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 ワールドカッパーがほしがる LIBERTY CARBONバテン

ワールドチャンピオン アントワン・アルボー が2017年よりLIBERTYにカーボンバテンの制作を依頼して使用している。
他にもアーノン・ダガン (ISR-1) マテウス・アイザック (BAR-767) ステーブン・アレン (AUS-0) KIANI KUROSH (D-83)

日本人選手からの要求もあるようだ。

なぜ彼らはLIBERTYバテンをほしがるのだろうか。アントワンの場合はパワーを押さえるためらしい。
どういう事かと考えると柔らかいバテンではオーバー時にドラフトがずれてパワーが出過ぎる。すなわちオーバーになる。
LIBERTYバテンを使うことによりドラフトが安定してオーバーになりにくいと言うことなのだろう。
今期もアントワンが年間チャンピオンを取ったが、アンダー時のスピードが速くなったらしい。
 
LIBERTYバテンは何が違うのか。
各メーカーのセイルに付属しているバテンとは工法が違うカスタムバテンらしく、マストを作る工法と同じでらせん状に
巻いて作るようで、100%カーボンで作っても硬く折れにくい。

私も NORTH SAIL の 7.7㎡ と 8.4㎡ に使用しているが、確かに違う。オーバー時の安定性=スピード、どこまでスピードが
伸びているかはわからないが、一度乗るだけですぐにわかる。
 
一般向けに販売もあり ¥20,000~¥25,000  セイルメーカーによるバテン本数により異なります。

2017年モデルより LIBERTY SAIL にもアントワン・アルボーと同じバテンを採用している。

   
 2019 RRD FOIL

2019 RRD H-FIRE 91 LTD と FREERIDE ALUMINIUM HYDROFOIL 試乗しました。
風速 風速2~6m/s セイル
2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡ 

RRD H-FIRE 91 LTD はレースモデルですね。幅は91cmですがノーズも小さめで、厚みは薄く、軽いボードです。
バランスが良く、アンダーから浮いてくれます。戦闘能力高そうです。
 
FREERIDE ALUMINIUM HYDROFOIL マスト 85cm フューサレージ(胴体)は120cmと超長いです。
低速域から浮いてロングフライトが可能。低価格での販売で超お買い得!
 
このセット、超アンダーからうき上がり、ジャイブ中に失速しても浮いたままのジャイブができる予感。
スピードも速くおすすめできます。


   
 2019 STARBOARD FOIL

左から
 2019 FOIL 144  2019 FOIL 177  2018 FOIL 147  2017 FORMULA 177
ニューモデルが入荷しました。
 
2019 STAR FOIL 144  長さ213 幅87 ノーズ短め、テイル幅広め、ハードレール、FLEX BALSA仕様。
乗り味はバランスが良く軽く浮く、足下に重心があるような感じでコントロールがしやすい、テイル幅があるので上りもいいね。
 
2019 STAR FOIL 177 長さ228.5 幅91 ノーズにもボリュームがあり、テイル幅も広い、ジョイント前寄り、CARBON REFLEX仕様。
当然レース用モデルなのでこのような形になるのでしょうね!
ストラップ、ジョイントすべて前寄りに付け初乗り、すべて前だとノーズを押さえて強風時でも安定性抜群、でも、
もう少し後の方が良さそうかな、ストラップも真ん中かな。レースモデルは良く上ります。(私のボード)

2018 STAR FOIL 147 このボードも調子よかったです、スピードも出しやすく、ノーズ長めで安全、いいボードです。
 
2017 STAR FORMULA 177 安定性抜群、非常に乗りやすい、アンダーも最高。

さて、どのボードを使ったらいいのか、悩むところ!!

    
   


JWA JAPAN PRO TOUR2018 SLALOM 1 
検見川浜ボードセイリングサマーカップ
 
日 時 2018年 7月7日(土)~8日(日)
場 所 千葉県 検見川浜
コンディション  風速5~8m/s 
 
使用道具 ボード  2017 PATRIK F-RACE 140  2018 STAR I-SONIC 91 
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 7.7 9.4㎡ 
     マスト LIBERTY SDM100 520 NORTH PLATINUM 460
     フィン Z-FIN 44cm LIBERTY FS7 48cm

今年の検見川浜は3年ぶりかな2日間吹きました。
初日にサーキットクラス2レース、翌日と合わせてオープンクラス4レース、海面は超ガタガタこんな海面まともにジャイブは
できません、ジャイブどころかノンプレーニングでも海面が揺れて酔いそうです。
今回使用のセイル2018 NORTHSAILS WARP 7.7は特別チューニング使用LIBERTYのカーボンバテンを3本入れてみました。
やはり全く違います、セイルが安定して張りがある感じ、アンダーも問題なく良く走るしスピードも速そう。
アントワン・アルボーなど海外のワールドカップ選手7名ほどが今年からLIBERTYのカーボンバテンを使用しています。
 
プロクラス 1レース目 
ボード  2017 PATRIK F-RACE 140 セイル 2018 NORTHSAILS WARP 7.7 少しアンダーですが私の道具は良く走ります。
スタートからいい感じで飛び出し、トップで走行、途中から浅野プロが私の下から抜いていきました、そうだよねまさか私が1番で
第一マークに入るなんて事はやはりないよね! でも2番でマークを回航 最終マークでボードが止まり1人抜かれ3番でゴール

1回戦は勝ち上がり2回戦は第一マーク後に4番になりこのまま行くとファイナルヒート進出する可能性がありましたが、やはり抜かれ
5番でゴール、私的には十分満足順位は9位ぐらいかと思いビーチに戻ったら、順位決定戦のルーザースファイナルがあることを知り
すぐにスタートラインに戻ったが手遅れでレースに参加できず16位になってしましました、がっくり・・・

2レース目
若干出遅れ気味でスタート、第一マークで後方からジャイブに入り、先行している選手と接触しそうになりマークに激突、沈
海面が荒れていることもあり、セイルが上がらずリタイヤ ポイント34.5が付き最悪の結果。
サーキットクラスの総合順位は28位まで落ちてしまいました。
 
オープンクラス
1レース目は順調に勝ち上がり、決勝で第一マークのインを突きセイルを前に倒し沈 やっちまいました。
 その前にヒート間違いで失格でした。
2レース目 ゆとりをもって海面にいったらレースに間に合わず終了、なんてことだ!
3レース目 4位  4レース目 3位 オープンクラス総合6位 ちゃんと走ればもう少し上に行けたのに?
 
     
 オープンクラス メンズ  プロクラス メンズ  プロクラス アマチュア
     
 プロクラス ウイメンズアマチュア オープンクラス ウイメンズ   プロクラス ウイメンズ


  フォーミュラーウインドサーフィンチャンピオンシップ
 蒲郡カップ2018(フォイルクラス)
 
日 時 2018年 6月2日(土)~3日(日)
場 所 愛知県 蒲郡
コンディション  風速2~4m/s 
 
使用道具 ボード   2018 STAR I-SONIC 91 
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡ 
     マスト LIBERTY SDM100 520 
     フィン FOIL STAR RACE
 
エキシビジョンとして今回フォイルクラスに参加しました。

初日はとてもフォイルボードが浮くような風にならず、ノンプレーニングレース(ファンレース)でスタート。
風上マークに5番で回り、超アンダーの中ランニングでパンピング、何年ぶりでしょうか汗だく!
抜いたり抜かれたりで、最後は6番でゴール、ノンプレーニングですけど!

2日目なんとかギリギリ非常に弱いサーマルコンディションで2レース消化

1レース目 スタートは勢いよく浮かせながら切りたかったんですが、風上にかぶされ、すぐにストップ、弱い風をつかみ
風上マークに向かうが11番手ぐらいかな、下りに入りなかなか浮かすのが難しく、一人抜かれて12番でゴール。
 
2レース目 こんなコンディションでやるのかと思うくらい風が落ち、スタートしてもほとんど浮かない、先頭を走る3名ぐらいは
浮いていましたね、私はなんともならないが、それでも少しは浮かせながら風上マークへ10番ぐらい、その後コースを間違え
11番でゴールです、総合では12番 今回ももう少し頑張らねば!

   


  本栖湖チャンピオンシップ2018
 
日 時 2018年 5月26日(土)~27日(日)
場 所 山梨県 本栖湖
コンディション  風速5~10m/s 
 
使用道具 ボード 2017 PATRIK F-RACE 140  FOIL用 2018 STAR I-SONIC 91 STAR FOIL122
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡  9.4㎡ 
     マスト LIBERTY SDM100 490 
     フィン Z-FIN 44cm   FOIL STAR RACE ・アルミFREERIDE

今年からフォイルのレースも加わり参加しました。
スラロームレースでは風速がまだ足りなく安定しない風でフォイルレースをスタート、参加者6名、コースはスラロームと同じ
スタート方式で、第一マークから第三マークを回りゴールラインを上ってゴールするコース。

1レース 風が弱く安定していないので2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡を使用、スタートはトップで飛び出すが、
第一マーク前に風が振れ、2番に後退、そのままゴール。
 
2レース 今回もスタートは良かったが、第一マーク前に風が振れ、プレーニングが止まり、最短距離をとった選手に抜かれ、
3番でゴール
 
3レース(2日目)セイルは9.4㎡思った以上に風が上がりオーバー、ボードのコントロールが付かず、なんともならず3位でゴール

4レース 超爆風状態、スラロームで8.4㎡がジャストオーバーの状態でフォイルレースに、セイルは2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡
を使用、とても乗れる状況ではないので、スターのFOILボード122 とスターのアルミFREERIDEを借りて参加、このボードとFOIL
凄く乗りやすい、初心者には最適ですね、おかげで超オーバーでもなんとかコースを回れて2番でゴール、きつかった!
総合順位は3位
 
スラロームレース 5レース消化 セイル2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡ ボード2017 PATRIK F-RACE 140 
風はジャストで最高のコンディション、スタートの飛び出しが難しいレースで5位 5位 3位 3位 8位 総合で6位でした。
やはりテクニック、スピードのある選手が上位にきましたね、もう少し頑張らねば!

     
       
FOILクラス  SLALOMスペシャル    
 
ボード STAR FOIL 122  フォイルSTAR アルミFREERID
フォイル最終レースに使用、セイル8.4㎡超オーバーコンディション、
平水面だからごまかしてなんとか完走出来ましたが、このボードとウイングじゃないと
乗れなかったでしょうね。
ボードのレールがボクシーで立ち上がりが速い。ストラップ位置も完璧。
ウイングはFREERIDE強風でもコントロールが容易で安心してコントロール出来ました。
 


   ザ・マスターズ2018
 
日 時 2018年 4月21日(土)~22日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 21日 風速5~10m/s 22日 風速3~5m/s

使用道具 ボード 2017 PATRIK SLALOM 115  2017 PATRIK F-RACE 140  FOIL用 2018 STAR I-SONIC 91
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 7.0㎡ 7.7㎡ 8.4㎡
     マスト LIBERTY SDM100 490 460  RDM60 400
     フィン Z-FIN 44cm LIBERTY FS7 36cm 48cm   FOIL STAR RACE

今年も全国から40歳以上のおじさん達が集合、風も安定して吹き、沢山のレースが出来ました。
マスターズクラス、レジェンドクラス、年代別レース、フォイルレース、セミロングレース
 
マスターズクラス 
私はシード選手になり、2回戦目から参加。2017 PATRIK SLALOM 1152018 NORTHSAILS WARP 7.0㎡ のセット。
三浦の海面はガタガタで非常に走りにくく、スタートはいい感じだったがボードが跳ねてバタバタ。8位以内でゴールすれば
決勝進出なので、最終マークからは軽く流したが、これではまともに走れないと思い2017 PATRIK F-RACE 140 を決勝に使用。
140 では大きいとは思ったが、SLALOM 115 より F-RACE の方が乗りやすいかも。
決勝はジャストスタート。第1マークを4番で回航するが、前の選手にセイルをかぶせてしまい沈! 第2マークで少し風が落ち
3人ぐらい抜いて、5位でゴール。
 
2レース目も私はシードで、2回戦目から参加ですが、ここでやっちゃいました!
スタート時刻の頃に海面で出て、アウトに伸ばし時間を見ていたら、レースが始まってしまいました。ゴールはしたが何位かわからず
本部に聞いてもわからず、おそらく8位以内だと思い決勝に参加。3位でゴールしたが、結果は準決勝で9位でゴールしていたようで
無駄に走っただけでした。
結果は、5位と2回戦敗退で総合10位でした。
 
2レース目からボードを 2017 PATRIK SLALOM 115 に戻しました。ボードが跳ねて調子が悪かったのですが、テールのプレートを
外したら絶好調、ガタガタ海面も軽快に走れるようになり、スピード、ジャイブ最高のボードに変身!

年齢別レース 私は55歳で、55歳から59歳までのクラス。この年代にも強豪選手が数名いましたが、なんとか1位を2回取り
優勝です。
 
今回、フォイルレースもあり参加。2レース成立、4位と2位で総合2位です。トップは賀来プロ、速かった! 
 
最後にセミロングレース 風が弱く、アンダー勝負。FOIL用の 2018 STARBOARD I-SONIC 91 LIBERTY FS7 48cm 、セイルは
2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡  セイルが小さかった。9.4㎡を張れば良かった。レースで勝つためには怠けちゃだめですね。
下からジャストで出て、折り返しでは5番にいたのですが、アンダーに強い選手がじりじり迫ってきて、ゴール手前10mでゴミを
引っかけ、パンピングしても全く走らず10位でゴール。
 
夜のパーティーもホテルで豪華料理、みんな盛り上がりました。
 
ホームページ
https://www.ザ・マスターズ.jp/

       
 82歳  60歳後半クラス  60歳前半クラス  
       
       
 55~59歳クラス 50~54歳クラス 40~49歳クラス  
       
       
 大畠医院長の回診  マスターズ総合   レディースクラス  



  JWA 住吉浜CUP 2018
 
日 時 2018年 3月23日(金)~25日(日)
場 所 大分県 住吉浜
コンディション 風速2~5m/s

使用道具 ボード 2017 PATRIK F-RACE 140  FOIL用 2018 STAR I-SONIC 91
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 9.4 8.4㎡
     マスト LIBERTY SDM100 490  460
     フィン Z-FIN 44cm  FOIL STAR RACE

今回よりエキシビジョンレースとしてFOILレースが行われました。
レースを意識した練習はしていなく、コースは上りになり、先週初めて上りの練習を少しして今回のレースのチャレンジ。
問題はコースを回ってこれるかが一番の心配、参加者は意外と少なく10名。
ボードは 2018 STARBOARD I-SONIC 91 セイル 2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡ 
FOILは STAR RACE 今はこのフォイルが一番浮きが良くスピードが早いようです。

第1レース
初めからやらかしました。
スタート4分前の旗が揚がっている時に、まだビーチにいて当然スタートに間に合いません。
とりあえずみんながスタートした後から私もスタートを切りましたが、全くレースをしている感覚なし。
コースだけでも回ってみようかと思いのぼってみると、以外と後方の選手とクロスしたりして少しレースに参加している気分。
ゴール後、問題発覚。出艇申告を忘れていたので、1レース目は失格となりました。
 
第2レース
今度はスタートに合わせることが出来たのですが、フォイルのレースは初めてなのでラインに並べず、遅れてスタート。
順位は10人中8位でした。
 
第3レース
だんだんレースに慣れてきてセイルサイズも 2018 NORTHSAILS WARP 9.4 に変更。集団の真ん中からジャストスタート。
いい感じでスタートを切ったのだが、他の選手がリコールで再スタート。
今度は風が弱く、スタート時にボードを浮かせることができず出遅れしまった。
途中もブローホールに捕まり、なかなか浮かない時間があり、9位でゴールでした。
 
上位の選手はどうなっているのでしょうね、超微風でも浮いて走っていたな!
1位 穴見プロ 2位 香村プロ 3位 山田プロ・・・私は9位です。
 
オープンクラスは2レースが成立 ボード 2017 PATRIK F-RACE 140 セイル 2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡ 
選手の層がかなり若くなり、超微風レースは私(55歳)にはなかなか厳しい戦いになってきているような気がする。
風が弱いのでダウンをゆるめにした方がいいのか、それとも規定値までダウンを引いた方がいいのか、試してみたが答えは見つからず。
レース後にわかったこと、ボードが小さい! 超微風はセイル9.4㎡にはボード幅85以上ほしいですね。
8.4㎡に 2017 PATRIK F-RACE 140 は絶好調なのですが。

オープンクラスの結果 1レース目9位 2レース目セイルサイズを8.4㎡に落としバランスがよくなり6位 これでは全然だめですが!
次回のレースまでに、超微風はボードサイズを上げることと減量です。


       
 オープンメンズ  オープンレディース FOILクラス   


 TSUKASA JAPAN CUP 2018
 
日 時 2018年 2月23日(金)~25日(日)
場 所 鹿児島県 奄美大島
コンディション 風速4~10m/s

使用道具 ボード 2017 PATRIK「SLALOM 100」「SLALOM 115」「F-RACE 140」
     セイル 2018 NORTHSAILS WARP 6.3 7.0 7.7 8.4㎡
     マスト LIBERTY SDM100 490  RDM 400 430 460
     フィン LIBERTY  FS9 33cm 36cm  Z-FIN 44cm

昨年のトヨタカップに代わり、ツカサカップが奄美大島で開催されました。
奄美大島は沖縄と九州との間にあり、気候も暖かく大変きれいな島です。
 
今年から私は NORTHSAILS を使用しています。まだまだカム入りには乗り慣れていませんが、7.7㎡以下を LIBERTY RDM マストで
張ることにより、取り扱いがしやすく、ノーカムセイルに慣れた私でもレースセイルを違和感なく使用できています。
セイルも軽く、重たいレースセイルのイメージとは全く違い、中級者レベルの方でもおすすめできます。

レース会場に着くと予報とは違い、思った以上に風が吹いています。ノーカムになれたビビリ症の私は6.3㎡かな?他の選手に聞くと
7.0㎡又は7.8㎡のようです。勇気を出して WARP 7.0㎡を1枚のみ張り、ボードは 2017 PATRIK SLALOM 115
このセットは最高速は異常に早いのだが、まだ乗り慣れていない自分には不安がいっぱい。ジャイブに少し慣れてきたところ。
レース前に海面チェック、風は思った以上に強く感じる。私がびびっているのかもしれない。
 
道具はそのまま WARP 7.0㎡2017 PATRIK SLALOM 115 でレース海面に。なんだか風が弱く感じる。走らないところがあり
やばい! レースもキャンセルが入り、即セイルチェンジをしたいところだが準備不足。セイルは WARP 7.0㎡ しか張っていない。
そこで思いついた! ボードだけでも大きくしよう。 2017 PATRIK F-RACE 140  このセットでは使用したことがないが
走らないよりましでしょう。
 
第1レース
スタートはいい感じで、第1ジャイブマークでは浅野プロに続き2番で回航するが、ボードが大きいためかゆっくり大回りになり
3人に抜かれ5番手。途中のレグでなんとか1人抜かし、4番でゴール。やばかった。
 
勝ち上がりヒートでは風がもっと弱くなり勝ち上がれず、順位決定戦でなんとか!と思うが状況は変わらず8番でゴール。
順位は16番になります。
他の選手は7.8㎡以上のエリアを使っているようです。準備不足ですね、後悔!
 
第2レース
7.7㎡を使用。道具的には問題ないが、同じヒートの選手が早かった。5番でフィニッシュ、予選落ちです。
 
2日目 風が弱くオープンクラスが4レース 
セイルは 2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡ 海上は超ガスティー、どうもこのコンディションではアンダーが効いていないよう
なので、ダウンテンションを緩めたら、超調子が良くなり完璧。パンピングは出来るし、アンダーも効いている。
スタートは風上からパンピングして先頭グループで飛び出ることが出来るが、下から流してスタートしている選手の方が早く、
総合では5位。 2018 NORTHSAILS WARP 8.4㎡ はかなりアンダーは効きそうだ。

3日目 サーキットクラス3レース
予報は爆風で雨。6.3㎡で海面チェック、超アンダー。7.0㎡で海面チェック、ガスティーなところがある。7.7㎡ジャスト、ブロー
はオーバー。平水面なのと 2017 PATRIK F-RACE 140 は強風でも乗りやすいので、WARP 7.7㎡を使用することにした。
途中で何度もオーバーブローに襲われ、セイルを変えた方がいいのか悩んだが、そのままスタート。浅野プロの上側から少し遅れて
スタートして第1マークを4番で回航。かなり速いスピードで走ることが出来たが、風が止まり第3レースはキャンセル。
その後、大雨になり終了。
後から他の選手のセイルサイズを効くと7.0㎡あたりが多いようだ。オーバーだと思ったよ!
でも走りは良かったな!

