12月13日(土)・14日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速8~12m/s 
 
使用道具 
ボード 2013 PATRIK 87
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 5.9㎡ 6.5㎡
 
毎年、全国からアマチュアのトップを目指して100名以上が参加、この大会に標準を合わせて1年間練習した選手がほとんどであろう。
アマチュアのトップを決める大きな大会である。
私もこの大会で上位に入賞するために練習を重ね、道具の選択を考え、海面、風、コース、アウトからのスタートか、インサイドの
スタートなのか、強気で攻めるのか、安全に攻めるのか、スピード重視か、コントロール重視か・・・いろいろな事を考えながら、
この大会に今年も来ました。
参加クラスには スペシャル  オープンA  オープンB  ビギナー とダブルエントリーでマスターズクラス(50歳以上のクラス)がある。
私はスペシャルとマスターズのダブルエントリーで参加しました。
 
風もいい感じで吹き始め、2014 LIBERTY LX SEVEN 8.0 7.2 6.5 5.9 5.3 を準備 
ボードは 2013 PATRIK 87  2014 STAR I-SONIC 90 / 98の3本を準備した。
 
第1レース ヒート表を確認すると、私のヒートに超強豪メンバーの名前がずらりと並び、1回戦から非常にヤバい状況が想像できた。
このヒートが決勝だと思い込みスタートもばっちり決めないと1回戦落ちになってしまう。
早めにスピードを付けてスタートラインにフルスピードでスタートを切った・・・ 早すぎた、1回戦目からリコールです。
 
第2レース 落ち着いて、あまり攻めすぎないよう、遅すぎないようにジャストスタートを心がけ、なんとか決勝に進出。
トップクラスの選手と比較して、スピードが出ていない。先日の掛川スラロームのイメージで、コントロール重視にしてしまい、
使用道具が小さいようだ。結果決勝で8位 レース中、前を走ることができない。
 
第3レース 風が上がり セイルサイズを2014 LIBERTY LX SEVEN 5.9から6.5㎡チェンジ 強気の道具選択、
ボードはそのまま使用のコントロールできる状態でチャレンジした。
セミファイナル、最終マーク前を走る選手がバタバタ状態でマークを回航中、倒れる選手も数人、私はなんとか間を抜け、
ブームを握った瞬間、オーバーの為セイルを前に倒し終了。
 
スペシャルクラスの成績は残念な24位でした。
 
マスターズクラスは、ラウンドロビン方式で各ヒートごとに順位が付き、2レースの合計で順位が決まる。
1レースごとが決勝なので、ジャストスタートで1番で飛び出すように心がけた。 
2レースとも先頭で第1マークに入り、あとは抜かれないようにジャイブは慎重に入り、フリーレグでは、後方の選手を確認
してフィニッシュ。
2レースとも1番でゴールができ、マスターズクラス優勝を決めた。
 
リザルト ヒート表 http://www.jw-a.org/result/index.html



  掛川チャンピオンシップ2014

日 時 2014年 12月6日(土)・7日(日)
場 所 静岡県 掛川市 (菊川)
コンディション 6日 風速15~18m/s 7日 風速7~12m/s

使用道具 
ボード 2013 PATRIK 87 ・ 2014 STARBOARD I-SONIC 90
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 4.1㎡ 4.7㎡ 5.9㎡ 6.5㎡

今年の掛川は超ハードコンディションとなり、風は15m/sオーバーで波も大きいので頭はありました。
6日にサーキットクラスが3レース 7日にオープンクラス2レース サーキットクラス2レース 合計7レース消化。
各クラス強豪がそろっているが、強風と波が大きいためトッププロでも波につかまり、大波乱の1日だった。
 
第1レース 私は4ヒートのスタート。なんとかコースをまわり3位でゴールして勝ち上がり。
セミファイナルでは、日本のトッププロたちがスタートラインに並んでいる。私もビビりながらスタートラインに着いた。
スタートは相変わらずへたくそで、年のせいか体が動かずなかなかボードに足が上がらない。
第1マークは後ろの方で回航していると思うが、インサイドに打たれた第2マークで大チャンスが生まれた。
前を走っている国枝プロ、鈴木プロ(コング)2人が前の大きい波に引きずり込まれマークを回航できず、私は4位で回航。
3マークも順調にまわりゴールに向かう。そのままゴールができたらファイナル進出する事になる。私の中ではありえない事だ。
後方から北原プロが接近していた。元々ファイナル進出なんかありえないのだが、簡単に抜かれることも嫌だから、波に乗せ少し
下り気味にスピードをつけて走らせた。それが最悪の結果になり、ゴールラインを切ることができず、ファイナルどころか
セミファイナルに進出したものの、DNF(DON'T FINISH)となり得点を伸ばすことができなかった。
 
第2レース 当然強豪ぞろいだが、ゴールできたのは浅野プロと生駒プロの二人のみ。ほかの選手はどうしたのか。
おそらく波につかまったか、上り切れなかったのだろう。私はゴール前で、波と波の間に挟まりスピードダウン。
フィニッシュ直前で、マークの上に上がれず、再チャレンジするが波にまかれ終了、最低のポイントが付いた。
 
第3レース またもや、やらかした。第2マークをまわったら思いっきり上らなくてはいけないのだが、上り切れずに終了。
 
第4レース 7日(日)風が若干落ちて、5.9㎡と6.5㎡をセッティング。スタート直後、風が弱かったので、下にくだり
スピードをつけて波を乗り切ろうとしたら、それが間違いで、ボードが止まり波にまかれ最悪のスタート。
5位でゴールはしたがセミファイナルには出れなかった。
 
第5レース 奇跡が起きた。スタートがきれいにでき、波も私の前だけフラットになり、第1マークをトップで回航。
ジャパンサーキットの強豪メンバーでトップ回航なんてほぼ奇跡だろう。第2マークまでに鈴木プロ(コング)に抜かれ、第3
マークまでに大数加選手に抜かれ、ゴール前には中井プロに抜かれそうだったが、なんとか3位でゴールしてセミファイナルに。
セミファイナルは当然超豪華メンバー、7位でゴールでき、私的にはよく頑張りました。
 
7日(日)はオープンクラスが2レース成立 アンダー気味もあったのかスタートで波につかまり、2レースともファイナルに進出
しているが6位と7位で総合6位入賞。ちょっと残念な結果でした。

 
リザルト ヒート表 http://www.jw-a.org/result/index.html
動画 ゴープロ(浅野プロ)
動画 12/6(1日目)
動画 12/7(2日目)

ひろしさんのギャラリーより
 マスターズ2014

日 時 2014年 4月19日(土)・20日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速 3~7 m/s

使用道具 
ボード 2014 FANATIC FALCON 130 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡
ボード 2014 RRD X-FIRE LITEWIND 150 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 9.6㎡

津久井浜はなかなか風が安定しないゲレンデで、セイルサイズ、ボードサイズ、フィンは何がいいのか、いつも悩まされる。
今回も風が上がるのかと思えば、昼ごろは風が弱くなって、午後には風向きが変わってしまった。

1レースめは勝ち上がりのトーナメントで21人中8人アップで、順調に決勝に進出したが、
風が落ち気味のところスタートが悪く、
11位でゴール。

午後、風向きが変わり、全員一斉スタート。40歳以上のオジサンたちがスタートラインに向かい、
スタート時間より早く何人も飛び出し、2回もやり直しの結果、決着が付かずその日は終了。
大人なんだからルールは守りましょう! コントロールの効かない、熱いオジサン達です。

翌日、午前のみ風が残り、ラウンドロビンを2本成立。4つのグループに分け、各クラスで順位が付きます。私は3位と3位。
総合では7位でした。少し残念ですが、熱いオジサン達と楽しいレースです。
メインは夜のパーティーです。



マスターズ ホームページ http://windenjoyjapan.blogspot.jp/
J-52 ブログ  
 浜名湖カップ2014

日 時 2014年 4月12日(土)・13日(日)
場 所 静岡県 浜名湖 (大崎海岸)
コンディション 風速 5~10 m/s

使用道具 サーキットクラス
ボード 2014 FANATIC FALCON 130 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡ フィン CA FIN 45.5㎝