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  2018 STAR I-SONIC 147

今年、私が使用するFOILボードが届きました。
全長228cm 幅91cm ボリューム147L

全体に厚みがあり、ぼってりした感じ。ワールドカップFOILレースでは幅の制限が
91cm なのでこのボードが使用されるらしい。
日本ではまだ制限がないと思うけど。

今後、日本で開催するFOILレースは、スラロームの風域より弱い風で行われるようなので、フォイルはアンダーに強くパワーのある
STARBOARD 「RACE」 を使用することが多いと思います。
大きな違いは胴体(フューサレージ)が他のメーカーと比較して長いです。

何社かのFOILを乗りましたが、レースで使用するには
STARBOARD 「RACE」 に乗り込まないとだめでしょうね。
今後は各メーカーもレースで勝つためのFOILが販売になると思います。

FREERIDE系のFOILなら、すでに何社か販売はあり、お値打ちなものも沢山あります。
STARBORAD のアルミFOILも販売開始です。フロントウイングとリアウイングが大きく、アンダー時の安定性があり、浮きも早いようです。

   
   


 アマチュアスーパースラローム 2017
 
日 時 2017年 12月9日(土)~10日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速4~12m/s

使用道具 ボード 2017 PATRIK「SLALOM 100」「SLALOM 115」「F-RACE 140」
     セイル 2017 LIBERTY 「LX SEVEN 5.3㎡」  
         2018 NORTHSAILS 「WARP 6.3 7.0 7.7 8.4 9.4㎡

     マスト LIBERTY SDM100 490 520   SDM60 400 430
         LOFT RDM100 TE 460
     フィン LIBERTY 「FS9 33cm」   CA FIN 36cm  Z-FIN 44cm

日本一のアマチュアを決める、スラロームの大会です。参加人数160名。
初日は午前の北東の風。私はスペシャルクラスと50歳以上のマスターズクラスのダブルエントリー。
言い訳ですが、今年はフォイルにはまり半年の間にウインドをしたのは5回ぐらい。あっ! 先週掛川のレースで乗りましたので
7回ぐらいかな。ウインドはしていないのですが、セイルは買いました。2018 NORTHSAILS 「WARP」
店の前でセッティングして、実際に使用するのは初めて。なんとかなるかな? 不安な状態でこの大会に参加しています。
 
練習では 2018 NORTHSAILS WARP 9.4㎡ を初めて使用。風は意外と強く吹いているようですが、セイルも軽いしソフトな感じで
9.4㎡なので当然アンダーも効いています。少し風が落ちたのですが8.4㎡も確認。
あれ!おかしいな? 9.4㎡から8.4㎡に変えたのに、めちゃくちゃアンダーが効いている。もしかしたら2018 NORTHSAILS WARP
は軽いだけじゃなくアンダーも凄く良く走っちゃいますね!
ダウンテンションも軽いです。普通の男性なら引けます。NORTHSAILSのカチャカチャでも少し力がいりますが引けます。
レースセイルに興味のある方、買った方がいいですよ!

10日(日)南西寄りの風で、スペシャルクラスがスタート。ボードは F-RACE 140 セイルは 2018 NORTHSAILS WARP 7.7㎡
ガスティーなためスタートが遅れて6番手ぐらいで第1マークに入り、混戦のなか抜け出したら3番で動き出し、そのままゴール。
アンダーが効いているようです。
その後風がなかなか上がりきらず、午後から再開。8.4㎡で海上で準備していたら、いきなり強風になり SLALOM 115
2018 NORTHSAILS WARP 7.0㎡
にチェンジ。 初乗りもあるけどボードがふわふわしている、海面もガタガタ、大丈夫か?
レースは準決勝がスタート。スピードはなかなかいい感じで速い。ジャイブは あっ! 沈 やっぱりな。
すぐに立ち上がったが日本トップクラスのスラローマーたち、差が広がります。第2マークでまたもや沈 だめです。
ふわふわ、バタバタの原因はどうやらフィンのようです。他のフィンを試してみます。

順位決定戦にまわり、セイルを6.3㎡にチェンジするつもりが、ジョイントに砂が詰まっているのか付けれない。
仕方なく SLALOM 100 と 7.0㎡ のセットで、順位決定戦へ。ストップウォッチが9秒遅れになっているのを頭ではわかっていた
つもりが、9秒遅れでスタート。完全出遅れ。第1マークできれいにまわり、第2マークでもう少し抜くつもりが、慣れていない
レースセイルでまたもや 沈。 他の選手と絡み、前をふさがれなんとも動けません。
 
第2レースは慣れていないレースセイルは諦め、お気に入りの 2017 LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡ 絶好調ですが、スタート直前に
風が落ち、出遅れて1回戦敗退。当然ですね、他の選手が6.3㎡以上のセイルを使用しているのに5.3㎡では出遅れますね!
気持ちが凹みます。
 
まだ私にはマスターズクラスがあります。風もいい感じで吹き上がり、絶好調。ノーカム 2017 LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡
本当は5.9㎡がいいのですが、セイルナンバーを貼っていないので使用できません。さ~スタート、時間もスタート位置もいい感じ。
2番手でスタートを切り、第1マークでインをとりトップで抜け出し、最高速のまま第2マーク。スピードが出過ぎて、海面が
ガタガタのためか凄いオーバーラン。当然ジャイブで抜かれ第3マークに。ここでインをとり再びトップを狙うつもりが、相手が
少し早かった。2番でゴールです。もう少しだったのにな!
 
マスターズクラスは準優勝
スペシャルクラスは何位かな? 見ない方がいいかも。

NORTHSAILS のセッティングは一番下のカムが少し入れにくいが、ダウンを緩めにしてなんとか入れ、下から2番目はもう少し
ダウンを引いてから入れて、下から3番目と4番目(一番上)のカムはダウンを引けば勝手に入ります。
うそ~と思いますが本当です。

7.7㎡はカムが返りにくいように思えたので、RDMで張りました。ドラフトが浅くなり、変な感じ、乗ってみても若干変な感じ。
パワーがないような気がするので、ダウンを1cm緩めたら、パワーも出ていい感じです。う~ いいかも! 柔らかい感じが
もっと柔らかくなるが、カムはめちゃくちゃ簡単に返ります。ノーカムセイルのような返り方。7.0㎡と6.3㎡はレースセイルに
なれていない私にはいい方法かもしれません。ノーカムのような乗り味でレースセイルができれば最高かもしれません。
RDMマストのカムのあたりはなぜかぴったりで、あたりを強くしたいなら付属のスペーサーで対応できそうです。
7.7㎡はSDMでもう一度試してみます。7.7㎡はまだ中風域なので取り扱いしやすいはずですから。

アマチュアトップは叶君、プロ宣言しました、頑張れ。
       
 スペシャル  レディース  マスターズ
 掛川チャンピオンシップ 2017
 
日 時 2017年 12月2日(土)~3日(日)
場 所 静岡県 掛川市
コンディション 風速7~12m/s
 
使用道具 ボード 2017 PATRIK「SLALOM 100」  セイル 2017 LIBERTY 「LX SEVEN 6.5㎡ 5.3㎡」
     フィン N1 FINS 「G1 32cm」
 
絶望的な風予報から、奇跡のような風が吹きました。
今までの激しい掛川コンディションではなく、波も穏やか、風も緩くセイルエリア6.5~7.8㎡

最初はオープンクラスからのスタート。セイルは私は6.5㎡でジャスト。7.8㎡を使用する選手もいました。
コースはアウトのワンジャイブで、スタートで出遅れたらなんともなりません。
相変わらずへたなビーチスタートで出遅れましたが、なんとか勝ち上がり、決勝では最悪の8位でゴール。

オープンクラス第2レース 風が上がったので 2017 LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡ に変更 ボードはそのまま。 
スタートバッチリ、ドキューンと飛び出し、ジャイブもきれいに決まり余裕で走っていたら、若手絶好調の選手に
抜かれそうになり、慌てて全速力で逃げ切り1位で予選通過。
決勝では、スタートでなかなか前に出れず4位でゴール。
オープンクラス 6位で入賞しました。

サーキットクラス 
どこのヒートを見ても同じだと思うが、最強メンバー勢揃い。8人ヒートで4人アップだが絶対無理。
セイルは 2017 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡ スタート直後は6番目。すでに終わったなと思いきや、トップ選手がビニールに
引っかかり撃沈、もう一人の選手も撃沈。なんと4番で第1マークを回航、第2マークも4番で回航。
もしかして俺は1回戦を勝ち上がり、ベスト16に入ってしまうのか?・・・そんな訳ありませんでした。第2マークで大回りして
いる間に一人抜かれ、第3マークでまた大回りして一人抜かれ、結局6位でゴール。  
順位は21位でいつも通りです。


ボードは最近お気に入りの 2017 PATRIK「SLALOM 100」ですが、5.3㎡でのジャイブ時に、テイルのフラップを付けたままだと
ランニングからボードが回りにくく、フラップを外すとルーズになります。
ボードとフラップの間にある、スペーサーを外し、フラップをボードに直付けするのが、僕にはジャストのようです。
ボードの浮きが安定していて、めちゃくちゃ調子いいです。
今回の掛川は海水ラフ海面なのでフィンは N1 FINS 「G1 32cm」少し小さめですが、いい感じです。

今回は穏やかな海面なので 2017 PATRIK「SLALOM 100」を使用しましたが、
本来の掛川爆風ならやはり 2017 PATRIK「SLALOM 87」ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=S45QjW4P910

メンズプロ レディースプロ オープンレディース ・ オープンメンズ
 WIND FOIL

日 時 2017年 4月30日(日)
場 所 静岡県 浜名湖 (大崎海岸)
コンディション 風速2~5m/s

初乗りで浮きました。
フォイルは TAKUMA (フランス製) マストはアルミ、ウイングはカーボンで出来ています。
60cmのマストが付いていますが、初心者はオプションで40㎝マストの購入をお勧めします。
40cmで練習して、上手く乗れるようになったら60㎝マストにすると上達が早いようです。
フィンボックスは、画像のようにノーマルボックスを2個取り付ける必要がありますが、ボードを送って頂ければ改造します。
 
今回、私が購入して使用したモデルは「TAKUMA」。初心者にお勧めのWIND FOILでデビューしました。
セイルはLIBERTY 「LX SEVEN 7.2㎡」 マストは初心者用の40cm。
最初はボードが浮いたらどうなるか心配でしたが、意外と怖くない。すぐに浮くけど風上にボードが向き着水、再度チャレンジ。
浮いたと思ったらフィンが抜けたようになり着水、を何度も繰り返し、慣れてくると10mぐらい浮いて走れました。
初心者用の40㎝マストだと、浮きあがってもさほど高くはないので、落ちる時の角度がなく(恐怖感もなく)安心してできました。
ここが40㎝マストのポイントです!

コツは、浮いたらセイルを少し開き、ボードの上に体を立てる(前足加重)といいようです。スピードが出てくるとついつい引き
込んでしまいますがNGです。まだ初心者なので分からない事がいっぱいですが、
分かった事は、早くまた WIND FOIL に乗りたい!めちゃくちゃ楽しく、わくわくします。

セイリングジャケットは着た方がいいです。前に倒れるとブームが胸に当たってしまいます。
     


「LOKE FOIL」は山田プロが使用しているフォイルで、私が9.6㎡アンダーの時でも浮いていました。
噂によると、一番出来がいい・・かもしれません。
オールカーボン製で、私も注文入れてあります。5月中旬に届きそうなので楽しみです。
 
LOKE FOIL カーボン
 
ニールプライド アルミ

ニールプライドからも「RS:FLIGHT AL FOIL」アルミ¥96,120(税込)で販売があります。NPでこの価格ならお得じゃないですか!
私も買いました。3本目、アホです。

セイル「RS:FLIGHT」 JPの専用ボード「HYDRO FOIL」 カーボンフォイル「RS:FLIGHT F4 FOIL」もあります。
JP HYDRO FOIL 135
https://www.youtube.com/watch?v=ug273yS1X4w&feature=youtu.be

JP HYDLO FOIL 155
https://www.youtube.com/watch?v=Beg3uHTu3VU

NEILPRYDE RS:FLIGHT AL
https://www.youtube.com/watch?v=1CnID2WHPrk

GWもフォイルの練習します。まだわからないことが多いですが、わかる範囲でお答えしますので、興味のある方は
電話でお問い合わせください。メールでもかまいませんが、細かいことまではお伝えできないので。
 ザ・マスターズ 2017
 
日 時 2017年 4月22日(土)~23日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速2~5m/s
 
使用道具 ボード 2016 PATRIK「F-RACE 140」  セイル 2017 LOFTSAILS「RACING BLADE 9.6㎡」
 
今年も40歳以上のおじさんのレースに参加しました。
今年からクラスが多く、メインはマスターズクラスですが、選抜クラス、レディスクラス、レジェンドクラスとあり、
私は選抜クラスでした。過去に入賞経験がある選手が選ばれるようです。
さらに年代別に分けたクラス(40代・50代前半・50代後半・60代)でのレースもあり、各々表彰がありました。
 
22日 非常に風が弱く、午前に100名ほどの選手が一斉スタートするファンレースを開催。私は準備が遅れ、みんながスタート
するころにウエットスーツに着替える始末。当然順位は真ん中以下でした。ブルームチームの伊豆丸選手は2位とさすが微風に
強かったです。
 
23日 今日は朝から北東の風が吹き、マスターズクラス、選抜クラス、レディースクラスがスタート。
私は選抜クラス 40歳以上の強豪選手の戦いの中に女子の鈴木文子プロも参加。
まずは予選。風はガスティーでスタートラインも下有利なので、真ん中下寄りからジャストスタートを狙っていたら、私の下
からプレーニングでジャストスタートを切ったのは、さすが鈴木文子プロ。他の選手は止まったまま。次に走り出したのは私で、
レグの途中で鈴木文子プロが止まっていたのでそのまま走り抜け、第1マークはトップ回航。そのままトップでフィニッシュ。
 
決勝では、スタート時は風がなかったが、すぐにブローが入り第1マークは青木選手がトップで回航。次に私が入るが、大きく
回りすぎたため、他の選手がインに入り接触してセイルを落してしまった。セイルがかぶさっていたのでなかなか立ち上がれず
5番に後退。第3マーク前で、青木選手と大館選手が止まっていたため2位に浮上してゴール。トップは玉野選手でした。

風は弱いが、ぎりぎり走る風はまだあるので、年代別のレースがスタート。
私は54才なので、50代前半クラス。同じクラスに玉野選手・大館選手もいて、選抜では玉野選手に負けたので今回はリベンジです。
コースはジャイブ1回のミドルロングコース。本部船の上寄りでスタートを切ろうと思い準備をしていたが、みんな同じ考えで
船の横に入れず、集団の下側から出遅れ最悪。風上から玉野選手が走り出し、どんどん先行していく姿を見ながら、まだ私は集団
から抜け出せずにいる。ようやくなんとか走り出して2番でマークを回航。前を走る玉野選手のフィンに藻が掛かり、バックして
外している。もしかしたら追い抜けるかも・・・と思ったが、同じ藻の群生に私のフィンも引っ掛かりどうにもならない。
ノンプレーニングでゴールに向かうが大舘選手がプレーニングして迫って来る。が、ギリギリ抜かれずに2番でゴール。

選抜クラス・50代前半クラスとも 1位 玉野選手 2位 私 3位 大館選手 でした。
 
40代クラスはブルームチームの伊豆丸選手がトップフィニッシュ さすが微風には強いです。
伊豆丸選手はマスターズクラスでも4位、優勝が狙える実力があります。
 
   
   選抜クラス・50代前半クラス                   マスターズクラス
  JWA 住吉浜カップ 2017
 
日 時 2017年 3月18日(土)~20日(月)
場 所 大分県 杵築市 (住吉浜)
コンディション 風速2~5m/s
 
使用道具  ボード 2016 PATRIK「F-RACE 140」  セイル 2017 LOFTSAILS「RACING BLADE 9.6㎡」

九州まで遠征に来ました。
すごく遠いように感じますが、時間が取れれば意外と近いです。
名古屋から車で大阪南港まで3時間、夕方7時出港のフェリーに乗り、ご飯を食べて寝れば、朝の7時に大分別府港に着きます。
ゲレンデまでは1時間車を走らせれば到着! 

住吉浜カップはジャパンサーキット最終戦で年間ランキング上位10名が、5月に日本(三浦)で開催されるワールドカップに
参加の権利が取れる大事な大会になります。
 
18日(土) 午後からサーキットクラスがスタートですが、規定風速に足りません。
19日(日) 今日からオープンクラスも始まりますが、風は弱く、規定風速に足りません。
20日(月) 南東の風が少し上がり始め、オープンクラスがスタート。風は非常に弱く、プレーニングするかギリギリ。
     スタート時刻に合わせスタートラインに少しづつ寄せるが、風が弱く遅れ気味でスタートして3位で予選通過。
     決勝はもう少し風が上がり、ブローでパンピングしながら真ん中からスタート。でもまだ風が弱いため、
     第1マークまでパンピングを続け、54歳の私にはきつくて息が切れヘトヘト。6番でマークを回航後、ブローに
     合わせプレーニングで第2マークへ。先行していた選手が一人沈して、もう一人は大回り、4番でゴールに向かい
     途中で一人抜かして3位。

今回もサーキットクラスは残念ながらキャンセルになりました。
私は、オープンクラスで久しぶりに3位入賞しました。


 第13回アマチュアスラローム選手権
 
日 時 2016年 12月10日(土)・11日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速4~10m/s
 
使用道具 ボード 2016 PATRIK 「F-RACE 120 / 140」  2016 PATRIK 「SLALOM 92」
     セイル 2017 LOFTSAIL 「RACINGBLADE 9.6.㎡ 8.6㎡ 7.8㎡」「SWITCHBLADE 6.3㎡」

今年のアマチュアスラロームは吹きそうで、前日入りして道具の準備と6.3㎡で海面チェック、やる気満々。
道具も2017年モデルが届き、セッティングまではできているが、まだ一度も乗っていない。が、大丈夫でしょう!
大きいサイズのボードは 2016 PATRIK F-RACE 120と140 140Lは3回ほど乗っていて、最高のボード。
普通のワールドカップ用スラロームとはモデルが違い、非常に乗りやすく、スピードもほとんど変わらず、
140Lのボリュームのわりに幅は80㎝で細めだが、ノーズボリュームがあり、ジャイブが流れるようにドライブして
セイル返しの時もボードスピードが止まらない。アマチュアスラローマーには最適なボードだ。

2016 PATRIK F-RACE 120 のフィンサイズは40㎝または38㎝でよさそうで 2016 PATRIK F-RACE 140
フィンサイズは9.6㎡は46㎝、8.6㎡は44㎝または46㎝。7.8㎡で42㎝も使える。

前日の9日から前入り、風は10m以上吹いている。
2016 PATRIK「SLALOM 92」 
2017 LOFTSAILS「SWITCHBLADE 6.3㎡」
フィンは TALON 32㎝
南西寄りの風でブローも強め、それなりに乗っているがオーバーブローが入ると体が不安定になり乗りにくい。
アウトホールを少し引いたらオーバーブローが入っても全く問題ない。今までアウトホールはほとんど引いていなかったが、
こんなに楽になるなんてビックリ!
テストで TALON 30㎝ も使用してみた。普通のセイリングではバッチリ。ジャイブの後半で少しグリップが抜ける感じはするが、
32㎝より30㎝の方がベストかも。スピードも登り角度も TALON 30㎝の方が断然いい感じ。
 
さて、レース初日。朝からガンガンに北東の風が10m以上吹いて、前日の練習と同じ状況。2016 PATRIK「SLALOM 92」
2017 LOFTSAILS「SWITCHBLADE 6.3㎡」を使用。スタート時刻には少し風が落ちてきたような感じで、セイルチェンジに
戻るか迷ったが、間に合わないような気がしてそのままスタート。最悪の事態、スタートのホーンがなってもプレーニング
しない。7位で1回戦敗退。
 