浜名湖大崎海岸はいつもガスティーコンディションで、非常に風が分かりにくいゲレンデだが、毎年このゲレンデで開催される
サーキットに参加して、どこが風が強く、どこが風が弱いか分かるようになってきた。

まだ風が安定しないので、オープンクラスが先にスタートして、風が安定してからサーキットクラスがスタートした。

サーキットクラスは、どのヒートも強豪ぞろいで、1回勝ち上がる事も大変なメンバーになる。
私は4ヒートめでスタート。スタート前に若干風が弱くなった事が幸いしたのか、他の選手が若干遅れ気味の中、私は本部船の下
からジャストスタートで飛び出す。下からスタートした松木選手がトップを進み、次に鈴木プロ(コング)が追っている。
私の走る下を軽く抜かしていく選手がいた。浅野プロだ。私は第1マークを5番で回航、第2マークも順調に廻り、第3マークで前
の選手の立ち上がりが悪く、4番に順位を上げゴールができた。さあ、準決勝進出だ。次のレースが順位に大きく影響する。

準決勝 スタートは同じように本部船の下からジャストスタートで飛び出したが、準決勝メンバーは超強豪ぞろいで、すべての選手
がジャストスタートで飛び出している。第1マークに入ったのは9番ぐらいだが、抜け出した順番は5番になった。が、すぐに駒井
プロにスピードでパスされ、6番手に。第2マークで後ろから来た選手が、私の前の選手に接触、なんと私が5位で第3マークに。
そしてそのままゴール! 
なんと私、ジャパンサーキット決勝進出、大変な事です。今年51歳、今まで何回もレースに参加はしていますが、プロの大会で決勝
進出は初めてです。
決勝進出選手10人でスタート。ほぼプロの選手です。決勝のスタートラインに立てただけで幸せです。
少し早めにスタートラインに詰めすぎ、止める事になり出遅れました。第1マークは10番で回航、沈している選手がいたので9番に
なり、第2マーク、第3マーク・・決勝進出選手のスピードは速く、ゴール前で抜かれ、やはり10位でした。でも大満足です。
 
第2レース このレースで浜名湖カップの順位が決まります。時間を合わせジャストスタートを狙い、本部船の下からスタートを
切ろうとセイルを強く引いた瞬間、波にノーズが掛かり、セイルを前に倒してしまい、私の浜名湖サーキットは終わりました。

1レースめはファイナル進出、2レースめは1回戦敗退。ボーリングでストライクの後にガーターを出した気分です。
人生はじめてのジャパンサーキット決勝進出、最高です。



リザルト ヒート表 http://www.jw-a.org/result/
動画  http://www.youtube.com/watch?list=UU2k9PLWpu223-aNT6vDxEYg&v=IxsT5m8JAHM&feature=player_detailpage

   掛川チャンピオンシップ2013

日 時 2013年 12月7日(土)・8日(日)
場 所 静岡県 掛川/菊川ポイント
コンディション 風速 8~12 m/s

使用道具
ボード PATRIK SLALOM 87L セイル 2013 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡

今年も菊川ポイントで開催のサーフスラロームに参加しました。
年間に2、3回しか練習できずに本番を迎える状態ですが、今年も同じで、3回の練習で本番でした。
いつもと違うのはセイルエリア 4.7㎡ 5.3㎡ 6.5㎡ と3回の練習で3サイズのセイルエリアのテストができ、精神的にも安定した
状態でレースを迎えれました。
参加者メンズ31名。4クラスに分かれ、1ヒート8人の4人アップ 日本のトッププロ、トップアマばかりです。
午前から風はまだ弱めでしたが、スラロームレースがスタート。風が弱いので、勇気を出して 2013 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡
セット。相変わらずスタートは下手で、第1マークを5番で回航、そのまま順位は変わらず5位で1回戦敗退・・・いつもと変わらず。
午後からWAVEコンテストが開催。3時からスラロームの第2レースがスタート  2013 LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡ をセット。
相変わらずスタートが上手くできず5番目を走っていたが、ジャイブインを突き2番で回航。そのままインサイドのマークに突っ込んで
きたが、風が振れてキャンセル。風が弱くったので、セイルサイズを 2013 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡ にチェンジして再スタート。
何とか4位で勝ち上り、セミファイナルでは全く歯が立たず7位でゴール。
総合順位 15位 私にしては良く頑張りました。掛川サーフスラロームでは、過去最高順位です。

リザルト
http://www.jw-a.org/result/index.html
動画
http://www.youtube.com/watch?v=0qdw7DhjM9k&feature=player_detailpage
http://www.youtube.com/watch?v=9x_0d9IeG84&list=UU2k9PLWpu223-aNT6vDxEYg&feature=player_detailpage
ひろしさんのギャラリーより
     

   ザ・マスターズ 2013

日 時 2013年 4月20日(土)・21日(日)
場 所 神奈川県 津久井浜
コンディション 風速 5~12 m/s

使用道具
ボード 2013 STAR I-SONIC 110L・117L  PATRIK SLALOM 100L セイル 2013 LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ 8.0㎡ 9.0㎡

超激寒コンデション 雨はなんとか止んだが、天候はくもり空で最高気温12℃、4月なのに手が痛かった~。
年齢40歳以上のオジサンたちが毎年大集合する、楽しいレースです。今年はマスターズ80人、レディース10人。
4つのヒートに分け8人の勝ち上がりで、2回上がるとファイナル進出、ファイナルは敗者復活組の4人プラスで20人で戦います。

1回戦 海面をチェックしたが風はまだガスティーなので強気の LIBERTY LX SEVEN 9.0㎡ STAR I-SONIC 117L を使用したら
超オーバーで走行中にストラップが抜けて撃沈。第2マークで風が抜けてまたも沈。なぜか6位でゴールでき勝ち上がれたが、オーバ
ーとアンダーで息が乱れ、心臓バクバク。

2回戦 白波も見えてきたので、道具を小さくして STAR I-SONIC 110L セイル LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ を選択したが、ボー
ドがオーバーで暴れまくり、第1マークを4番で入り、第2マークで2番になり、最終マークでトップが沈したのだが、私もストラッ
プが抜けずに沈してゴールは5位。激しい入れ替わりだが何とかファイナルに進出。

決勝 ボード PATRIK SLALOM 100L セイル LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ 2秒ほど遅れてスタート。ファイナルになるとみんな攻め
てきますね。出遅れと風上の選手にかぶされ、第1マークは6番目の回航になり、第2マークで5番に上がったが、そのまま順位を上
げれずにゴールになりました。

とりあえず5位で表彰され、Tシャツをゲット。

ザ・マスターズ HP http://windenjoyjapan.blogspot.jp/
ザ・マスターズ2013 ファイナルスタート動画 http://www.youtube.com/watch?v=o6Hb8LRfjOk 


   JPWAスーパーアマチュアスラローム2012

日 時 2012年 12月8日(土)・9日(日)
場 所 神奈川県 津久井浜
コンディション 風速 13~20 m/s

使用道具 ボード PATRIK SLALOM 87L セイル 2012 LIBERTY LX SEVEN 4.7㎡ フィン 2012 LIBERTY X2 32cm

8日は朝から爆風、4.7㎡ 5.3㎡ をセッティング。実際の風は 4.1㎡ がベストだと思うような超爆風コンディションです。
1レースめは順当に1回戦1位で勝ち上がり、セミファイナル2位で勝ち上がり、ファイナルは4.7㎡オーバーで撃沈して10位に
なりました。
その後、強風のためレースは中止。

9日も朝から超爆風、4.7㎡ 1枚のみセッティング。
予想どおり海面は大荒れで、2レースめは超爆風に襲われて大撃沈、1回戦落ちです。

午後、若干風が落ち2レースめがスタート。スタートからボードが走らず、ジャイブしてもボードが止まり、今度はアンダーで
1回戦落ちでした。

今回のレースは反省点だらけです。
①4.台前半のセイルを持っていなかった。
②風が落ちたのにセイルを張っていなかった。
③2レースめで敗退してテンションが下がり、3レースめで戦う気持ちが弱くなってしまった。