2レース目は風が落ちていたので 2016 PATRIK「F-RACE 140」 2017 LOFTSAILS「RACINGBLADE 8.6㎡」で海面チェック
問題なし。
一度ビーチに戻り、レースの時間を確認して、再度レース海面に戻りスタート準備。
スタートに向けて合わせたタイマーが操作ミスで1分前に止まる。なおも風が振れている為か、本部船近くから出る予定が、
下から出ることになり、最低の出遅れスタート。やはり7位で1回戦敗退。そしてビーチに戻ってビックリ!私の使っていた道具が
140Lの8.6㎡ではなく 2016 PATRIK「F-RACE 120」2017 LOFTSAILS「RACINGBLADE 7.8㎡」
なんてことだ、サイズ間違いに気づかないなんて!自分にビックリです。
 
3レース目 もうどうでもいいや! 強気の9.6㎡ 国枝プロよりオーバーならアウトを引けば全く問題ないとアドバイスをいただき
海面へ。確かにアウトを少し引けばオーバーブローが来ても大丈夫。アンダーもあるからアウトを引きずぎないよう気を付けた。
チューニング、スタート前にまたもやタイマーの操作ミス、スタートに出遅れ7番で第1マークを回航、今回もダメかと思いきや、
トップ付近を走っていた選手がゴール前で止まっている。6位でゴール、ギリギリ勝ち上がり。

セミファイナルでは2度とタイマーの操作ミスをしないように、4分前にジャストでセット。スタート1分前から少しづつ
本部船の横を狙い始動、少し早いか。私のボードは止まらない、リコールです。

毎回同じようなしくじりで、いい加減反省しなくては。総合順位は22位。

http://event.jw-a.org/ リザルト
メンズ優勝 中嶋 基選手  ウイメンズ優勝 伊勢田 愛選手
       

 2017 LIBERTY SDM 60% 460テスト
 2017 LIBERTY SDM 100% 490テスト
 
LIBERTYよりSDMマストの販売がスタートしました。
たくさんの有名セイルを製造しているセイル工場から販売がスタートしたマストです。
すでにワールドカッパーもこの工場の製品を使用し始めているらしく、性能面もかなり高そうで、コストも低く注目です。

2016 LOFTSAILS「RACING BLADE」 7.8㎡ 8.6㎡ 9.2㎡ のセイルでテストしました。
 
下の画像 2016 LOFTSAILS RACING BLADE 7.8㎡ & 2017 LIBERTY SDM 60% 460
60%の重量は2.3㎏ 100%の重量は1.75㎏ 重量差は0.55㎏になり、手で持つと重量差を感じますが、張った状態では
わからないと思います。セイリング中は全く分からないでしょうね。
実際にジャスト~オーバーで乗りましたが、60%マストで充分な性能が出ていると思います。
少し柔らかいのか、パンピングが簡単にできたように感じます、日本人の一般セイラーは、外国人(100㎏級)のワールドカッパー
と違い筋力も少ないと思いますので、もしかすると60%マストで充分かもしれません。
ワールドカップに参加している75㎏(トップランカー)の選手でも80%マストを使用しているらしく、理由は100%マストでは硬くて
コントロールができないそうです。
私のレベルでは100%と60%との違いが分かるのか疑問ですが、近いうちに100%の方もテストしてみます。
 
2017 LIBERTY SDM 100% 490 はすでにレースでも使用しています。
セイルは8.6と9.2で使っています。ボトムは深めに出ますがブーム上から開くようで、セイルが軽く感じパンピングも軽くなりました。
カムの返りも良く、気に入っています。
 
マウイセイルでも張りましたが、とってもいい感じで、マストの芯がしっかりしてブレが少ないように感じます。
ガストラでもいい結果が出ているようで、製造元によると良いマストはどのメーカーでもいい性能が出るそうです。
おそらくどのメーカーでも相性はいいと思います。

価格設定もお値打ちで、2017 LIBERTY SDM 60% 460 定価¥34,000 安いです。
接続部はすべてのマストがつながり、例えば400のトップと490のボトムがつながります。
100%と80%のマストはトップとボトムの別売があり、もし、どちらかが折れてもバラで購入することができるので、
これもお値打ちにすみます。
       
セイル 16 LOFT RACING BLADE 7.8  マストLIBERTY SDM 60% 460     
 スコーシュ杯 MIYAKOクラシック 2016
 
日 時 2016年 6月24日(金)~26日(日)
場 所 沖縄県 宮古島
コンディション 風速2~6m/s
 
使用道具  ボード 2016 PATRIK 128 セイル 2015 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡

南国・宮古島に行ってきました。飛行機を降りた瞬間から暑い! 宮古島は夏です。
24日午後に到着、風は弱いがとりあえず南国の海にボードを浮かべました。
青い空、透き通るような海、真夏の宮古島、ラッシュガードで海に飛び込みたくなる暑さ。海の中にはきれいな珊瑚に
きれいな魚がいっぱい。セイリング中にはウミガメにも会いました。

宮古島にはこの時期カーチベイが吹いています(梅雨明けに吹く風)今年は少し時期がずれたようで風は弱め。
レースは 新鮮ウキウキコース(初心者) 腕まくりコース(中級者) お山の大将コース(上級者)3つのコースがあり
全員一斉のスタート。初心者でも1位を取る可能性がある楽しく走れるレースです。

24日 夕方からレジストレーション&ウェルカムパーティー 大きなホテルで美味しい食事、初日から最高です。

25日 2本のレースを消化。私は使用道具が小さくスタートまではいいのですが、途中から抜かれて何ともなりません。
午後からはレースがなく、宮古島観光。伊良部島に渡り展望台へ、そのあと前浜ビーチへ。東洋一のビーチらしく海は透き通る青さ。
夜はアメリカンスタイル スポーツバーでパーティー。そのあとポールダンスの店へ(怪しくはないです)チップは必要ですが。
 
26日 2本のレースを消化。私は昨日同様にレースを楽しみました。
午前でレースは終了、午後からは伊良部島へ洞窟探検&シュノーケル、宮古島を満喫してきました。
 
成績 お山の大将クラス 1位 合志プロ 2位 児玉元プロ 3位はなんと同じチーム伊豆丸くん おめでとう!
私は真ん中あたりです。
 http://宮古クラシック.com/
   
   


 本栖湖チャンピオンシップ 2016
 
日 時 2016年 5月28日(土)~29日(日)
場 所 山梨県 本栖湖
コンディション 風速1~6m/s 
 
使用道具  ボード 2016 PATRIK 128
      セイル 2016 LOFT RACING BLADE 8.6㎡

本栖湖以降のレース参加に向け、2月に79kgあった体重を73kgまでダイエットしました。
本栖湖は超ガスティーなコンディションのためか、アンダーからオーバーまでトータルバランスの良い選手がいつも上位入賞を
しています。
使用道具は ボード 2016 PATRIK 128 セイル 2016 LOFT RACING BLADE 8.6㎡ 
本栖湖にはベストのセイルエリア。ボードはもっと大きくしたかったのですが、注文のボード 2016 PATRIK 135 がまだ届かない
ので 2016 PATRIK 128 を使用。
 
今回のレースはラウンドロビン方式で、スペシャルクラスは2ヒートに分かれて各レースごとに順位が付きます。

スペシャルクラス
1レース目 スタートはバッチリ決まりました。
1分前からのカウントダウンで30秒前にボードに乗り、少しずつ前に出し、10秒前からプレーニングに入りジャストスタート。
少し早いかと思ったのですが、下から猪俣選手が完プレで入り、その下から濱口選手も完プレなのでそのままスタートしました。
猪俣選手がスピードで少しずつ前に出て、第1マークをトップで回航、濱口選手が私の下でジャイブに入り、私は少し大回りで
3番回航、大回りをした分遅れをとり、後ろから来た竹中選手に抜かれ、4位でフィニッシュ。
 
2レース目 今回もジャストスタート。完全にトップで飛び出したのですが、第1マーク前に風が弱くなり、生田選手に抜かれ
2番で回航。第2マークを慎重に回航中に後ろから来た猪俣選手にインに突っ込まれ、接触するがなんとか沈だけは避けて回航。
第3マークでなぜかダントツで先行していた生田選手が止まって、猪俣選手がトップフィニッシュ、私は3番でフィニッシュ。
 
毎回思いますが、本栖湖は難しいですね。
今回はスタートがうまく切れて、順位も5番でした。減量が良かったのですかね。



リザルト・レポート
http://www.jw-a.org/result/index.html
 ザ・マスターズ 2016
 
日 時 2016年 4月23日(土)~24日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速4~8m/s 
 
使用道具  ボード 2016 PATRIK 110  2016 PATRIK 128
      セイル 2016 LOFT RACING BLADE 7.8㎡  2016 LOFT RACING BLADE 9.2㎡

今シーズンからセイルは LOFT SAILS ボードは PATRIK を使用します。
 
今年も40歳以上のレース ザ・マスターズに参加しました。

1日目
第1レース ラウンドロビン方式 4ヒートに分かれ、各ヒートごとに順位が付きます。
私の1レース目、風が弱いので風上を陣取り、ノンプレーニングでスタートラインに向かったのだが、少し風が入り始め
後方の選手がプレーニングしながらスタートラインを切って行く。その時しくじった事に気付くが、すでに遅かった。
ノンプレーニングでラインを切り、なんとかプレーニングに入り4位でゴール。
アンダーに強い選手には追い付けなかった。
 
2日目
朝からビンビンに北東の風が吹いている。第1レースのしくじりを取り戻すために気合を入れて早くから海面チェック。
使用道具は 2016 PATRIK 1102016 LOFT RACING BLADE 7.8㎡ 風はジャストオーバー。
第2レース トーナメント方式の16人中8人アップ スタートはジャストでスタート、第1マークを4番で回航するが、
セイルを前に落とす最悪の沈、やってしまった! 11位でゴール。しかし私のヒートは全員コースミスで失格。
マスターズレースは敗者復活戦があり上位2名のみ決勝に上がれる。私は敗者復活戦に参加。
敗者復活戦 スタート前に時間が合わせれず、みんなの動きを見ながらスタートラインに向かうが当然出遅れ、5番手
ぐらいで第1マークに入り、第2マークで2番に入りそうな状況で、またもや最悪の沈・・・ 終了しました。
 
第3レース 2016 PATRIK 128 2016 LOFT RACING BLADE 9.2㎡ 
最後のレースになるため、今度のレースこそまともな成績を残したい。ほぼジャストでスタートラインに向かう。
スタート直前、少し大きめなワカメを引っ掛けてしまった。ジャストスタートでラインを切ったが、レグの真ん中ごろには
数人に抜かれプレーニングも止まりかけ、仕方なくセイルをおろしてワカメを外す事になり8位ぐらいでゴール。 モ~最悪!
 
総合順位も29位  リザルト

 JWA TOYOTA JAPAN CUP 2016
 
日 時 2016年 1月15日(金)~17日(日)
場 所 沖縄県 小浜島
コンディション 風速4~12m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STARBOARD I-SONIC 110  2013 PATRIK 87  
セイル 2015 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡  2015 LIBERTY LX SIX 5.3㎡

「風の島 小浜島」 風は吹くのか非常に怪しい感じでしたが、さすが風の島 微風と爆風2日間吹きました。
 
第1レース スタート前にジョイントトラブルにより参加できず。
第2レース スタート出遅れ気味 第1マークで前の選手にセイルをかぶせて沈 敗退!
第3レース 人生2回目のファイナル進出 
 1回戦 スタートから飛び出し、ファーストマークへはジャストオーバー気味のダウン。先頭の合志プロがマークで沈。
     2番でまわり、その後香村プロに抜かれ、合志プロに抜かれ、4位でフィニッシュ。
 セミファイナル ジャストでスタート 第1マークは3番で回航 すぐに浅野プロに抜かれ、小玉(元プロ)に抜かれ
     5位でフィニッシュ。
 人生2回目のジャパンサーキットファイナル進出、最高!

さあ、ファイナル セイルは 2015 LIBERTY LX SIX 5.3㎡ ビーチの一番風上に陣取りスタート1分前 風が弱い!
 ファイナル進出のプロたちがスタートラインに向かって走り始めるが、私は風が足りなく動き出さない。
 スタートホーンは鳴るがどうにも動かなく、ノンプレーニングでスタートラインを切り終了。
 ファイナル走りたかったなぁ~・・・


   
 JWA スーパーアマチュアスラローム 2015
 
日 時 2015年 12月12日(土)~13日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速3~6m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STARBOARD I-SONIC 110  2016 STARBOARD I-SONIC 124  
セイル 2015 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡
 
予想していた三浦の風とは違いアンダーコンディション (言い訳から書きます)
私は超アンダーが意外と得意だった時もありました。最近体重が増えたせいか(現在76㎏)アンダーが走らないようで、
持久力もなく、今回のレースは全くダメダメでした。
セイルサイズも最大8.8㎡を使用しましたが、三浦のコンディションは 2015 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡ と
2015 STARBOARD I-SONIC 110 のセットがベストと思い込み、8.8㎡より大きいサイズは置いてきました。
実際にはカム入りの8.6㎡またはノーカムの9.6㎡を持ち込まなくてはいけないレースで、準備不足。
帰りの車で自分は何故うまく走れなかったか反省と調整不足、今後どうすれば良いのか悩みながら名古屋まで帰りました。
 
スーパーアマチュアスラロームには100人以上、全国から沢山のアマチュア選手の参加があります。
私はスペシャルクラスにエントリー、今年こそは上位を狙っていましたが。
 
第1レース
早めの時間帯は7.0㎡でもいい風でしたが落ちるのが早くボード 2015 STARBOARD I-SONIC 110
セイル 2015 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡ を使用。
レース中、風が弱めでしたがなんとか勝ち上がり。風が弱いのでボードだけでも変えようか迷いましたが、時間がないと思い
そのままセミファイナルに出ましたが、やはり風が足りなくて何ともなりません。
 
第2レース、第3レース ボードを 2016 STARBOARD I-SONIC 124 に変えましたが、スタートで走り出さなかったり
最初のジャイブで止まったりダメでした。 
 
全て道具の調整不足、ダウンも引きすぎによりアンダーも効いていないようで、途中で気付いたのですが遅かった。
体重が増えた分、もっと乗り込まないとだめですね、ウインドサーフィンは難しいスポーツです。
 
リザルト http://www.jw-a.org/result/index.html
 
 JWA 掛川チャンピオンシップ 2015
 
日 時 2015年 12月5日(土)~6日(日)
場 所 静岡県 掛川市 (菊川)
コンディション 風速12~15m/s 
 
使用道具 
ボード 2013 PATRIK 87
セイル 2015 LIBERTY LX SEVEN 4.1㎡

今年も参加しました。
いつものように掛川は強風ハードコンディション。練習なしのぶっつけ本番、当日レース前に海面チェックと練習のため
2015 LIBERTY LX SEVEN 4.7㎡ で海面に出てみるが、強風と波に飛ばされ体力を奪われ遭難寸前。やばい状況で
なんとか岸に戻ったがレースに参加できる体力が自分にあるのかわからない状態。とりあえずレース直前まで体を休めることに。
 
掛川はサーフスラロームで、スタート方法はビーチスタート。風も強くなりセイルは 2015 LIBERTY LX SEVEN 4.1㎡ を選択。
9人ヒートの4人アップ、なんとかコースを回ることはできたが、5番目で1回戦敗退。
 
いつもならレースの合間に海面チェックをして、次のレースに備えるところだが、今の私にはそんな体力がないので
次のレースが始まるまで砂浜で体力を温存。
そして2レース目。スタートはかなり遅れたが、ジャイブでインを狙い最終マークで4番目の選手に追い付く。
だけど私の腕が限界状態で、もし勝ち上がっても次のレースではまともに走れない。
体力もない精神力もダメです。ジャイブの立ち上がりで前にでられ、抜かすことはできると思うが気力がありませんでした。
5番目で1回戦敗退。
 
順位は相変わらず、良くもなく悪くもなく18位。
毎回思いますが、この海面は練習しないとだめですね。セイルサイズも4.1㎡ではスタートダッシュができないし、
最低でも4.7~5.3㎡ですね。プロはカム入りの5.6㎡で乗り切っています。
 
リザルト http://www.jw-a.org/result/index.html

     
ひろしさんのギャラリーより
 ピザーラ クア・アイナカップ 2015
 
日 時 2015年 11月28日(土)~29日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速5~9m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STAR I-SONIC 97   16 STAR I-SONIC 124
セイル 2015 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡  15 LOFT RACING BLADE 8.6 
 
日本最大級のレースイベント ピザーラ クア・アイナ カップ に久々に参加しました。
ピザの食べ放題、2日目にはクア・アイナの美味しいハンバーガーも頂き、夜は豪華なパーティー、美味しいマグロにぎり。
楽しく、お腹もいっぱいで、大満足なレースでした。
 
レースですが、2日目に北東の風が安定して朝から吹き、エキスパートクラスは3レースできました。
三浦の海面は大変難しく、風はそんなに強くなくても変則な波があり、体力を奪われる海面です。
 
1レース目 
早めに海面チェックに出てボードは初めて使用する16 STAR I-SONIC 124 15 LOFT RACING BLADE 8.6を使用。
風はジャストだと思うが、時々入ってくるブローはオーバー気味なので、スタート直前にビーチに戻り、015 STAR I-SONIC 97
2015 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡に変更、少しアンダー気味の気配も感じたが、乗りなれた道具は安心して使える。
スタートは少し遅れ気味でだが、なぜだかトップで第一マークに入り、最後の第三マークまでトップ出回るが、風が弱いようで、
第三マーク回航後にボードが止まり、2番でゴール、決勝進出。
 
決勝で私の選んだ道具では小さいようで、スタートラインにたどり着くのがやっと、スタートの時間が合わせれず、
スタート前からかぶされて、スピードに乗れずほぼドベスタート、9位でゴール。
 
2レース目は 
強気の選択で16 STAR I-SONIC 124 15 LOFT RACING BLADE 8.6を使用。
スタートに出遅れた為、第一マークは5.6番で回航し、ゴールは6位でギリギリ決勝進出できた。
決勝では体力不足で、セイルを落としセイルアップで時間が掛かり、ドベの12位でゴール 
 
3レース目
この海面で私の体力では、カム入りレースセイルは無理なようなので、
セイルはLIBERTY LX SEVEN 8.0㎡ ボードは16 STAR I-SONIC 124 
このセットはこの海面にばっちり、鈴木プロ(コング)スタートが近くにいたので合わせてスタートを切ったらほぼジャスト、
4位でゴールして決勝進出。
決勝ではリコールギリギリのジャストスタート、トップで飛び出し、下から鈴木プロ(コング)が前に出てきて、
そのあと生駒プロが前に行き、3位で回航、ここまでは最高の走りだが、ジャイブで大きく回りすぎ、セイルを落として終了、
9位でゴール。
 
3レースとも決勝に進出したが、成績は総合で10位 道具選びの難しさと、いい経験ができ、良かった事にしようかな!
 
リザルト http://www.jw-a.org/result/index.html

 ザ・マスターズ2015
 
日 時 2015年 4月18日(土)~19日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速5~12m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STAR I-SONIC 97   2013 PATRIK 87
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 5.9 7.2㎡
 
40歳以上 元気なおじさんたちの大会です。
なんと、第10回ザ・マスターズ トップタイで優勝しました。
参加者78名 ラウンドロビン方式 4クラスに分かれ、各ヒートごとポイントが付き、3レース消化しました。
 
第1レース  ボード 2015 STAR I-SONIC 97  セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ を使用。
少し遅れ気味でスタートしたのですが、ダウンの引きが弱く、スピードが出ません。第1マークを4位で回航、ジャイブごとに
失速してそのままの順位でゴール。
 
第2レース ダウンを引き直し完璧に。スタートは遅れ気味でしたが、第1マークをトップで回航、第2マークへフルスピードで
向かうがマークが見当たらない。またまたやらかした!ゴール船はいるが第2マークがない!とりあえず風上に上り第2マークを
発見、なんとかコースを回れたが3位でゴール。
 
第3レース 風がかなり上がり 2015 STAR I-SONIC 90 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 6.5 で海面に出たが、オーバー。
ボード 2013 PATRIK 87 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 5.9 にチェンジ それでもブローはきつかった。
スタートからジャストで飛び出し、第1マークをトップ回航、第2マークに向かう。慎重にマークを間違えないように、少し上り
ながら遠くの海面を見ながら走行するが、第2マークが分からない。上らせたり下らせたりしながらなんとか発見、しかし後続の
選手にジャイブで抜かれ2位でゴール。

4位 3位 2位 の得点でなぜかトップタイで優勝 納得のいく走りはできなかったが、他の有力選手がコース間違い、ヒート間違い、
オーバーで走行不能などで、順位を落としたようだ。

内容はどうであれ、表彰台の一番上に立つのは気もちいですね、最高の気分です。

ザ・マスターズ ㏋ http://masterswind.web.fc2.com/

     
  JWA 住吉浜カップ 2015
 
日 時 2015年 2月20日(金)~22日(日)
場 所 大分県 杵築市 (住吉浜)
コンディション 風速4~8m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STAR I-SONIC 110
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡

とうとう九州まで来ました。車で移動すると名古屋から1,000㎞の距離を走るのですが、大阪からフェリーに乗ると意外と楽ちんで、
夜7時に大阪港を出港、朝7時に大分別府港に着き、車で1時間走ると住吉浜に着きます。
 
今回の大会で2014年の最終戦になり年間の順位が出ます。
いつものようにオープンクラスとサーキットクラスのダブルエントリーの参加です。
特にオープンクラスは年間ランキング暫定1位で、この大会で順位は決定します。
 
予想されていた風はなかなか吹かず、22日の昼頃から風が入り、オープンクラスからスタートしました。
非常に弱い西風。これから風が強くなる予想で、私は風が上がると思い込み、ボード 2015 STAR I-SONIC 110
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡ をセットしてスタートラインに向かいました。海岸からスタートラインは遠く、さらに
オフで吹いている。たまにブローの風が届くが、少し走って止まる状況。セイルサイズを大きくしようか迷いながら、結局そのまま
スタートラインに向かったが、あまりの風の弱さと風の振れでスタートに間に合わず、今年度オープンクラス最終戦は参加できない
まま終了しました。
 
風が上がり、サーキットクラスがスタート。今回2ヒートに分かれ1クラスに13人から14人、6人アップでファイナルヒートに進みます。
私はダウンの調節とビーチにオフの風が吹いている為、バタバタしてスタートにギリギリ間に合わない。下からスタートすることに
なり、選手のスタートするシーンを後ろから見ながら5秒遅れでなんとかレースに参加。ヒートを間違えている選手もいたようで、
8位でゴール
 
続けてサーキットクラス2レース目がスタート。今度はスタートに間に合い、本部船近くの上からジャストスタート。
私の下に合志プロの影があり、少しの間競り合った感があったが、第1マークでは遠く離れていた。プロのスピードはやはり速い!
順位は7番。6番でゴールできればファイナルに進めるのだが、なかなか遠いようだ。
 
2レースの成立で、総合14位 まあまあいいんじゃないですか。アマチュアで3位になりました。
オープンクラスはレースに参加できず、順位は付きません。ちゃんとやらないとね。

今年からボードを 2015 STAR I-SONIC 110 を最大の登録にしました。
他の選手はもっと大きいボードを使用しますが、私にとってこのサイズの方が、スピードもコントロールもいいようです。
 
夜にはパーティーもあり、大盛り上がり。浅野プロの誕生日もかさなり、楽しい夜を過ごしました。

リザルト http://www.jw-a.org/result/index.html

     
     

 2014 GS VAPOR 7.9

店在庫にある2014 GS VAPOR 7.9 中古セイルをRDMマストで張れるかセッティングしました。
2014 GS VAPOR 7.9はカムが大きいのでRDM用のカムが使用できません。
カムはそのまま標準で付いているSDMカムのままLIBERTY RDM 80 460マストを使用して張って見ました。

セッティングは非常に簡単。
① マストをスリーブに通す。(バテンカムの上を)
② エクステンションでダウンを強目に引く
③ ブームを取り付ける、アウトホールも付ける。(アウトは引かない)
④ ダウンを20㎝~30㎝緩める。
⑤ カムをマストに合わせる。(カムが硬くてマストに合わない場合はダウンを5㎝緩める)
⑥ ダウンテンションを画像のようなリーチが開くようになるまでダウンを強く引く。
⑦ ブームのアウトホール側を長さを調節して取り付ける。(プラスマイナス0 アウトホールは引かない)
 
リーチの開きも凄くいい感じで、カムの当たりも丁度良く、簡単にセイルが返ります。
一番下のカムにはスペンサーを2枚ぐらい入れてもいいかもしれません。

今回この2014 GS VAPOR 7.9張った理由は、このセイルがRDMカムが使えないので、
SDMカムのままRDMマストで張れるのか確認してみたかったからです。
陸上でパンピングしてもしなやかで、カムの返りも非常に良く、思った以上にいい感じです。
 
2014 GS VAPOR 7.9のセイルはカムを入れ替えなくてもLIBERTY RDM 80 460マストできれいに張れます。

     
 リーチの開きも良い  ドラフトも深く出ています。  トップからボトムに向けてバランスよく開いています。

 トヨタジャパンカップ2015
 
日 時 2015年 1月10日(土)~12日(月)
場 所 沖縄県 小浜島
コンディション 風速4~8m/s 
 
使用道具 
ボード 2015 STAR I-SONIC 110
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡

きれいな海 さわやかな風 温暖な気候の小浜島で最高のスラローム大会でした。
この時期の小浜島は強風が想定されてましたが、安定した弱めの風になりました。
 
1日目はサーキットクラスのみの開催で セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡ ボード 2015 STAR I-SONIC 110 を使用。
120L以上のボードを使用している選手が多いが、私は体重も軽いので110Lでアンダーも良く走りいい感じです。
 
第1レース サーキットクラスは、私のとっていきなりファイナルのようなものです。スタートもジャストで飛び出さないと
スピードの遅い私はとても勝ち上がれません。スタートの時間がうまく合わせれずにスタートラインに早めに近寄りすぎ、スピード
を調整してジャストを狙いスタートラインを切りましたが、少し早かったようです。リコール終了です。
 
第2レース スタートラインを無難に通過、第1マークを5番で回航。絶対にマークのインを狙うつもりでマークを回り、
第2マークに向かうときは4番 後続の選手に一度はスピードで抜かれるが、ジャイブで再度前に出て4位で勝ち上がり。
セミファイナルでは当然強豪ぞろい、ゴール前に香村プロに抜かれ6位でゴール。
 
第3レース スタートで若干遅れ、前を走る選手はみんな早く、第1マークのインを付いたら潮の流れがあり、ノーズがマーク上
に向き最悪状態。マークを回航するためにバックして回避するが、とても前を走る選手に追い付かず終了です。
 
第4レース スタート前、下に山田プロと国枝プロがいるのでこの二人に合わせ、ジャストでスタートラインを切るが、やはり
プロのスピードにはかなわず、どんどん引き離され、上から穴見プロにも抜かれて5番で第1マークを回航するが、マークのイン
を付きすぎ、またもノーズがマークの上に向きストップ。仕方がないのでバックしてマークを回るが後続の選手に抜かれ終了です。
 
サーキットクラス 総合順位 20位 
 
今回もオープンクラスに参加
第1レース スタートミスをしないよう、ゆとりを持ってスタートラインを切り、第1マークをトップで回航。
第2マークへ順調に向っていたが後続の選手がいない。風上を見ると同じヒートの選手が走っている?・・・ やっちゃいました!
コース間違いです。私は第2マークでなく、第4マークを回航していました。と言うことで1レース目終了。
 
第2レース ファイナルに残り4位でゴール
第3レース ファイナルに残り4位でゴール
 
オープンクラス 総合 10位 今回も入賞はできませんでした。

   

リザルト  http://www.jw-a.org/result/index.html
動画   https://www.youtube.com/user/jpwamov?feature=mhum
    アマチュアスーパースラローム2014
 
日 時 2014年 12月13日(土)・14日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速8~12m/s 
 
使用道具 
ボード 2013 PATRIK 87
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 5.9㎡ 6.5㎡
 
毎年、全国からアマチュアのトップを目指して100名以上が参加、この大会に標準を合わせて1年間練習した選手がほとんどであろう。
アマチュアのトップを決める大きな大会である。
私もこの大会で上位に入賞するために練習を重ね、道具の選択を考え、海面、風、コース、アウトからのスタートか、インサイドの
スタートなのか、強気で攻めるのか、安全に攻めるのか、スピード重視か、コントロール重視か・・・いろいろな事を考えながら、
この大会に今年も来ました。
参加クラスには スペシャル  オープンA  オープンB  ビギナー とダブルエントリーでマスターズクラス(50歳以上のクラス)がある。
私はスペシャルとマスターズのダブルエントリーで参加しました。
 
風もいい感じで吹き始め、2014 LIBERTY LX SEVEN 8.0 7.2 6.5 5.9 5.3 を準備 
ボードは 2013 PATRIK 87  2014 STAR I-SONIC 90 / 98の3本を準備した。
 
第1レース ヒート表を確認すると、私のヒートに超強豪メンバーの名前がずらりと並び、1回戦から非常にヤバい状況が想像できた。
このヒートが決勝だと思い込みスタートもばっちり決めないと1回戦落ちになってしまう。
早めにスピードを付けてスタートラインにフルスピードでスタートを切った・・・ 早すぎた、1回戦目からリコールです。
 
第2レース 落ち着いて、あまり攻めすぎないよう、遅すぎないようにジャストスタートを心がけ、なんとか決勝に進出。
トップクラスの選手と比較して、スピードが出ていない。先日の掛川スラロームのイメージで、コントロール重視にしてしまい、
使用道具が小さいようだ。結果決勝で8位 レース中、前を走ることができない。
 
第3レース 風が上がり セイルサイズを2014 LIBERTY LX SEVEN 5.9から6.5㎡チェンジ 強気の道具選択、
ボードはそのまま使用のコントロールできる状態でチャレンジした。
セミファイナル、最終マーク前を走る選手がバタバタ状態でマークを回航中、倒れる選手も数人、私はなんとか間を抜け、
ブームを握った瞬間、オーバーの為セイルを前に倒し終了。
 
スペシャルクラスの成績は残念な24位でした。
 
マスターズクラスは、ラウンドロビン方式で各ヒートごとに順位が付き、2レースの合計で順位が決まる。
1レースごとが決勝なので、ジャストスタートで1番で飛び出すように心がけた。 
2レースとも先頭で第1マークに入り、あとは抜かれないようにジャイブは慎重に入り、フリーレグでは、後方の選手を確認
してフィニッシュ。
2レースとも1番でゴールができ、マスターズクラス優勝を決めた。
 
リザルト ヒート表 http://www.jw-a.org/result/index.html



  掛川チャンピオンシップ2014

日 時 2014年 12月6日(土)・7日(日)
場 所 静岡県 掛川市 (菊川)
コンディション 6日 風速15~18m/s 7日 風速7~12m/s

使用道具 
ボード 2013 PATRIK 87 ・ 2014 STARBOARD I-SONIC 90
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 4.1㎡ 4.7㎡ 5.9㎡ 6.5㎡

今年の掛川は超ハードコンディションとなり、風は15m/sオーバーで波も大きいので頭はありました。
6日にサーキットクラスが3レース 7日にオープンクラス2レース サーキットクラス2レース 合計7レース消化。
各クラス強豪がそろっているが、強風と波が大きいためトッププロでも波につかまり、大波乱の1日だった。
 
第1レース 私は4ヒートのスタート。なんとかコースをまわり3位でゴールして勝ち上がり。
セミファイナルでは、日本のトッププロたちがスタートラインに並んでいる。私もビビりながらスタートラインに着いた。
スタートは相変わらずへたくそで、年のせいか体が動かずなかなかボードに足が上がらない。
第1マークは後ろの方で回航していると思うが、インサイドに打たれた第2マークで大チャンスが生まれた。
前を走っている国枝プロ、鈴木プロ(コング)2人が前の大きい波に引きずり込まれマークを回航できず、私は4位で回航。
3マークも順調にまわりゴールに向かう。そのままゴールができたらファイナル進出する事になる。私の中ではありえない事だ。
後方から北原プロが接近していた。元々ファイナル進出なんかありえないのだが、簡単に抜かれることも嫌だから、波に乗せ少し
下り気味にスピードをつけて走らせた。それが最悪の結果になり、ゴールラインを切ることができず、ファイナルどころか
セミファイナルに進出したものの、DNF(DON'T FINISH)となり得点を伸ばすことができなかった。
 
第2レース 当然強豪ぞろいだが、ゴールできたのは浅野プロと生駒プロの二人のみ。ほかの選手はどうしたのか。
おそらく波につかまったか、上り切れなかったのだろう。私はゴール前で、波と波の間に挟まりスピードダウン。
フィニッシュ直前で、マークの上に上がれず、再チャレンジするが波にまかれ終了、最低のポイントが付いた。
 
第3レース またもや、やらかした。第2マークをまわったら思いっきり上らなくてはいけないのだが、上り切れずに終了。
 
第4レース 7日(日)風が若干落ちて、5.9㎡と6.5㎡をセッティング。スタート直後、風が弱かったので、下にくだり
スピードをつけて波を乗り切ろうとしたら、それが間違いで、ボードが止まり波にまかれ最悪のスタート。
5位でゴールはしたがセミファイナルには出れなかった。
 
第5レース 奇跡が起きた。スタートがきれいにでき、波も私の前だけフラットになり、第1マークをトップで回航。
ジャパンサーキットの強豪メンバーでトップ回航なんてほぼ奇跡だろう。第2マークまでに鈴木プロ(コング)に抜かれ、第3
マークまでに大数加選手に抜かれ、ゴール前には中井プロに抜かれそうだったが、なんとか3位でゴールしてセミファイナルに。
セミファイナルは当然超豪華メンバー、7位でゴールでき、私的にはよく頑張りました。
 
7日(日)はオープンクラスが2レース成立 アンダー気味もあったのかスタートで波につかまり、2レースともファイナルに進出
しているが6位と7位で総合6位入賞。ちょっと残念な結果でした。

 
リザルト ヒート表 http://www.jw-a.org/result/index.html
動画 ゴープロ(浅野プロ)
動画 12/6(1日目)
動画 12/7(2日目)

ひろしさんのギャラリーより
 検見川浜ボードセーリングサマーカップ

日 時 2014年 7月26日(土)・27日(日)
場 所 千葉県 検見川浜
コンディション 風速 5~10m/s

使用道具 
ボード 2014 FANATIC FALCON 130 ・ 2014 STAR I-SONIC 97
セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡
 
検見川浜は、東京湾の奥にあり、南風が上がると波も入り、ハードコンディションになった。
私は今回もダブルエントリーでプロクラスとオープンクラスに参加。
26日の午後から、風は徐々に上がり始め、オープンクラスからスタート、まだ風は弱いが、必ず風は強くなると信じて、
ボード2014 STAR I-SONIC 97 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡を使用することにした。
オープンクラスの参加人数42人の為、4つのクラスから5人が勝ち上がりになる、
1レース目は、まだ風が弱いので、プレーニングを止めないように、ジャストスタートを心掛けた。
なんとか決勝ヒートに上がり、下からジャストスタートで飛び出し、1位でゴール。

  
オープンクラス終了後に、サーキットクラスもスタート、当然プロの大会なので、各ヒート強豪がそろったいる。
風はジャストまで上がり、道具はそのままボード2014 STAR I-SONIC 97 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡を使用。
オープンクラスと同じように、下側からジャストでスタートを切るが、サーキットクラスはスピードが違う、
あっという間に上から下から、私を抜いていく、第一マークでインに入り、4位で回航、そのままゴールで、なんとか勝ち上がる。
セミファイナルでは、同じように下からジャストスタートで出るが、同じように上から下から抜かれ、
第二マークで前にいる選手のインに入ろうとしたら、接触して沈、8位でゴール。決勝には行けず、当たり前ですが。

  
2日目は最悪で、朝から風が吹き、7.2㎡で海面をチェック、意外に風が落ちてきて、8.0㎡を選択した。
サーキットクラスからスタートしたが、さらに風が落ちて、スタートラインにも行けず、レースに参加できず、終了。
オープンクラスは1回戦はなんとかプレーニングできたが、セミファイナルで風がさらに落ち、プレーニングができずに終了。

  
今回の成績は、サーキットクラス23位  オープンクラス6位  
初日は好成績で終了できると思いきや、2日目でダメダメでした。

 

動画watch-v=4X7BFhU523w&list=UU2k9PLWpu223-aNT6vDxEYg&index=1
リザルト ・ ヒート表
 
 浜名湖 村櫛

日 時 2014年 7月29日(日)
コンディション 風速 5~10m/s

2014 RRD X-FIRE 129
2014 MAUI TR-X 8.4
LIBERTY H.M RDM 100 460
SEVERNE ENIGMA 210-260
N2 FIN 44CM


浅野プロに上記道具をチューニングしてもらいました。
思った以上に乗りごこちが良く、アンダーからよく走ります、やっぱり違いますね。

ボード 2014 RRD X-FIRE 129 
ジョイント位置は、テイルから130、ボードによりボックス横の数字が違う場合があるそうです。
オーバー気味の場合は5㎜前に出してもよさそう。
ストラップは前後とも一番後ろ、前ストラップは画像のように一番後ろだけど、ボード中心側の穴を使用。
 
セイル2014 MAUI TR-X 8.4 マストLIBERTY H.M RDM 100 460 で張りました。
MAUI RDMカムを使用して、スペンサーを2枚づつ、上から1 2 3のカムに入れました。
 
LIBERTY H.M RDM 100 460
マストが意外と硬いので、RDMマストでも十分張れ、ほぼ完璧です。
 
エクステンションはLIBERTY CARBON RDM 48を使用して、セイル指定数値は25ですが、28の位置にセット。
 
ブームはSEVERNE ENIGMA 210-260 スリーブの高さは2と3の間にセットしたが、2の高さがベスト。
 
フィン N2 FIN 44CM がベストです。

     
上記セットで組んでみました、
意外にもLIBERTY RDM 100 460 
いいですね
ジョイント位置 
テイルから130がベスト
5㎜前でもOK
ストラップは一番後ろ、
前は後ろから2番目でもOK
     
N2 FIN 44㎝ しなやかで、
アンダーからトップスピードまで最高
SEVERNE ENIGMA 210-260
アングルが広く、セイルが遠くに置け
パワーを感じる。
 


2014 STAR I-SONIC 97
2014 LOFT RACING BLADE 7.0
2014 LOFT TEAM EDITION RDM 100 430
LIBERTY アルミRDM ユーロ48
2014 NP X9 180-230
CA FIN 36CM


同じ日の後半、風が安定したので、上記道具を使用、山田プロからチューニングを教わり、ほぼ完璧です。
アンダー維持力、トップスピード ウインドサーフィンが楽しくなってきます。

2014 STAR I-SONIC 97
凄く乗りやすいボードで、ボードの浮もよく、スピードもアンダーもいいです、ジャイブも。
ジョイント位置は画像のように、真ん中より少し後ろ。
 
2014 LOFT RACING BLADE 7.0
レーシングセイルですね、最高です。アンダーが凄き効き、トップスピードへ、常に引っ張ってくれる、幸せなセイルです。
ハーネスラインの位置を前寄りに間違えて付けても、気付かないほどフォイルが安定しているセイルで、
少しずつ後ろにずらしたら、セイリングフォームが安定して、ますます速くなります。
ブーム高さはスリーブ表示の10(山田プロ)私はもう少し上に付けます。
 
2014 LOFT TEAM EDITION RDM 100 430
山田プロはSDMマストが好みのようですが、RDMマストで十分です。SDMマストの方が、よりパワーが増すそうです。
 
LIBERTY アルミRDM ユーロ48
今年発売のエクステンション、カラーもきれいです。 ラフ長470で40㎝アップで使用。
 
2014 NP X9 180-230
ブームアングルが広く、違和感が全くありません。軽く、硬く、良いブームですね。
 
CA FIN 36CM
ワールドカッパー トップクラスの使用するフィンで、今はなかなか手に入りません、注文から1年待ちです。
風が強かったり、ラフ海面なら、もう少しやわらかいフィンか、34㎝でもいいでしょうね。

     
バランスのいいお気に入りセットです
夏の風でも、ビンビン走ります。
ジョイント位置は、赤い矢印です。 ブーム高さ、スリーブの表示、
10の位置で山田プロ使用しています
意外と低いです。

 マスターズ2014

日 時 2014年 4月19日(土)・20日(日)
場 所 神奈川県 三浦市 (津久井浜)
コンディション 風速 3~7 m/s

使用道具 
ボード 2014 FANATIC FALCON 130 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡
ボード 2014 RRD X-FIRE LITEWIND 150 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 9.6㎡