レースで上位に食い込むためには自分の能力に合う道具を選び、どんな状況下でも乗れるように道具を準備します。

リザルト http://www.jpwa.info/result/2012/1208_ama_result.html


http://blue.ap.teacup.com/jpn52/
 三浦の風 J-52より
 
 
      JPWA 掛川サーフスラローム2011


日 時 2011年 12月3日(土)・4日(日)
場 所 静岡県 菊川プール前
コンディション 風速 15~20m/s 

今回の使用道具は
セイル 2011 LIBERTY LX SEVEN 4.7㎡
ボード 2009 BH WORKS 56
フィン TECTONICS MAUI TALON 32㎝

4日(日)は予報どおり朝から爆風、波も胸か肩はありそうで最高のサーフスラロームコンディションになりました。
とりあえず 2011 LIBERTY LX SEVEN 4.7㎡ で海面をチェックしに出てみた。思った以上に波は高く感じ、スープも大きい。
なんとかジャイブはできたが、まともにセイリングできる状態ではない。セイルもオーバーのような気がするが、とりあえず海面
に立っている事ができるので、そのまま4.7㎡でトライする事にした。

第1レースがスタート、私は4ヒート。第1マークが下に打たれ、いきなり厳しいフルダウンになった。波越えが必死でどんどん
風上にあがってしまい、第1マークまでは超オーバーの中、超フルダウン。ハーネスラインはとても掛けていられる状態でなく、
ほとんどノ―ハーネス。命がけの超ドキドキジャイブでなんとかブームをつかむ事ができ、ホッとひと安心。インサイドの第2マ
ークに向かうと、先行していた選手がマークを上り切れずタックをしている。チャンス到来、4番で第2マークをまわり、これで
1回戦突破できると思ったが、第3マークで掘れた波を下ってジャイブしようとしたらノーズが引っ掛かり前に沈。その間に2人
に抜かされて結果6番でゴール。5人アップなので1回戦突破できなかった。

第2レースはもっと風が上がり、超爆風。まともなセイリングは全くできず、インサイド第2マークでジャイブが流れ沈、アウト
に向かう途中、大きなスープを数回乗り越えた後にまっすぐ切り立った波に思いっきりぶつかり大炸裂。ボードと体はバラバラに
なり、私の体は洗濯機の中でぐるぐる回っている状態でどちらが上かわからない。泳いでボードをつかまえ、なんとかレースに復
帰したが8位でゴール。
第3レースは、なんとスタートもジャイブもきれいに決まり3位で1回戦突破。2回戦(セミファイナル)は当然強豪ぞろい。9位
でゴール、順当かな。

総合成績 20位 私のレベルでは良く頑張った方かな。反省点はどんなコンディションでもフルダウンでマークに突っ込める技量
とマーキング! もっと練習しなくちゃだめですね、がんばります!


ひろしさんのギャラリーより

YOU TUBE
http://www.youtube.com/watch?v=I2tiqbM8vqI&feature=youtu.be

http://www.youtube.com/watch?v=gziaz_ftmog&feature=youtu.be
     JPWA 検見川浜ボードセイリングサマーカップ


日 時 2011年 8月6日(土)・7日(日)
場 所 千葉県 検見川浜
コンディション 風速 3~5m/s 

今回もオープンクラスとサーキットクラスにダブルエントリー。両レースとも風は非常に弱い状況の中、レースは成立しました。

今回の使用道具は
セイル 2011 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡
ボード 2011 STARBOARD I-SONIC 117WIDE
フィン デボシー SL2 44cm

オープンクラス
参加者34名、4ヒート5人アップでヒートが組まれた。
昼から弱い風が吹きはじめ、オープンクラスがスタート。非常に風が弱く、スタートホーンが鳴ってもプレーニングできない状況
でなんとかトップで走り始めた。1回戦、2回戦とトップゴールでファイナルに進み、勝負のファイナルで気合いが入りすぎたか
少し前に出過ぎたようでリコールになり失格! 入賞目前で残念な結果でした。