津久井浜はなかなか風が安定しないゲレンデで、セイルサイズ、ボードサイズ、フィンは何がいいのか、いつも悩まされる。
今回も風が上がるのかと思えば、昼ごろは風が弱くなって、午後には風向きが変わってしまった。

1レースめは勝ち上がりのトーナメントで21人中8人アップで、順調に決勝に進出したが、
風が落ち気味のところスタートが悪く、
11位でゴール。

午後、風向きが変わり、全員一斉スタート。40歳以上のオジサンたちがスタートラインに向かい、
スタート時間より早く何人も飛び出し、2回もやり直しの結果、決着が付かずその日は終了。
大人なんだからルールは守りましょう! コントロールの効かない、熱いオジサン達です。

翌日、午前のみ風が残り、ラウンドロビンを2本成立。4つのグループに分け、各クラスで順位が付きます。私は3位と3位。
総合では7位でした。少し残念ですが、熱いオジサン達と楽しいレースです。
メインは夜のパーティーです。



マスターズ ホームページ http://windenjoyjapan.blogspot.jp/
J-52 ブログ  
 浜名湖カップ2014

日 時 2014年 4月12日(土)・13日(日)
場 所 静岡県 浜名湖 (大崎海岸)
コンディション 風速 5~10 m/s

使用道具 サーキットクラス
ボード 2014 FANATIC FALCON 130 セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 8.8㎡ フィン CA FIN 45.5㎝

浜名湖大崎海岸はいつもガスティーコンディションで、非常に風が分かりにくいゲレンデだが、毎年このゲレンデで開催される
サーキットに参加して、どこが風が強く、どこが風が弱いか分かるようになってきた。

まだ風が安定しないので、オープンクラスが先にスタートして、風が安定してからサーキットクラスがスタートした。

サーキットクラスは、どのヒートも強豪ぞろいで、1回勝ち上がる事も大変なメンバーになる。
私は4ヒートめでスタート。スタート前に若干風が弱くなった事が幸いしたのか、他の選手が若干遅れ気味の中、私は本部船の下
からジャストスタートで飛び出す。下からスタートした松木選手がトップを進み、次に鈴木プロ(コング)が追っている。
私の走る下を軽く抜かしていく選手がいた。浅野プロだ。私は第1マークを5番で回航、第2マークも順調に廻り、第3マークで前
の選手の立ち上がりが悪く、4番に順位を上げゴールができた。さあ、準決勝進出だ。次のレースが順位に大きく影響する。

準決勝 スタートは同じように本部船の下からジャストスタートで飛び出したが、準決勝メンバーは超強豪ぞろいで、すべての選手
がジャストスタートで飛び出している。第1マークに入ったのは9番ぐらいだが、抜け出した順番は5番になった。が、すぐに駒井
プロにスピードでパスされ、6番手に。第2マークで後ろから来た選手が、私の前の選手に接触、なんと私が5位で第3マークに。
そしてそのままゴール! 
なんと私、ジャパンサーキット決勝進出、大変な事です。今年51歳、今まで何回もレースに参加はしていますが、プロの大会で決勝
進出は初めてです。
決勝進出選手10人でスタート。ほぼプロの選手です。決勝のスタートラインに立てただけで幸せです。
少し早めにスタートラインに詰めすぎ、止める事になり出遅れました。第1マークは10番で回航、沈している選手がいたので9番に
なり、第2マーク、第3マーク・・決勝進出選手のスピードは速く、ゴール前で抜かれ、やはり10位でした。でも大満足です。
 
第2レース このレースで浜名湖カップの順位が決まります。時間を合わせジャストスタートを狙い、本部船の下からスタートを
切ろうとセイルを強く引いた瞬間、波にノーズが掛かり、セイルを前に倒してしまい、私の浜名湖サーキットは終わりました。

1レースめはファイナル進出、2レースめは1回戦敗退。ボーリングでストライクの後にガーターを出した気分です。
人生はじめてのジャパンサーキット決勝進出、最高です。



リザルト ヒート表 http://www.jw-a.org/result/
動画  http://www.youtube.com/watch?list=UU2k9PLWpu223-aNT6vDxEYg&v=IxsT5m8JAHM&feature=player_detailpage

  2014 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡ 7.2㎡

 2014 STARBOARD I-SONIC 97


場 所 愛知県 矢作川
コンディション 風速 10~15 m/s

セイル 2014 LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ マスト LIBERTY ハイモジュールカーボン100% 460 ボード 2014 STARBOARD
I-SONIC 97
 このボードも初乗り、LIBERTY CARBON CUSTOM 36㎝ をセット

セイルはすごくきれいに張り上がり、ノーカムとは思えないドラフトの深さがある。リバティカタログに記載のあるダブルバテンシス
テムは、ブーム上のバテンポケットに3本のバテンを追加で入れる事により、オーバー時にセイルが安定して楽になる簡単なシステム
だが、セイリングフォームを崩さず、安定した走りができる。
実際に乗りましたが、オーバー時でも安定したセイリングができ、体の負担がなく感じた。オーバーの限界が分からなくなりそうな気
がする。

ボードも初乗りで、ノーズが軽く浮く感じだが、けして舞い上がることなくきれいに走る。さすが I-SONIC 良いボードです。1回乗る
だけで高性能なボードだとすぐわかります。ジャイブもスムーズで、非常にまわしやすく、コントロールも簡単、さらに軽いです。

風も強くなり6.5㎡を張りました。7.2㎡と同じようにノーカムとは思えないドラフトの深さがあり、張り上がりも非常にきれいです。
同じようにダブルバテンシステムで、バテンポケットに3本のバテンを入れ、実際に乗ってみました。想像以上にセイルは軽く、安定
して快適なセイリングができ、大変満足です。

実際のスピードも、7.2㎡で
58キロ 6.5㎡で61キロ 風も強かったですが、いい感じで走れました。

軽いセイルは体に負担がなく、一日快適にウインドサーフィンを楽しめます。超オーバーになってもへっちゃら、簡単にウォータース
タートができ、いつまでも水の中で立ち泳ぎをしなくてもすみます。今の時期、まだ水が冷たいので早く水から体を上げたいですからね。
おじさんには快適なセイルです。


 
浜名湖スピードダッシュ2014

日 時 2014年 3月29日(土)・30日(日)
場 所 静岡県 浜名湖 (大崎海岸)
コンディション 風速 5~15 m/s

使用道具
ボード PATRIK SLALOM 87L / FANATIC FALCON 112 セイル 2013 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡ / 8.0㎡

 
30日(日) 午後から前線通過のため、午前から風は吹いていたが雨で待機していた。
 
レースは20分又は30分間で、スピードが速い順に順位がつく。クラスはスペシャル(62キロ以上出した事がある) オープンA (60キロ以上出した事がある)
オープンB (60キロ出した事がない) の3クラスに分かれいる。 
私はめったにでないが、62キロ以上出したことがあるので、スペシャルクラスに入ります。
 
午後2時頃から風が変わり、風があがり切らないようなので 2013 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡ FANATIC FALCON 112 を準備した。
最初の片道はジャストでいい感じだと思いきや、風上を見ると白波で真っ白状態で、風速15メートルオーバー。 8.0㎡ と FALCON 112 では超オーバー、
ボードは舞い上がり、セイルは海面に叩き付けられ、遭難寸前。なんとかビーチに戻る。小さいセイルを用意していないので、このセットで行くしかなく、
風の弱い所を選び、再チャレンジ。何とか57.34キロまで出せたが、順位は9位 準備不足でした。
当然 浅野プロが1番ですが、セイルエリアは 6.3㎡ ボードは90L スピード68.79キロ 
2レースめはあわてて 2013 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡  PATRIK SLALOM 87L を準備。
若干、風は落ちたようだが、スピードも伸びない。良い風をつかんだと思ったが、下りでボードが下に向きにくいような感じだ。
私の選んだフィンが CA FIN 32cm。 いつもは30cmを使用するのだが、32cmを選んでしまった。選択ミスか。スピード58.18キロ 順位は8位
 
3レースめは風が落ちたようなので 2013 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡ と FANATIC FALCON 112 を再度出した。
道具選びは最高だが、上手くスピードがのりきらず、54.25キロ 順位は7位
 
総合順位 8位 セイルの準備が遅れ、ジャストのセイルが使用できない状況でレースに挑む事になり、準備不足が悔やまれる大会になった。
   掛川チャンピオンシップ2013

日 時 2013年 12月7日(土)・8日(日)
場 所 静岡県 掛川/菊川ポイント
コンディション 風速 8~12 m/s

使用道具
ボード PATRIK SLALOM 87L セイル 2013 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡

今年も菊川ポイントで開催のサーフスラロームに参加しました。
年間に2、3回しか練習できずに本番を迎える状態ですが、今年も同じで、3回の練習で本番でした。
いつもと違うのはセイルエリア 4.7㎡ 5.3㎡ 6.5㎡ と3回の練習で3サイズのセイルエリアのテストができ、精神的にも安定した
状態でレースを迎えれました。
参加者メンズ31名。4クラスに分かれ、1ヒート8人の4人アップ 日本のトッププロ、トップアマばかりです。
午前から風はまだ弱めでしたが、スラロームレースがスタート。風が弱いので、勇気を出して 2013 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡
セット。相変わらずスタートは下手で、第1マークを5番で回航、そのまま順位は変わらず5位で1回戦敗退・・・いつもと変わらず。
午後からWAVEコンテストが開催。3時からスラロームの第2レースがスタート  2013 LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡ をセット。
相変わらずスタートが上手くできず5番目を走っていたが、ジャイブインを突き2番で回航。そのままインサイドのマークに突っ込んで
きたが、風が振れてキャンセル。風が弱くったので、セイルサイズを 2013 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡ にチェンジして再スタート。
何とか4位で勝ち上り、セミファイナルでは全く歯が立たず7位でゴール。
総合順位 15位 私にしては良く頑張りました。掛川サーフスラロームでは、過去最高順位です。

リザルト
http://www.jw-a.org/result/index.html
動画
http://www.youtube.com/watch?v=0qdw7DhjM9k&feature=player_detailpage
http://www.youtube.com/watch?v=9x_0d9IeG84&list=UU2k9PLWpu223-aNT6vDxEYg&feature=player_detailpage
ひろしさんのギャラリーより
     

  2013 LIBERTY「LX SEVEN 4.7㎡」(ノーカム)
 PATRIK SLALOM 87
 LIBERTY FIN CARBON 30㎝
 LIBERTY RDM 80% 370

日 時 2013年 10月16日(水)
場 所 愛知県 矢作川
コンディション 風速 10~20m/s

台風通過後の吹き返し、全国的に超爆風、矢作川も4㎡台の世界に突入。
セイル 2013 LIBERTY「LX SEVEN 4.7㎡」マスト LIBERTY RDM 80% 370 
マストセレクトに記載している ボトム370/トップ340 のテストをしたかったが、店に忘れてきてしまい370の上下でセッティング。
実際のセイリングでは問題ないが、パネルが少し硬いような気がする。トップを340にしてエクステンションを長めにセットした場合に
どれだけしなやかなパネルになるか確認したかった。
海面は超爆風と言うより、超ガスティーで、風上の対岸近くに行くとアンダーでプレーニングできないが、突然爆風に襲われる状況で、
手前岸近くでは、ガタガタ海面の爆風でボードが舞い上がる寸前。でもこんな時の私の超お気に入りセットが活躍した。
PATRIK SLALOM 872013 LIBERTY「LX SEVEN 4.7㎡」は素晴らしい。こんな海面でも快適セイリング(ビビりながら)。ジャイ
ブもドライブしてくれるし、セイルも軽い。今年の春から気付いていたのですが、PATRIK SLALOM 872013 LIBERTY 「LX
SEVEN 4.7㎡~6.5㎡」
は私の中で最強セットになっています。スピードも出ました。63.36キロ。セイリングフォームが安定してい
ないとスピードも出ません。このセットは腰を安定したまま、爆風に突っ込む為の勇気を与えてくれるセットです。言い方を変えると、
だれでも楽に乗れるセットです。

   
 2014 LOFTSAILS「OXYGEN 5.8㎡」(ノーカム)
 PATRIK SLALOM 87
 LIBERTY FIN CARBON 30㎝
 LIBERTY RDM 55% 400

日 時 2013年 9月26日(木)
場 所 愛知県 矢作川
コンディション 風速 10~15m/s

台風通過後 2014 LOFTSAILS OXYGEN 5.8㎡ でジャストオーバー、気持ちよかった~。
ノーカムセイル最高。オーバーでもセイルは軽く、スピードの抜けも良く、ジャイブも楽々。ウオータースタートだって、ひょいっと
上がります。
最高速も63.54キロ。なぜか過去にLIBERTY SAILで出した最高スピードと全く一緒のスピード。不思議な偶然ですが、どちらのノーカム
セイルも最高に速いという事でしょう。
当日に何度もスピードにトライしましたが、60キロオーバーが9回出ました。風も安定して吹いていたとは思いますが、9回も60キロ
オーバーが出るという事は、このセットはすごく速いと言えるのでしょうね。

チューニング ダウンは強めでバテンがマストに少し掛かる。アウトは0テンション ノーカムセイルで簡単です。
マストは LIBERTY RDM 55% 400 お値打ちなマストでOKです。むしろ55%の方がセイルがしなやかで良いかも知れません。
最近、強風用セイルに使うマストは柔らかめを選択しています。とくにラフ海面では柔らかいマストの方が安定してセイルを引き込め
るので、楽にセーリングができ、スピードも出しやすいかも知れません。超お勧めです。

 
 2014 LOFTSAILS SWITCHBLADE 8.5㎡ 7.8㎡(3カム)
 2014 LOFTSAILS OXYGEN 7.3㎡(ノーカム)

日 時 2013年 9月12日(木)/ 14日(土)
場 所 琵琶湖 塩津 / 愛知県 矢作川

12日 北風が吹く予想だったので塩津で2014年モデル LOFT SAILS の試乗をした。
非常に風が弱く、超微風でのテストになった。風は風速1~4mのブローが時々吹く状態。こんな風の中プレーニングができるのか、
テストになるのか、非常に疑問ではあったが、何とかプレーニングできた。
セイル 2014 SWITCHBLADE 8.5㎡  マスト LOFT RDM 100% 490 ダウンテンションは思った以上に強く引く方が調子いいようだ。
陸上でのカムの返りが多少悪くても、海上では全く気にならず、軽くきれいに返り問題ない。パネルは硬く感じるが、パンピングは軽
くスムーズにプレーニングに入る。セイル単体も非常に軽く、ジャイブ時はセイルの軸がぶれず、セイルに振り回されることは全くな
い。バランスの良いセイルに仕上がっている。
2014 OXYGEN 7.3㎡ も試乗してみたが、風があまりにも弱くプレーニングできなかったが、もう少しの風があれば走りそうなパワー
を感じた。セイルは非常に軽く、どんなに振り回しても手元に引き寄せれる感じで、超らくちんセイルだ。パネルもしなやかで楽々、
爆風時にどんなに楽なセイルかテストをしてみたい。

14日 場所は矢作川 2014 SWITCHBLADE 8.5㎡ で完プレ。フォイルがしっかりしている為か、強めのブローが入ってもオーバーを
感じない。スピードもかなり速く、スピードトライアルに使用してもいい記録が出そうだ。ジャイブも軽くスムーズにセイルが返って
くる。
楽々ジャイブがいつでもできる、レースセイルのような完成度の高い性能を持った3カムセイルだ。

   
   ザ・マスターズ 2013

日 時 2013年 4月20日(土)・21日(日)
場 所 神奈川県 津久井浜
コンディション 風速 5~12 m/s

使用道具
ボード 2013 STAR I-SONIC 110L・117L  PATRIK SLALOM 100L セイル 2013 LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ 8.0㎡ 9.0㎡

超激寒コンデション 雨はなんとか止んだが、天候はくもり空で最高気温12℃、4月なのに手が痛かった~。
年齢40歳以上のオジサンたちが毎年大集合する、楽しいレースです。今年はマスターズ80人、レディース10人。
4つのヒートに分け8人の勝ち上がりで、2回上がるとファイナル進出、ファイナルは敗者復活組の4人プラスで20人で戦います。

1回戦 海面をチェックしたが風はまだガスティーなので強気の LIBERTY LX SEVEN 9.0㎡ STAR I-SONIC 117L を使用したら
超オーバーで走行中にストラップが抜けて撃沈。第2マークで風が抜けてまたも沈。なぜか6位でゴールでき勝ち上がれたが、オーバ
ーとアンダーで息が乱れ、心臓バクバク。

2回戦 白波も見えてきたので、道具を小さくして STAR I-SONIC 110L セイル LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ を選択したが、ボー
ドがオーバーで暴れまくり、第1マークを4番で入り、第2マークで2番になり、最終マークでトップが沈したのだが、私もストラッ
プが抜けずに沈してゴールは5位。激しい入れ替わりだが何とかファイナルに進出。

決勝 ボード PATRIK SLALOM 100L セイル LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ 2秒ほど遅れてスタート。ファイナルになるとみんな攻め
てきますね。出遅れと風上の選手にかぶされ、第1マークは6番目の回航になり、第2マークで5番に上がったが、そのまま順位を上
げれずにゴールになりました。

とりあえず5位で表彰され、Tシャツをゲット。

ザ・マスターズ HP http://windenjoyjapan.blogspot.jp/
ザ・マスターズ2013 ファイナルスタート動画 http://www.youtube.com/watch?v=o6Hb8LRfjOk 


  浜名湖カップ2013

日 時 2013年 4月13日(土)・14日(日)
場 所 静岡県 浜名湖(大崎海岸)
コンディション 風速 3~8 m/s

ボード 2013 FANATIC FALCON 152L  2013 STAR I-SONIC 117L セイル 2013 LIBERTY LX SEVEN 9.0㎡ 10.0㎡ 

初日にオープンクラス3レースが成立 
1戦目は風がまだ弱く、超微風セット FANATIC FALCON 152L LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡ を使用。アンダーは非常に強く、
予選ヒートはスタートから飛び出し、快調に第1マークに向かっていたが、ボードにつけていたフィンが非常に調子悪く、スピード
が全く伸びずに第1マークまでに2人に抜かれ、ゴール前で3人に抜かれ6位で勝ちあがり。決勝では3位でゴール。
2戦目も超微風セットで戦ったが、風が安定して吹き始め、超微風セットは失敗。なんとか決勝に進出したが9位、全くだめ。
3戦目は風が安定して吹いているので STAR I-SONIC 117LLIBERTY LX SEVEN 9.0㎡ を選択。ボードもセイルも超快適に爆走、決勝は3位でゴール。
オープンクラス結果は総合で5位。

午後にサーキットクラスがスタート。私は3ヒート目で1回戦は何とか5位で勝ち上がれたが、風が安定せずレースは成立できなかっ
た。
使用道具は STAR I-SONIC 117LLIBERTY LX SEVEN 9.0㎡ フィン CA FIN 44㎝ セイルは軽くパワーもあり、スピードも
伸びる。ボードは軽快に走りアンダーも良く、ジャイブのコントロールは自由自在にマークのインを攻め、フィンは世界のワールドカ
ッパー使用の超高級フィン。最強のマシーンで今後のレースが楽しみ。

リザルト http://www.jpwa.info/result/2013/0413_hamanako_result.html


 
  2013 LIBERTY SAILS 試乗会 CARBON FIN ・ LX SEVEN 6.5㎡

日 時 2013年 4月7日(日)
場 所 愛知県 矢作川 
コンディション 風速 10~15 m/s

ボード PATRIK SLALOM 87L セイル 2013 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡ フィン LIBERTY CARBON 30㎝
低気圧通過後、風はまだ安定しないコンデションでセイルとフィンをテストした。

今年のセイルは上部に新型のX-PLY素材を使用し、しなやかにリーチを開かしている。ラフカーブとスリーブに変更があり、よりパワフ
ルになり、ノーカムなのにカムが入っているかの様なパワーと安定感がある。超軽量なため取り扱いは非常に簡単で、初心者の方から
上級者すべての方にお勧めできるセイルだ。

LIBERTYから CARBON FIN の販売がスタートした。
カスタムとスティングレーの2種類あり、カスタムはカーボンクロス36枚使用で、スティングレーはカーボンクロス20数枚にグラスク
ロスを10枚使用。同じ金型を使用した工法で、見た目も全くわからない。

PATRIK SLALOM 87LLIBERTY CARBON 30㎝ を使用。フィンのグリップが強く、ボードの浮きもいい感じで安定感もあり、すぐ
にいいフィンだとわかった。最高速も時速63.54 矢作川での自己最高スピードが出た。フィンの安定感と固さを感じ、スピードが簡単
に出せる、非常に高性能なカーボンフィンです。 


     

  浜名湖スピードダッシュ2013

日 時 2013年 3月23日(土)~24日(日)
場 所 静岡県 浜名湖(大崎海岸)
コンディション 風速 5~13 m/s

セイル3枚セット 2012 LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ 8.0㎡ 9.0㎡
ボード4本 2013 FANATIC FALCON 150L  PATRIK SLALOM 135L  PATRIK SLALOM 100L 2013 STAR I-SONIC 110L

土曜日の午前から風は吹き始め、スペシャルクラスからスタート。まだ風は上がりきらず FANATIC FALCON 150L LIBERTY LX SEVEN 9.0㎡ を使用。競技時間は20分。インサイドは風が弱くアウトに行くと風が安定していた為、アウトにどんどん伸ばして風を
つかみに行き、10分を残して帰りはじめたが、島が邪魔でタックを繰り返しタイムアウト。
第2レース 風が上がりはじめ、PATRIK SLALOM 135L 8.0㎡ を使用、時速54.6 順位は14位
第3レース 風がより強いようなので STAR I-SONIC 110L 7.2㎡ 時速56.9 順位は11位 
第4レース 風が少し落ち始めてきたので STAR I-SONIC 110L 8.0㎡ 時速55.7
総合順位 15位 全然だめでした。
他の選手の道具を確認すると、ボード幅70㎝以下 セイルエリア7.6㎡ フィンサイズ36㎝ ブローに合わせた時の最速セットのような
気がします。
一番吹いた時の私のフィンサイズは42㎝ ボード幅は75㎝ 全然違います。安定したスピードの出る道具を選んでしまったようです。
実力のある選手なら関係ないのでしょうが、私にはボードサイズが大きかったかも。

YOU TUBE 動画
  石垣島クラブメッド 2013年モデル試乗会

日 時 2013年 2月2日~9日
場 所 沖縄県 石垣島クラブメッド前
コンディション 風速 5~14 m/s

8日間 石垣島クラブメッドに滞在しました。
朝昼晩、食べ放題に飲み放題。昼はウインドを楽しみ、夜はウインドの仲間で集まり豪華食事会、そのあとスタッフ(GO)による
ショーが毎晩繰り広げられる。くつろぎたい方はラウンジでゆっくり、飲んでも食べてもすべて無料、極楽です。

滞在期間の前半は風が弱く晴天。気温も25度~27度でまるで夏です。半袖Tシャツと短パンでちょうど良い気候、暑いです。
後半は風が吹き、各メーカーのボード、セイルを試乗しました。
WAVEはジャイブにキレを感じ、シャープなボトムターンがしやすそうです。
FREEWAVEはスピードも出しやすく回転性もよく、海面をえぐるようなジャイブができます。
FREERIDEはほとんどSLALOMでよく走り、簡単にドライブジャイブができます。
SLALOMは爆発的なスピードがあり、オーバー気味の時はボードが木の葉のように舞いながら走り、快感です。

最終日に風が上がり、自分の持ち込んだ道具で、スピードにチャレンジしました。
アウトのリーフで波がつぶれ、超フラットの世界が広がり、その場所のことをみんながパラダイスと呼んでいます。
セイル 2013 LIBERTY LX SAVEN 5.3㎡ ボード 旧タイプ BH WORKS 56  フィン LIBERTY X2 32㎝  
持ち込んだセイルエリアが 5.3㎡ か 7.2㎡ の選択で、アンダー気味でしたが5.3㎡でチャレンジ。自己記録更新で 時速64.83㎞
ハイスピードゲレンデで超楽しい。道具をオーバー気味でチャレンジできたら、まだまだスピードは出そうです。

   CA FIN 36㎝

日 時 2013年 1月20日(日)
場 所 愛知県 矢作川
コンディション 風速 10~14 m/s

使用道具 ボード PATRIK SLALOM 100L  セイル 2012 LIBERTY LX SIX 6.5㎡

暖かい与論島から帰り、今週は矢作川に来ましたが、寒くてウエットスーツに着替える事が苦痛! 風はガンガン吹いているので
頑張って着替え、セイルは LIBERTY LX SIX 6.5㎡ をセット。7.2㎡を張りたいコンディションだけど、まだ道具一式が与論島か
ら戻ってないのでしかたない。ボードは PATRIK SLALOM 100L フィン CA FIN 36㎝ このセットならアンダーでもなんとか走る
でしょう。
風は北が強めで、行きのスタボーはダウンで快調に走れるが、帰りはきつい上りになり、元の位置に戻るのが精一杯の状況。
3時頃に干潮が近くなり浅瀬が見え始め、海面がフラット気味になり、風も強く感じ始めたころにスピードに何度かトライをした
時速62.35㎞ を記録。62キロ台は2回目になる。CA FINのおかげかな! スピードを出すには良いフィンが絶対条件ですね。

 与論島 2013 LIBERTY セイリングテスト 

12月29日から1月13日まで鹿児島県与論島で 2013年モデル LIBERTYセイルプロトをテストしてきました。

2013年モデル LX SEVEN は凄い進化をしています。もともと普通のノーカムとは一線を置く、最強のノーカムスラロームだと思っ
ていましたが、さらに凄い進化をしています。 
昨年モデルとの変更点はスリーブが7㎜広がった事と、5.9㎡以下の LX SEVEN はバテン本数が7本から6本に変更になります。
また、パネルも軽いクロス目の多い素材に変わっています。スリーブが広がったためセイルにパワーが付きました。カムが付いているかのようなパワーと、カーボンバテンによる安定したドラフトにより、オーバーパワー時にさらに加速します。


LX SIX は今までどおり、しなやかさとパワーが調度よく、最高の乗り味でした。
昨年まで私は6.5㎡以下は LX SIX を使用していましたが、2013年モデルは LX SEVEN を使用します。

カム入セイル LX SLALOM の発売も開始します。 8.0㎡ 9.0㎡ 10.0㎡ の3枚が追加されるようです。
試乗しましたが、カム入りとは思えない軽さで、2年前に販売していたカム入りとは全く違います。カムも簡単にかえり、世界レベ
ルのセイルと同じ性能になりました。自信を持ってお勧めできます。
カム入りセイルとノーカムとの違いは、ハーネスラインが10cm下がり、マストを立てて走りやすいので、アンダー維持力とガスティ
ーなコンディションに強いと思います。
走り出しはノーカムの LX SEVEN の方が良いかもしれません。カム入りよりノーカムの方が走り出しが良いのも少し疑問でしたが
現実にノーカムの方がアンダーは良いようです。カム入りはボードを抑えるので、ノーズが上がりにくいのかも知れません。
カム入りが発売されたら8.0㎡と9.0㎡を使いたいと思います。

         
 LX SEVEN LIGHT  LX SEVEN  LX SEVEN  LX SLALOM   LX SIX

   JPWA掛川チャンピオンシップ2012

日 時 2012年 12月22日(土)~24日(月)
場 所 静岡県 菊川(プール前)
コンディション 風速 8~13 m/s

使用道具 ボード PATRIK SLALOM 87L セイル 2012 LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡ 6.5㎡ フィン TALON 30cm

22日 爆風のハードコンデションでWAVEのコンテストを開催。23日もインサイドに風が入らず、WAVEのコンテスト。24日の予備日に
なんとかスラロームが開催された。風は弱めで波も小さく、スラロームに適したコンデション。

掛川スラロームは膝まで水につかってのビーチスタート。セイルは 5.3㎡を使用。
ヒート表を確認するが、どこのヒートも強豪ぞろいで絶対勝てないメンバーばかり。プロの大会なので当然と言えば当然だが。
1レースめがスタート、順当に6位で敗退。 2レースめも順当に6位で敗退。3レースめ 6.5㎡を使用。偶然にも5位で勝ち上が
り、準決勝に進出。
少しでも良い順位を取りたくて気合いを入れたが、スタートダッシュで波につまずきセイルを前に倒してしまい、あわてて立ち直し
たが、大きな波につかまり、大きく出遅れ敗退しました。

総合 21位 1回戦を毎回勝ち上がる実力をつけないと、なかなか順位を上げれないですね!

リザルト http://www.jpwa.info/result/2012/1222_kakegawa_result.html
動画   http://www.youtube.com/user/jpwamov?feature=mhum

   JPWAスーパーアマチュアスラローム2012

日 時 2012年 12月8日(土)・9日(日)
場 所 神奈川県 津久井浜
コンディション 風速 13~20 m/s

使用道具 ボード PATRIK SLALOM 87L セイル 2012 LIBERTY LX SEVEN 4.7㎡ フィン 2012 LIBERTY X2 32cm

8日は朝から爆風、4.7㎡ 5.3㎡ をセッティング。実際の風は 4.1㎡ がベストだと思うような超爆風コンディションです。
1レースめは順当に1回戦1位で勝ち上がり、セミファイナル2位で勝ち上がり、ファイナルは4.7㎡オーバーで撃沈して10位に
なりました。
その後、強風のためレースは中止。

9日も朝から超爆風、4.7㎡ 1枚のみセッティング。
予想どおり海面は大荒れで、2レースめは超爆風に襲われて大撃沈、1回戦落ちです。

午後、若干風が落ち2レースめがスタート。スタートからボードが走らず、ジャイブしてもボードが止まり、今度はアンダーで
1回戦落ちでした。

今回のレースは反省点だらけです。
①4.台前半のセイルを持っていなかった。
②風が落ちたのにセイルを張っていなかった。
③2レースめで敗退してテンションが下がり、3レースめで戦う気持ちが弱くなってしまった。

レースで上位に食い込むためには自分の能力に合う道具を選び、どんな状況下でも乗れるように道具を準備します。

リザルト http://www.jpwa.info/result/2012/1208_ama_result.html


http://blue.ap.teacup.com/jpn52/
 三浦の風 J-52より
   2013 LOFT SAILS「SWITCH BLADE 7.8㎡」

日 時 2012年 11月2日(金)
場 所 愛知県 矢作川
コンディション 風速 8~12 m/s

使用道具 ボード PATRIK SLALOM 110L  マスト LOFT PROEDITION RDM 100 フィン CA FIN 38㎝

LOFT SAIL はカムがRDM用とSDM用の2種類付いている。山田プロのお勧めはRDMで、RDMの方がしなやかで使いやすい
そうで、私も純正の LOFT PROEDITION RDM 100 でテストをしてみた。

セッティング方法 
セイルにはSDM用のカムが最初から付いているので、SDMのカムを取り外し、付属しているRDM用のカムを取り付ける。
次にマストを通してダウンを90%引き、ブームを付け、ダウンをゆるめ、カムを入れ、ダウンを100%引く。普通のカム付きセイル
と同じ要領で簡単にセッティングができる。難しい所はまったくない。ダウンの数値は、ラフ488なのでストリームラインのエクス
テンションを28㎝にセット。思いっきり引いたが、2cmほど引き切れないが、リーチの開きを見ると良さそうなので良いかと思う。
今回2回目のセッティングで、前回はダウンを緩めにしたらパワーが残り調子が悪かったので、ダウンは思いっきり引いて、リーチ
は開かせた方が良い。リーチの開きはブームとクロスしているバテンまで開くようにした。

セイリングインプレッション
矢作川の海面に白波が立ち、風速10mオーバーのブローが入っている状態で今回テストの 2013 LOFT SWITCH BLADE 7.8
を使用した。なんとかボードの上に立ちプレーニングできるが、オーバーブローが入るたびに心臓がドキドキ状態。ちょっとオーバ
ーかもしれない。乗り味はマストがしっかり立ち、パワーを感じ安定感もある。オーバーブローが入ってもマストがぶれず安定して
いる。パワーとスピードがあり、最初は少しビビり気味だったが、セイルが安定しているので恐怖心はなくなり、どんどんスピード
を出したくなるセイルだ。
ジャイブ時はこのセイルの良さが出ている。このセイルはジャイブのセイル返しが非常に軽い。まるでノーカムセイルを使っている
ような軽さだ。最近のカム入セイルは進化しているのだろうか。今日一日、爆風のなか平水面ではあるが、ジャイブ中にセイルを水
に落とす事はなかった。マストを中心に綺麗に回り、バランスが良く非常に軽い良いセイルです。カムの返りは少しパワーが必要で
すが、慣れればまったく問題ない硬さで、一気にカムはすべて綺麗に返ります。気持ちいいほどきれいに返ります。
セイルを落とさなかったので、セイルアップと、ウオータースタートのテストはできませんでした。

GPSでスピードチャレンジをした今日の最高速は 時速59.55㎞ かなり速いです。


  琵琶湖オータムカップ 2012


日 時 2012年 10月13日(土)・14日(日)
場 所 滋賀県 白浜
コンディション 風速 5~10 m/s

使用道具 ボード 2013 FANATIC FALCON 132L セイル 2012 LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡・8.0㎡ フィン CA FIN 45.5㎝

今まで琵琶湖白浜のサーキットは風に恵まれず、すべてキャンセルでしたが今回は吹きました。
お昼ごろから風が上がり始め、オープンクラスからスタート。琵琶湖の風はガスティなので強気に 2012 LIBERTY LX SEVEN
10.0㎡
でレース海面に向かいました。若干強いブローもありますが、問題なし。スタートからは竹中選手に続き2番で飛び出した
が第1マークまでに生田選手に抜かれ3番で回航。竹中選手はトップで回航したがプレーニングができないようで脱落、私は2番で
勝ち上がり。ファイナルがスタート。スタートから生田選手に先行され、2番で第1マークに入ったが、ブローが途切れチームメン
バーの伊豆丸選手に先に走り出され、第2マークは3位で回航。このまま店長が負けるわけにはいかないと思いフルパワーでなんと
か抜かし2位でゴール。チームメンバーの伊豆丸選手は3位 チームで2位と3位を取りました。

サーキットクラスがスタート 風はまだガスティだと思いセイル10.0㎡を選択。スタートから出遅れ8位でゴール。全く駄目です。風は安定して吹き、オーバーではまったく歯が立ちません。今回のコースは非常にレグの長いフラット海面で、みんなスピードが
速い。艇速の遅い私には厳しい戦いです。
続けて第2レースが始まり、10.0㎡から8.0㎡に変更しました。風は安定して吹き、セイルは軽く、スピードがまったく違います。
ジャイブも軽々、風が吹いたら適正エリアがやはり良いようですね。レーススタート 私はフルスピードでジャストスタート完璧です。第1マークの順番は竹中 山田 井津上 長谷川 寺前 小島の順です。みんな早くて何ともなりません。
 
今回ボードは 2013 FANATIC FALCON 132L を使いました。昨年モデルと比べ、テイルにカットが入りスピードの抜けが良く速く
なりました。デザインもカッコ良いですね!

動画、リザルト
http://www.jpwa.info/index.html

  本栖湖スピードダッシュ2012


日 時 2012年 8月18日(土)・19日(日)
場 所 山梨県 本栖湖
コンディション 風速 3~10 m/s

使用道具 ボード PATRIK SLALOM 135L セイル 2012 LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡・8.0㎡ フィン CA FIN 45.5㎝ 

日曜日に安定した天候になり、3レース成立した。今回のルールは全員一斉にスタートして、30分の間に出した最高スピードで
順位が付く。3レースの合計で総合順位となる。

第1レース まだ風は弱く、ブローに乗せて下らせるがなかなかスピードがでず、最高速51.01km/h 順位は15位 
使用セイルは 2012 LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡ 

第2レース 風が強く吹きはじめ、セイルエリアを 2012 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡ に変更。ビーチスタートで最初のブローに
合わせて下らせ、そのままドラゴンビーチまで突っ込んでみたが、海面がガタガタで53km/h。即折り返し、ファンボードビーチに
向かうと海面がどんどんフラットになり、やはりファンボードビーチの方がスピードは出しやすいことに気付く。何度かトライして
最高速55.08km/h 順位は8位 まあまあ私にしては上出来かな! 

第3レース 風が落ちはじめ、道具の選択に悩むが 2012 LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡ を使用。ファンボードビーチから下らせ、
ブローに合わせどんどん落としていくと風がどんどん強くなり、ドラゴンビーチのガタガタ海面まで来てしまったが、風は強く、
かなりいいスピードが出た。 最高速57.74km/h やりました! 順位は3位 よく頑張りました。

総合では7位の鈴木コングプロと同点で、最高速の違いで8位でした。6位までが入賞なので今回も入賞を逃しました。

リザルト http://www.jpwa.info/result/2012/0818_motosuko_sd_result.html
動画   http://www.youtube.com/watch?v=JhIQ3wt6Ujk&list=UU2k9PLWpu223-aNT6vDxEYg&index=1&feature=plcp
   検見川浜ボードセイリングカップ


日 時 2012年 7月28日(土)・29日(日)
場 所 千葉県 検見川浜
コンディション 風速 6~8 m/s

使用道具 ボード PATRIK SLALOM 135L セイル 2012 LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡・8.0㎡ フィン CA FIN 45.5㎝ 

土曜日午後からサーマルが吹き始めた。セイルエリアを10.0㎡にするか8.0㎡にするか悩む。昨年も参加したが、弱いサーマルで
風速5m/sぐらいなので今年も同じような風になると思い、悩んだ結果、強気で10.0㎡を選択した。
アウトに出ると思った以上に風は強く、10.0㎡は超オーバーでストップウォッチのボタンも押せず、スタートの時間を合わせる事
もできなくて、同じヒートの選手の動きを見ながらスタートを切るものの、スピードが遅すぎ、第一ジャイブマークにはドベで回
る。前の選手が一人、ジャイブで沈をしてくれたので、ドベは免れたものの8位でゴール、当たり前ですが1回戦落ちで終わり。
2レース目からはセイルサイズを8.0㎡に変更したが、ジャイブで攻めきれず3レースとも7位ですべて1回戦敗退でした。

サーキットクラスは4レースを消化、総合成績は33位、残念な結果です。

オープンクラスは3レース消化、4位 6位 6位 総合で4位 今回も入賞できませんでした。

帰りの車の中で今回の敗因は何かいろいろ考えながら帰りました。サーキットクラスのトップスピードは参加選手みんな早くて私が
一番遅いんじゃないかと思います。これは仕方がないと思います。それでも前に出るチャンスがあるはず。スタート、ジャイブ、今
回はジャイブが悪すぎました。第1マークのジャイブでインを突く事ができない、ジャイブの立ち上がりが悪い、すべてのジャイブ
でノーズが海面にへばりつき、流れるようなジャイブができない。原因はボードサイズが大きすぎるか、乗りこなせない私の技量かでしょう。次回からはボードサイズを120Lぐらいを選択しようかと思います。

レース結果
http://www.jpwa.info/result/2012/0728_kemigawa_result.html
 
    日本海カップ


日 時 2012年 6月9日(土)・10日(日)
場 所 新潟県 野積海岸
コンディション 風速 1~5 m/s

土曜日は風は吹いているが、オフが強くレースは厳しい状況。日曜日に北の風になり、オープンクラスのみ開催した。
使用道具 ボード PATRIK SLALOM 135L セイル 2012 LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡ フィン CA FIN 45.5㎝ 

第1レース スタートで混戦になり、風上の選手と接触し出遅れスタート。3番で第1マークを回航し、第2マークでトップの選手
に追い付いたのだが、マークのロープに引っ掛かり沈! ゴールは3位。

第2レース 風が上がり始め、プレーニングでスタートを切ろうとビーチで1分前まで我慢していたら、風が落ち最悪のスタート。アンダーは良く走るのでなんとか、4位でゴール。

第3レース 私だけが風をつかみ最高のスタートダッシュ。第1マーク付近で後続を確認したが、だれもプレーニングしていなく、
楽勝で勝てると思ったが、第2マークに向かうレグでプレーニングできず追いつかれ、第2マークが上りになり回航できず、2回
しくじり、ゴールも上り切れず回りなおして、6位でフィニッシュ 最悪! 