サーキットクラス
私は最後の4ヒート目。どのヒートを見ても同じだが、メンバーを見るととても勝ち目はないプロ(浅野、国枝、香村、酒井)や
トップアマたちと一緒に走る。
少し風が安定してきてサーキットクラスがスタート。本部船の横からほぼジャストスタート、第1マークに国枝、香村、浅野、
酒井、小島(私)の順で回航。マークの間を開け過ぎたか後続の選手にインに入られたが、無理があったようで他の選手と接触が
あり自滅したようだ。 私は4位で勝ち上がり、セミファイナルに進出! 
私の技量で1回戦を勝ち上がれただけで大満足。あとは勝っても負けても20位以内は間違いない。どこまで順位を上げられるかだ。
セミファイナルも本部船の横からジャストスタート。風は非常に弱い状況が続き、第3マークを回航後、最後のレグで先行選手は
浅野プロと鈴木コングプロ。風が落ちたようでプレーニングしていない。その横を私はプレーニングして走り抜けたが、ゴール船を
見るとチェッカーフラッグ(レースキャンセル)が上がっていた。私がセミファイナルをトップ通過するわけないよな!がっくり!!
仕切り直し、再スタート。スタート前に浅野プロに上を取られ少し出遅れてスタート。第1マークを浅野、国枝、鈴木コング、中川、
小島(私)の順で回航するが、大坪プロに抜かれ6番に落ちる。第3マーク回航後に下から香村プロに抜かれ7番、最後のレグで鈴木
コングプロのプレーニングが止まり、私が6番でゴール。もう少しで夢のファイナルに近いような、近くないような?
サーキットクラスの総合11位、ベストアマチュア同点2位、私にとって過去最高の順位になります。

今回の大会で感じた事は、私が使用するセイル 2011 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡ とボード 2011 STARBOARD I-SONIC 117WIDE
ではセイルが大きくバランスが悪いのではないかと心配でしたが、ノーカムセイルはセイル重量が軽く、取り扱いがしやすいので
今回のボード幅は80cmですが、何の問題もなくベストな状態で使用できました。

YOU TUBE http://www.youtube.com/user/jpwamov?feature=mhum
 
        掛川サーフスラローム2010


日 時 2010年 12月4日(土)・5日(日)
場 所 菊川
コンディション 風速 10~15m/s 

金曜日からハードコンデションで、土曜日はまだ波も落ち着き、程よいコンデションになったらしいが、それ
でもセイルは4㎡台で十分。
ボードは先週にも練習した 最新'11 BH WORKS 56 と昨年使用した '09 BH WORKS 54 を2本用意した。本当
にどちらのボードが良いかわからないので、当日決めるつもり。セイルは LIBERTY LX SEVEN 4.1と4.7 を用
意、4.1㎡は初乗りになる。

とりあえず海面に4.1㎡で出てみた。インサイドの波は小さく、アウトに出ると思った以上に大きな波で強弱が
あり、波に弾き飛ばされそうで、非常に危ない状況でとてもフルスピードで走れない。

1回戦目のヒート表が貼り出された。どのヒートも強豪がいて勝ち上がるにはなかなか難しいと思うが、特に私
の出る2ヒート目には超強豪ぞろい、石原、駒井、コング(鈴木)、松本(昨年アマチュア1位)の4人が入って
いる。絶望的だ。スタート方式はビーチスタート、途中まで4位をキープしていたが、スタートを出遅れたコン
グが、ものすごい勢いで私を抜き去って行った。順位は予想どおり私は5位でゴール、予選落ち。
仕切り直して2レースめは勝ち上がらなくてはと思っていたが、アウトのマークが登り切れずに、またもや5位
になり予選落ち。3レースめこそはと思い予選を1位通過したが、翌日に持ち越しに。翌日、7.0㎡は走るがビ
ーチスタートのためインサイドまで風が入りきらず成立ならず。ひどい成績になってしまった。
実際に使用した道具は 最新 '11 BH WORKS 56LIBERTY LX SEVEN 4.1
強風でも 最新 '11 BH WORKS 56 の使用が可能な事がわかった。