今回も総合4位で入賞できませんでした、レースは難しいです。すべて実力がそのまま出ますね、優勝の選手は、遅れてスタート
しても、3レースともトップフィニッシュでした。 次回頑張ります。

レース結果
http://www.jpwa.info/result/2012/0609_nihonkaicup_result.html
   本栖湖チャンピオンシップ


日 時 2012年 5月26日(土)・27日(日)
場 所 山梨県 本栖湖
コンディション 風速 1~12 m/s 

昨年から本栖湖チャンピオンシップが再開したようです。18年ぐらい前に数回参加した事があり、このレースで上位を目指すのが
私の目標でもあり、年1回の楽しみでもありました。

18年前の私はメンズクラスでの参加でしたが、今回はスペシャルクラスで参加。
午後から予定どおり風は吹き、最近お気に入りのセイル 2012 LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡ ボード PATRIK SLALOM 135 を使用。
風はガスティで、超オーバーもあればまったく走らない場合もあり大変なコンディション。スペシャルクラスは15人の一斉スタート
で3レースが成立 私は4位、3位、10位 でまたしても総合4位でした。なかなか入賞は難しいですね。

2日目も風は吹きましたが、超ガスティでスタート付近には超オーバーブローが入り、第2マークまでに風が途切れてプレーニング
できない状況を何度か繰り返し、レースは成立しませんでした。
道具は 2012 LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡ ボード PATRIK SLALOM 135 を使用しましたが、オーバーだし、風が前からくると思
えば後ろから吹くし、もうメチャクチャでこんな本栖湖もあるんですね。

来年、再チャレンジします。

今回、2012 LIBERTY LX SEVEN 9.0㎡ を初日の3レース目で使用したのですが、チューニングが必要です。オーバーブローが入
った時に、前に飛ばされたり、ブーム手が持っていかれたりして、セイルに振り回されているように感じました。パワーの強いレー
スセイルをダウンの引きが弱い状態で乗っているような感じです。その時はダウンを強めに引き、アウトも少し強めに引いて、とり
あえず対処しましたが、次回からはマストを LIBERTY RDM 100% 490 から 460 にして、真ん中に LIBERTY ミドルエクステン
ダー30cm
を入れてみようかと思います。おそらくセイルの上部が開いていないため、セイルに振り回されているような気がしたの
だと思います。LIBERTY RDM 100% 490 のトップを 460 に変えても良いかもしれません。

LIBERTYホームページにもマストのチューニングが記載されています。

LIBERTY HP
http://www.libertywind.jp/tuning/mast.html

      ザ・マスターズ 2012


日 時 2012年 4月21日(土)・22日(日)
場 所 神奈川県 津久井浜
コンディション 風速 4~8 m/s 

今年もおじさんたちのレースが開催されました。
40代はまだ若造で、50代60代70歳オーバーの方も参戦しています。私は49歳でギリギリ若造です。

北東の風が5~8m/sで微風ですが、安定して吹いています。
セイル 2012 LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡  ボード PATRIK SLALOM 135 を使用。9.0㎡でも問題なく走るコンディションです
が、レースでは強気で攻めないといけないと思い10.0㎡を選択。

第1レース ファイナルで下からスタートを切ったが出遅れて、本部船寄りの上からスタートした選手にかぶせられ4位でゴール。

第2レース ファイナルは本部船寄りの上からスタートしようと狙っていたが、私の前にいた選手が本部船にぶつかって私のいき場
所がなくなり、下側にまわり、またしても遅れてスタートラインを切って3位。初日成績は1位が玉野選手、2位が同ポイントで
小島、青木、大舘となり、明日のレースで決着になった。

2日目の風は午前だけ吹く予報。4クラスに分け、1発勝負でレースが組まれた。相変わらずスタート時間を合わせる事が下手で、
5秒前にスタートラインに着いてしまい、出遅れて2位になり、結果、総合成績で4位に終わりました。

風がまだあるので全員一斉のロングディスタンスがスタート。
私は下からプレーニングを止めないようにジャストでトップスタート!だが!マークを探したが、どこまで走ってもマークが見当た
らない。上を見ても下を見てもマークがない。後ろを振り返ると、どうやら私がトップで走っているようだ。1㎞は走ったが、どう
してもマークが見当たらないのでジャイブして運営にマークを確認したら、私の走ったコースよりはるか上に設定していたようだ。情けないですね!

2日とも風に恵まれ、おじさんたちのレースも終了、楽しいパーティーもあり、お気軽なレースで楽しませてもらいました。

マスターズHP
http://windenjoyjapan.blogspot.jp/
   2012 JP SLALOM 108
   2012 LIBERTY LX SEVEN 7.2
   CA FIN 38

   2009 BH WORKS 56
   2012 LIBERTY LX SIX 5.9
   LIBERTY FIN SLALOM X2 29・32cm
   TECTNICS MAUI SPITFIRE 30㎝


日 時 2012年 5月10日(金)
場 所 愛知県 矢作川
コンディション 風速 10~12 m/s 

今回 2012年モデル JP SLALOM Ⅷ 108 を使用した。デッキ面のストラップ下が異常に盛り上がっているが、ストラップに入れや
すく、ボードの押さえも効き、とても良い感じだ。一番気に入ったのは、後ろ足のボリュームが少し多めで、ジャイブの入りが簡単
なうえ、ジャイブ後の立ち上がりが失速しにくいところだ。完成度の非常に高いボード。超オーバーでジャイブに入っても簡単にジ
ャイブができてしまうボードのような気がする。
セイル 2012年モデル LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ フィン CA FIN 38cm
いつものように最高速にもチャレンジ 時速60.15㎞ 良いボード、フィン、セイルです。


日 時 2012年 5月11日(土)
場 所 愛知県 矢作川
コンディション 風速 12~15 m/s 

久々の爆風です。
今日もGPSで最高速にチャレンジしました。
セイルは初張りの 2012年モデル LIBERTY LX SIX 5.9㎡ ボード 2009年モデル BH WORKS 56 フィンも初めて使う 2012年モ
デル LIBERTY FIN SLALOM X2 29cm  風はジャストオーバーで快調にセイリングできましたが、パワー不足でスピードが出な
いため、フィンサイズを32cm交換したら 時速60.45㎞がでました。
午後から風がより強くなり、古いフィンですが TECTNICS MAUI SPITFIRE 30㎝ を使用したら 時速59㎞が簡単に出せるように
なり、ダウンテンションを1.5cm強く引いたらコンスタントに時速60㎞がでるように。私の最高速が更新できました 時速61.56㎞ スピードが楽しくなってきました。
ノーカムセイル LIBERTY LX SIX 5.9㎡ でこのスピードが出せるなんて。なおかつ6本バテンの安価なセイルです!
 
   PATRIK SLALOM 92・110・135
   2012 LIBERTY LX SEVEN 7.2・8.0・10.0
   2012 LIBERTY LX SIX 5.3・6.5
   フィン CA FIN 38・45.5


日 時 2012年 4月1日(日)
場 所 愛知県 矢作川
コンディション 風速 5~12 m/s 

ニューモデルの LIBERTY SAIL が届き、中古ボードで PATRIK SLALOM が入ったので良く乗っています。
フィンは CA FIN ビヨン・ダンカ―べック・スティーブンアレンが使用するカーボンフィンで、大変高価なフィンですが、最高に
調子いいです。
お昼ごろは風がまだ弱めなので PATRIK SLALOM 135 に 2012年モデル LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡ 、フィン CA FIN 45.5cm
ボードは昨年から調子いいボードと気付いていましたが、最近何度か乗り、ますます良いボードと確信しました。車で言うと4輪車
に乗っているようで、トップスピード時に安定性があるため、まったく怖くありません。加速も良く大変お気に入りのボードです。
LIBERTY LX SEVEN 8.0㎡ も最高に調子いいです。昨年の7.8㎡と比較して、パワフルで安定感もあります。オーバーにも強いよ
うに感じます。
最近GPSでよく最高速を測っていますが 時速54km でました。(私にしては速い方です)
後半、風が上がり ボード PATRIK SLALOM 110 セイル LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ フィン CA FIN 38cm のセットにチェン
ジ。このセットも最高です。乗った瞬間からスピードが上がり、最高速 時速59km 。フィンが少し大きいような気がしましたが、
良いフィンは最高速の時にもボードがぶれないようです。世界チャンピオン ビヨンやスティーブンの使用するフィンは本当に良い
フィンですね。
ボードもパトリックらしく安定して乗りやすいです。
今回 LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡ を430マストとエクステンダーを利用して張ってみました。460で張るとパワーを強く感じていま
したが、430とエクステンダーで張ると調度良い柔らかさになり、まったく違和感ありません。実際にスピードも 時速59km 出たの
で良い感じです。しなやかさがほしい方は430、パワーがほしい方は460の方が良いと思います。



日 時 2012年 4月6日(金)
場 所 愛知県 新舞子
コンディション 風速 8~12 m/s 

ボード PATRIK SLALOM 92 セイル LIBERTY LX SIX 6.5㎡ フィン ターロン34cm を使用した。
ボードは今回2回目で、ジョイントの位置を変えてみた。前回はジョイント位置を真ん中につけて乗ったら体が浮いて走る印象で
違和感を感じたのだが、今回ジョイント位置を前寄りにしてみたら、新舞子のラフ海面で楽に乗れるようになり、スピードを出し
ても怖くなくなった。ジャイブは非常に良く回る。レースのマーク回航時に楽にインを攻めれそうなコントロール性を感じる。
LIBERTY LX SIX 6.5㎡ もしなやかで大変乗りやすい。セイルは軽いしジャイブも簡単、ウォータースタートも楽でオーバーにも
強い。おじさんセーラーには最高です。
今日の最高速は 時速57km いい感じです。



日 時 2012年 4月7日(土)
場 所 愛知県 セントレア
コンディション 風速 12~15 m/s 

激ハードコンディション
ボード 2009年モデル BH WORKS 56 セイル LIBERTY LX SIX 5.3㎡ フィン ターロン32cm
久々の春のドン吹きになりました。海面ぐちゃぐちゃ爆風です。勇気を出して最初からフルダウン 時速54km 。オーバー気味で危
ない状況、非常に怖かった。フィンをスピットファイアー30cmに交換、海面の穏やかな場所を探して再チャレンジ 時速55km。
少し伸びました。



日 時 2012年 4月8日(日)
場 所 静岡県 浜名湖 (大崎海岸)
コンディション 風速 5~10 m/s 

ボード PATRIK SLALOM 135 セイル LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡ フィン CA FIN 45.5cm
お昼頃からジャストアンダーだが強いブローが入っていた。海面には白波も見えたのでオーバーにならないか心配だったが、2012年
モデル LIBERTY LX SEVEN 10.0㎡ を張った。セイルは非常に軽く、10.0㎡とは感じない軽さ。快適セイリングです。
3時頃から風が上がり、10.0㎡には厳しいコンディション。オーバーブローが私のセイルに襲いかかり、ブームエンドが開かされ、
マストが私の頭に寄ってくる。必死でマストを立たせ、風に負けないように我慢。10.0㎡にしてはオーバーも我慢できるし風域の広
いセイルで、満足のできる性能を持っています。
スピードにもチャレンジ 時速55km 10.0㎡にしては良いスピードじゃないですか。
ボードとフィンも良いのでトータルで良い感じです。

       JPWA 17th 沖縄カップ


日 時 2012年 1月27日(金)~29日(日)
場 所 沖縄県 瀬長島海岸
コンディション 風速 2~6 m/s 

とうとう沖縄カップに初参戦しました。
25日、沖縄にしては寒い。パーカーの上にジャンパーを着て調度よい気候。お昼前にゲレンデに着いたのですが、干潮が2時頃
で100mは浅瀬があり非常に危ない状況なので、午後4時まで待って少し乗りました。プロたちは5.9~6.6㎡をはっているような
ので、私は LIBERTY LX SEVEN 5.3㎡BH WORKS 56 フィンは 忍者34cm いつものお気に入りセットです。海上に出る
と風はとても強く、海面は細かい波が激しく乱れ、非常に荒れたコンディションでまともに走れず、ジャイブも10回に1回しか
できない状況。そんなコンディションの中、プロの方々はうまいですね、みんなフルスピードでジャイブも問題なくドライブ
ジャイブでカッコイイ! なおかつフルダウンで最高速も66キロ前後で走っているようです、さすがです。

28日 オープンクラスがスタート、1回戦を2位で勝ち上がり決勝へ。本部船の下からジャストスタートで飛び出し、第2マー
クまでトップで回航。第3マークまでのレグで井津上選手にスピードで抜かれ、2位でゴール。
第2レースも決勝に勝ち上がったが、ジャストスタートを狙い、ばっちり時間は合わせたのだが、スタートラインで止めている
選手にブームが当たり、前に倒してしまった。その後6位でゴール。
29日 オープンクラス第3レースがスタート。このレースで少しでも良い成績を残さないと入賞はできないと思い、気合いを
入れて本部船の下をジャストで狙ったが、少し早かったようでリコールを取られてしまい、すべてがこのリコールで終わりました。
決勝でもないのに攻める必要はまったく、最悪の結果で終了した。

オープンクラスの後にサーキットクラスがスタート。風が弱いためか時間がないのか15人の7人アップ。今回も本部船の下を狙
い時間を合わせたが、さすがプロのレースで思うように前に出られず、少し早めにボードを動かし始めたが、少し早かったので
本部船の下で3秒ほど止めてスタート。下からスピードを付けて出てきた選手に先に行かれ、後続から来たトッププロにも抜か
れながらなんとか6位でゴール、決勝へ進出。成立すればベスト14位以内の成績、さあ決勝!スタートは同じように本部船の下
を狙いブローに合わせて10秒前からパンピング。タイミングはばっちりだがパンピングしても動かない。スタートのホーンが鳴
り、私だけ取り残されコースをノンプレーニングで回航。 12位でゴールはしたが、今回のレースはファンレースになり、なん
だか残念だ。
今回の大会で使用した道具は ボード 2012 FANATIC FALCON 125 フィン CHOCO FINS ブラックパール42cm
セイル LIBERTY LX SEVEN 8.5㎡  セイルが小さかったかな。レースは風が弱い時もあるので9.5㎡まで用意するべきでした
ね。他の選手は4カムレースセイルを使用しているので、8.6㎡でもやはりパワーがあるようです。2012年モデルの LIBERTY SAILS
はパワーがありそうなので9.0㎡でも良いかもしれません。


YOU TUBE 2012沖縄カップ プロクラス ファイナル (ファンレース)
http://www.youtube.com/watch?v=GukARp4boWM&feature=player_embedded
           与論島セイリングテスト
      2012 LIBERTY SAILS


日 時 2012年 1月3日~14日
場 所 鹿児島県 与論島
コンディション 平水面

今年も与論島でLIBERTYセイルのテストをしました。
2012年モデル LIBERTY LX SEVEN のセイルサイズに変更があり、10.0 9.0 8.0 7.2 6.5 5.9 5.3 4.7 4.1 ㎡ にな
りました。昨年との変更点は、ラフカーブが少し強く、フォイルも少し深く、ドラフトの中心も前寄りになり、乗り味はカム
入りセイルに近いイメージで、かなりパワーが強くなりました。特に 8.0 9.0 10.0㎡ の3サイズはノーカムとは思えない
パワーを感じ、アンダーが効き軽いセイルに仕上がっています。49歳以上のおじさんセイラーにはうれしいセイルです。
LIBERTY LX SIX もバテンの変更があり、ドラフトが前寄りになりました。乗り味はパワーがあるのにパネルはソフトで最高
に乗りやすく、最近の私のスピード記録も更新して60㌔オーバーがようやく出す事ができました。その時のセイルは LIBERTY
LX SIX 6.5㎡
LIBERTY RDM 55% 430 のマストを使用。55%のマストがこれほど乗りやすいとはびっくりです。セイル
も軽く、重たさも全く感じなかったので、430以下のマストは55%で十分満足できると思います。私も自分用に使用します。

2012年モデル FANATIC FALCON 99・125 の2本を持ち込み、試乗してみました。
FANATIC FALCON 125 に セイルは LIBERTY LX SEVEN 9.0㎡ 10.0㎡ フィンは CA FIN (CARBON) 44.5cm
ボードの乗り味は、テイルがしっかりして後ろ足にパワーを掛けやすい。決してテイルが大きいのではないが、テイルが少し
厚く、調度良いパワーでテイルを蹴り込みやすいバランスになっている。走行中は外側のレイルが海面をとらえるため、アン
ダースピードが維持しやすく、走り出しも早い。
ジョイント位置はど真ん中で、手前もテストしましたが、近すぎて乗りにくくなりました。
今回フィンは CA FIN (CARBON) 44.5cm を使用しましたが、少し大きいようで42cmが良さそうです。
FANATIC FALCON 99 125 に近い乗り味で、強風時でもコントロール性が良いように少しマイルドな味付け、非常に乗り
やすくなっています、スピードもかなり期待できそうです。


  2012年モデル LIBERTY SAILS
      JPWA 掛川サーフスラローム2011


日 時 2011年 12月3日(土)・4日(日)
場 所 静岡県 菊川プール前
コンディション 風速 15~20m/s 

今回の使用道具は
セイル 2011 LIBERTY LX SEVEN 4.7㎡
ボード 2009 BH WORKS 56
フィン TECTONICS MAUI TALON 32㎝

4日(日)は予報どおり朝から爆風、波も胸か肩はありそうで最高のサーフスラロームコンディションになりました。
とりあえず 2011 LIBERTY LX SEVEN 4.7㎡ で海面をチェックしに出てみた。思った以上に波は高く感じ、スープも大きい。
なんとかジャイブはできたが、まともにセイリングできる状態ではない。セイルもオーバーのような気がするが、とりあえず海面
に立っている事ができるので、そのまま4.7㎡でトライする事にした。

第1レースがスタート、私は4ヒート。第1マークが下に打たれ、いきなり厳しいフルダウンになった。波越えが必死でどんどん
風上にあがってしまい、第1マークまでは超オーバーの中、超フルダウン。ハーネスラインはとても掛けていられる状態でなく、
ほとんどノ―ハーネス。命がけの超ドキドキジャイブでなんとかブームをつかむ事ができ、ホッとひと安心。インサイドの第2マ
ークに向かうと、先行していた選手がマークを上り切れずタックをしている。チャンス到来、4番で第2マークをまわり、これで
1回戦突破できると思ったが、第3マークで掘れた波を下ってジャイブしようとしたらノーズが引っ掛かり前に沈。その間に2人
に抜かされて結果6番でゴール。5人アップなので1回戦突破できなかった。

第2レースはもっと風が上がり、超爆風。まともなセイリングは全くできず、インサイド第2マークでジャイブが流れ沈、アウト
に向かう途中、大きなスープを数回乗り越えた後にまっすぐ切り立った波に思いっきりぶつかり大炸裂。ボードと体はバラバラに
なり、私の体は洗濯機の中でぐるぐる回っている状態でどちらが上かわからない。泳いでボードをつかまえ、なんとかレースに復
帰したが8位でゴール。
第3レースは、なんとスタートもジャイブもきれいに決まり3位で1回戦突破。2回戦(セミファイナル)は当然強豪ぞろい。9位
でゴール、順当かな。

総合成績 20位 私のレベルでは良く頑張った方かな。反省点はどんなコンディションでもフルダウンでマークに突っ込める技量
とマーキング! もっと練習しなくちゃだめですね、がんばります!


ひろしさんのギャラリーより

YOU TUBE
http://www.youtube.com/watch?v=I2tiqbM8vqI&feature=youtu.be

http://www.youtube.com/watch?v=gziaz_ftmog&feature=youtu.be
     JPWA 検見川浜ボードセイリングサマーカップ


日 時 2011年 8月6日(土)・7日(日)
場 所 千葉県 検見川浜
コンディション 風速 3~5m/s 

今回もオープンクラスとサーキットクラスにダブルエントリー。両レースとも風は非常に弱い状況の中、レースは成立しました。

今回の使用道具は
セイル 2011 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡
ボード 2011 STARBOARD I-SONIC 117WIDE
フィン デボシー SL2 44cm

オープンクラス
参加者34名、4ヒート5人アップでヒートが組まれた。
昼から弱い風が吹きはじめ、オープンクラスがスタート。非常に風が弱く、スタートホーンが鳴ってもプレーニングできない状況
でなんとかトップで走り始めた。1回戦、2回戦とトップゴールでファイナルに進み、勝負のファイナルで気合いが入りすぎたか
少し前に出過ぎたようでリコールになり失格! 入賞目前で残念な結果でした。

サーキットクラス
私は最後の4ヒート目。どのヒートを見ても同じだが、メンバーを見るととても勝ち目はないプロ(浅野、国枝、香村、酒井)や
トップアマたちと一緒に走る。
少し風が安定してきてサーキットクラスがスタート。本部船の横からほぼジャストスタート、第1マークに国枝、香村、浅野、
酒井、小島(私)の順で回航。マークの間を開け過ぎたか後続の選手にインに入られたが、無理があったようで他の選手と接触が
あり自滅したようだ。 私は4位で勝ち上がり、セミファイナルに進出! 
私の技量で1回戦を勝ち上がれただけで大満足。あとは勝っても負けても20位以内は間違いない。どこまで順位を上げられるかだ。
セミファイナルも本部船の横からジャストスタート。風は非常に弱い状況が続き、第3マークを回航後、最後のレグで先行選手は
浅野プロと鈴木コングプロ。風が落ちたようでプレーニングしていない。その横を私はプレーニングして走り抜けたが、ゴール船を
見るとチェッカーフラッグ(レースキャンセル)が上がっていた。私がセミファイナルをトップ通過するわけないよな!がっくり!!
仕切り直し、再スタート。スタート前に浅野プロに上を取られ少し出遅れてスタート。第1マークを浅野、国枝、鈴木コング、中川、
小島(私)の順で回航するが、大坪プロに抜かれ6番に落ちる。第3マーク回航後に下から香村プロに抜かれ7番、最後のレグで鈴木
コングプロのプレーニングが止まり、私が6番でゴール。もう少しで夢のファイナルに近いような、近くないような?
サーキットクラスの総合11位、ベストアマチュア同点2位、私にとって過去最高の順位になります。

今回の大会で感じた事は、私が使用するセイル 2011 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡ とボード 2011 STARBOARD I-SONIC 117WIDE
ではセイルが大きくバランスが悪いのではないかと心配でしたが、ノーカムセイルはセイル重量が軽く、取り扱いがしやすいので
今回のボード幅は80cmですが、何の問題もなくベストな状態で使用できました。

YOU TUBE http://www.youtube.com/user/jpwamov?feature=mhum
         JPWA 日本海カップ 2011


日 時 2011年 6月4日(土)・5日(日)
場 所 新潟県 四ツ郷屋海岸
コンディション 風速 4~7m/s 

今回海上スタートができず、ビーチスタートのため、サーキットクラス風域にならずオープンクラスのみの成立になりました。

今回の使用道具は
セイル 2011 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡
ボード 2011 TABOU MANTA 79
フィン デボシー SL2 44cm

4日(土)午後からプレーニングコンディションになりオープンクラスが4レース成立した。
第1レース、スタート方法はビーチスタート。だれよりも早くセイルを立てて少しでも前に出ようと思い、ボードの上に立ったが、
風が入らない。下の選手も上の選手もどんどんプレーニングして先に行ってしまう。一緒にスタートしている女性の選手にも先行さ
れ、第一マークには7番目で回航。なんとか5位まで順位を上げたが、自分の下手さに情けなくなる。
第2レース、風上からのスタートで今度こそはスタートダッシュを決めようと思うが、スタート後に下の選手にブロックされ前に出
れず、第1マークを5番でまわり、ゴールは4位。
第3レース、だんだんビーチスタートのコツをつかみはじめた。ボードを下に向け、セイルに風をはらませ、ホーンと同時にセイル
を引きこみながら、即プレーニング。 早いスタートダッシュができるようになり、第1マークへは3位で回航。第2ジャイブで一
人抜き2番になる。そのまま2番をキープできると思っていたが、オープンクラスの上位選手は艇速も速かった。ゴール直前に抜か
れ、3位。油断してしまった。ちゃんと後ろの選手を確認してブロックするべきだった。
第4レース、下からのスタート。自分では完璧なスタートダッシュで下らしていたが、上位の2選手は本当にスピードが速いようで
第1マークまでに抜かれ3番で回航、そのままゴールで3位。

総合の順位は4位になり、残念ながら入賞はできなかった。
オープンクラスの上位の選手はやはりうまさと、スピードを持っている。自分のスピードを上げないと、今後上位に食い込むには難
しいだろう。

      JPWA 浜名湖カップ 2011
    
東北地方太平洋沖地震被災地復興支援大会


日 時 2011年 4月16日(土)・17日(日)
場 所 静岡県 浜名湖 大崎海岸
コンディション 風速 5~15m/s 

今回もサーキットクラスとオープンクラスにダブルエントリーしました。サーキットクラスがメインですが、オープンクラスも
アマチュアのトップ選手がたくさん参戦し、強豪ぞろいで上位に入る事すら難しいメンバーばかりです。

今回の使用道具は
セイル 2011 LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡ 7.2㎡ 8.5㎡
ボード BH WORKS 56  2011 TABOU MANTA 69  MANTA 79
フィン SAMADHI-LAB NINJA 34cm  BROOME FIN 38cm  デボシー SL6 48cm

16日(土)昼前から風が上がり始め、サーキットクラスからスタート。
LIBERTY LX SEVEN 8.5㎡TABOU MANTA 79デボシー SL6 48cm を使用して海上スタートを待っていたら、だんだん風
が上がり始め、激オーバーになり道具チェンジ。TABOU MANTA 69 LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡BROOME FIN 38cm に交換
して海上に戻り、2ヒート目(私のヒート)がスタート。下からほぼジャストスタートでラインを切ったが、さすがにサーキットメ
ンバーはスピードが速く、上から合志プロ、長谷川(元プロ)に抜かれ、ジャイブは3番で入ったが、先行者をよけるため大きく
ラインを取らなくてはいけなくなり、酒井プロ、駒井プロ、岩崎プロに抜かれそのままゴール。5人アップの6位。当然ですが、
今回も残念でした。

午後からオープンクラスがスタート。1ヒート目は TABOU MANTA 69LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡BROOME FIN 38cmを使用。
オープンクラスといえ強豪ぞろい。ジャストスタートをしないと予選すら勝ち上がれない可能性も高い。スタートラインの真ん中か
らスタートを切ったが、爆風に襲われスタートが出来ない。なんとかボードを下に向けて前に走る事は出来たが、非常に危ない状況。
なんとか4位で決勝へ。とりあえず岸に戻り道具チェンジ。 BH WORKS 56LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡SAMADHI-LAB NINJA
34cm
へ変更。新舞子で強風時に使用する私の最強セットだ。第1マークは4番で回航、第2マークで3番に順位を上げ、第3マー
クで2番に上がったが、ゴール前で抜かれ3番でゴール。

次にサーキットクラスが予定されていたが、風が安定しない為、オープンクラスがスタートする事になった。風が安定しないという
事は、風が弱いと判断して LIBERTY LX SEVEN 8.5㎡TABOU MANTA 79デボシー SL6 48cm を使用。1ヒート目はまだ風
が弱く問題なく3位で勝ち上がるが、決勝はスタート前から爆風に襲われつぶれそう。LIBERTY LX SEVEN 8.5㎡ ノーカムだか
らその場に立ってスタート準備が出来たのだと思う。さすがに決勝に残るメンバーは強豪ぞろいで、スタートラインにきれいに合わ
せてスタート。第1マーク回航はおそらく8番。前3人がポケットにつかまり、4番まであがり、最終レグでトップの選手がポケッ
トにつかまり私は3番でゴール。強気で選んだ LIBERTY LX SEVEN 8.5㎡ で良い結果になった。

2レースの合計6ポイントでオープンクラスの優勝を決めた。2位 大数加選手 3位 濱口選手 
ジャパンサーキットのオープンクラスは強豪が沢山参加していて、このメンバーで優勝できた事は私にとって大きな自信になりまし
た。

最後になりましたが、今回の浜名湖カップは東北地方太平洋沖地震被災地復興支援大会です。
東北地方太平洋沖震(東日本大震災)によって被災されました皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。
JPWAより義援金のお願いをしています。弊店としても協力したいと思います。 http://www.jpwa.info/index.html

             BROOME FIN 発売を決定

今年から BROOME FIN の発売を決めました。今年発売予定はライトウインドスラロームとハイウインドスラロームの2種類で、
高硬度
のG10樹脂とカーボンクロスを使用することで、高価なカーボンフィンに劣らない硬さと、薄さを出す事ができました。

今までいろいろなフィンを乗り比べ、やはり高価なカーボンフィンが一番早い事に気付きました。カーボンフィンに乗り、そのあと
G10フィンに乗ると誰でも気付きます。G10フィンは常に水がまとわりつくような重たい感じで、カーボンフィンは水を切るよ
うでスピードの抜けが全く違います。外見の違いもハッキリしていて、フォイルの厚さと硬さ

昨年の春から微風のテストを繰り返し、スピードを出すにはフィンのフォイルを薄くしないとスピードは出ない事に気付きました。
同時にフィンが硬くないとアンダーが効かない事にも気付きました。立ち角度も大切で、まっすぐ立たせると、走行中にパワーが強
くボードが浮きすぎてスピードが出しにくなります。それで先端の角度を後ろに傾けました。 完成したフィンがライトウインドス
ラローム。

秋から強風シーズンに入り、ライトウインドスラロームの 44 40 36 32cmをテストをしましたが、問題が発生しました。強風ラフ
海面ではパワーが強すぎて走行が困難になり、ラフ海面は1枚ごとにフィンの立ち角度とパワーを変えないとまともな走りが出来な
い事に気付きました。同時進行していた、ハイウインドスラローム36cmの完成度が大変よく、方向性が決まりました。まだテスト
段階ですが、良い結果が出ると思います。

強風ラフ海面ではG10樹脂の方が柔らかく乗りやすいと言う意見もありますが、私が強風時に感じる事はG10樹脂では高速時に
ボードの揺れを感じます。やはり究極なところカーボンフィンのような硬さと薄さとコントロール性が、スピードを生むのではない
かと思います。

最終のテストがまだ終了していないので、発売は7月頃を予定しています。
ブルーム店長の自信を持って提供できるまでもうしばらくお待ちください。

 
     与論島セイリングテスト
    2011モデル LIBERTY SAILS


日 時 2010年12月29日~2011年1月12日
場 所 鹿児島県 与論島
コンディション フラット

年末から与論島で 2011モデル LIBERTY SAILS・BROOME FINの最終テストをした。ほぼ完成している状態で
そのまま2011年モデルになる。
2011モデル LIBERTY LX SIX
 
昨年同様の乗り味で、パネルが軽量化されたため10%軽くなり、より取り扱いのしやすいセイルに仕上がって
いる。2010年モデルは私は大好きで、6.5 5.9 5.3㎡は LX SIX を使用してジャパンサーキット、アマチュア
スラロームに出場。スピード、パワー、満足のいくセイルで、特に私は今年48歳になり、心臓も悪く筋力も落ち
てきているので、体力の衰えを感じるセイラーにお勧めのセイルです。
2011モデル LIBERTY LX SEVEN
 昨年より10%軽くなり、パワーも増し、アンダーが強くなり、より戦闘能力が高くなったと思います。与論島
でのテストで、私は8.5㎡以下はすべて LX SEVEN でレースに参加する事に決めました。
2011モデル LIBERTY LX SLALOM Ⅳ 
 カム入セイルは微風域では性能は高いと思いますが、どうしても取り扱いがしにくく、私の体力では性能を引
き出せれないと思っていましたが '11 LIBERTY LX SLALOM Ⅳ は違うようで、昨年のモデルと比べて1Kg
くなったそうです。1Kgですよ! 軽くなるもんですね! 実際に8.5㎡を使用したら、めちゃくちゃ軽く、ノ
ーカムセイルの軽さにカムが付いている感じです。スピードはノーカムもカム入りも変わりませんが、ジャイブ
の時の引っ張られる感じがあり、パワー感のあるジャイブになります。また走り出しもパワーが入り、早く走り
だせそうなところが利点です。
'11 LIBERTY LX SLALOM Ⅳ は 8.5㎡ 9.5㎡を使用する予定で購入を決めました。


   JPWAアマチュアスーパースラローム2010


日 時 2010年 12月11(土)・12日(日)
場 所 三浦
コンディション 11日風速 5~12m/s 12日風速 4~10m/s 

11日(土)は朝から南西の風が吹き、最高のコンディションになりそうだ。
午前の1レース目はまだ風が上が上がらず、ボード '11 STAR I-SONIC 127 セイル LIBERTY LX SEVEN 7.8

1ヒート目、やらかしてしまった。7位でフィニッシュ1回戦落ちです。

昼には風が上がり、第2レーススタート。私の好きなコンデションで、ボード '09 BH FACE 56 フィンは最近
お気に入りの サマーディーラボ NINJA 34cm セイル LIBERTY LX SIX 6.5
1回戦をギリギリ5位で勝ち上がり、今回のレースのレベルの高さに今更ながら気付いた。2回戦からは真剣に
攻めないと、絶対に勝ち上がれない。私はスタートが下手なので、第1マークが勝負になるだろう。2回戦は
きっちり第1ジャイブマークのインを突き2番で抜け出し、先頭の選手がジャイブでコケ、トップフィニッシュ。
そして決勝進出、相変わらずスタートが下手で、第1マークは6番ぐらいで入ったが、きっちりとマークの内側
を狙い、3番で抜け出した。2番手の選手が第2マークで沈、マークの内側を突き、抜け出したと思ったら、セ
イルのフットが当たり私も沈して5位でゴール。
第3レースは爆風とガスティーと両方合わさり、なかなか攻めきれなかったが、ファイナルに残り5位でフィニ
ッシュ。初日の成績は8位で終了した。明日も風が吹くので、今日の1レース目をカットできれば、上位入賞も
可能だ。

2日目、朝から北東の風が吹き、第4レーススタート。ボード '09 AB+ SL 68 とセイル LIBERTY LX SEVEN
7.2
。今年このセットの乗り込みが少なく、若干不安を感じていたが、スタートに出遅れ、ジャイブでインを
取れずに1回戦敗退して、ガックリ。
第5レースは風がかなり落ちてボード '11 STAR I-SONIC 127 セイル LIBERTY LX SESVEN 9.5 を使用。
1回戦はスタートも決まり、3位で勝ち上がりできたが、2回戦目はスタートでプレーニングができずに、落と
してしまった。
結果総合で12位。今回はアマチュアのレースだが強豪ぞろいで、12位という成績は自分なりによく頑張った
と思うが、昨年は3位だった事もあり最低でも6位入賞がほしかった。少し残念だが、来年は表彰台に上がれる
ように頑張りたい。

        掛川サーフスラローム2010


日 時 2010年 12月4日(土)・5日(日)
場 所 菊川
コンディション 風速 10~15m/s 

金曜日からハードコンデションで、土曜日はまだ波も落ち着き、程よいコンデションになったらしいが、それ
でもセイルは4㎡台で十分。
ボードは先週にも練習した 最新'11 BH WORKS 56 と昨年使用した '09 BH WORKS 54 を2本用意した。本当
にどちらのボードが良いかわからないので、当日決めるつもり。セイルは LIBERTY LX SEVEN 4.1と4.7 を用
意、4.1㎡は初乗りになる。

とりあえず海面に4.1㎡で出てみた。インサイドの波は小さく、アウトに出ると思った以上に大きな波で強弱が
あり、波に弾き飛ばされそうで、非常に危ない状況でとてもフルスピードで走れない。

1回戦目のヒート表が貼り出された。どのヒートも強豪がいて勝ち上がるにはなかなか難しいと思うが、特に私
の出る2ヒート目には超強豪ぞろい、石原、駒井、コング(鈴木)、松本(昨年アマチュア1位)の4人が入って
いる。絶望的だ。スタート方式はビーチスタート、途中まで4位をキープしていたが、スタートを出遅れたコン
グが、ものすごい勢いで私を抜き去って行った。順位は予想どおり私は5位でゴール、予選落ち。
仕切り直して2レースめは勝ち上がらなくてはと思っていたが、アウトのマークが登り切れずに、またもや5位
になり予選落ち。3レースめこそはと思い予選を1位通過したが、翌日に持ち越しに。翌日、7.0㎡は走るがビ
ーチスタートのためインサイドまで風が入りきらず成立ならず。ひどい成績になってしまった。
実際に使用した道具は 最新 '11 BH WORKS 56LIBERTY LX SEVEN 4.1
強風でも 最新 '11 BH WORKS 56 の使用が可能な事がわかった。

 
          最新'11 BH WORKS 56


日 時 2010年 11月23日(火)
場 所 りんくう(セントレア)
コンディション 風速 12~16m/s

りんくうに到着、久々に見る爆風コンディションだ。何を張っても走る状況でセイルはLIBERTY LX SEVEN 4.7を使用。
本当は4.0㎡が張りたいコンデションだが、車に入っていない為、4.7㎡を張った。
ボードは 最新 '11 BH WORKS 56 浅野プロ超お勧めのボードを使用、菊川サーフスラロームの練習には調度
良いテストになる。
インサイドからオーバー気味の風が吹き込んでいる。初めて乗るボードの調子はどうだろう。
小さな波を越えながらアウトに出ると胸ぐらいのうねりになり、ボードがとセイルのバランスが取りにくくバタ
バタ状態、自分にはオーバー気味でうまく乗れない。いったん岸に戻り、ジョイントを1番手前に位置を変えて
みた。意外とボードの押さえも効き、普通に乗れるようになったが、ジャイブがうまく回らない。フィンはデボ
シーSL2を使用しているが、どうも硬く感じるので、テクトニクスの ターロン32cm に変更したら、ダウン
に落としやすく、ジャイブも良くなり乗りやすくなった。
今まで使用していた、旧タイプの BH WORKS 56 も最高に調子いので乗り比べてみたら、最新の方がノーズ
のパンチングがほとんどなく、はるかに安定している。その為スピードが安定して大変乗りやすい。超お気に入
りの旧タイプだが、売りに出しても良いかもしれない。

後日、浅野プロに状況を話したら、最高のボードができました! ジョイント位置はテイルから135cm、フィンは32cm又は30cm
セイルエリア6.6㎡以下でOK。

今回 最新 '11 BH WORKS 56 を使用して、12月4日・5日に行われるサーフスラロームに使用する自信が付き
ました。最高の出来だと思います。


 
 
     '11 TABOU MANTA CARBON 75
     '10 BH WORKS 82
     '10 MAUI TR6 8.4


日 時 2010年 9月19日(日)
場 所 浜名湖(村櫛)
コンディション 風速 4~7m/s

ニューモデル '11 TABOU MANTA CARBON 75 実測6.5Kg軽い!前回、浜名湖で海面がデコボコでボードを抑え
きれなかった事が気になり、ボードサイズを少し小さくしてみた。セイルは LIBERTY LX SEVEN 8.5 を使用、
フィンは デボシーSL2 44cm
なかなか風が上がらず、とりあえず海面に出たが、時々ブローを捕まえて少しだけプレーニングする程度。友達
BH WORKS 82 と '10 MAUI TR6 8.4 交換してみた。超アンダーなのに走る走る。最高に調子いい。ブーム
はかなり高めで、一瞬違和感を感じたが、このセットはブームが高めの方がボードのリフトが速く、アンダーも
効くような気がする。自分のセットも同じような現象が起きるのか、試してみよう。
3時頃から風が安定して吹きはじめてきた。いつものブームの高さより20cmは高く付けたと思う。最初はこんな
にブームが高いと、セイルがかぶってとてもスピードが出せないかと思ったが、意外だ。スピードはいい感じに
伸び、けして遅くない。むしろいつものスピードより速いかもしれない。いつものセイリングフォームと違い、
力の入れどころがわからないが、身体が浮く感じでボードが調度よくリフトしている。若干怖い感じもするが、
確実にスピードは出ていると思う。 '11 TABOU MANTA CARBON 75 のサイズも調度良く、アンダーから良く
走ってくれる。ボードバランスも良く、軽くパンピングするとボードが前にスルスルと出てくれる。これから
弱い北風の時にこのボードを出すと、最高の走りをしてくれそうだ。 当然ガッツリ吹いても最高のスピードを
出せる自信が付いた。
 
     '10 SEVERNE REFLEX 8.6


日 時 2010年 9月12日(日)
場 所 浜名湖(村櫛)
コンディション 風速 5~8m/s 

待ちに待った '10 SEVERNE REFLEX 8.6 が届いた。5月に注文を入れていたので、4カ月は待ったと思う。ビヨンが琵琶湖
に来た時に '10 SEVERNE REFLEX を見て「めちゃくちゃカッコイイ!」
すぐに注文を入れた。その時に展示品があったので、パンピングをしてみた。今までのレースセイル
とは全く違い、セイルが軽い。カムの返りがスムーズ、ジャイブのように振り回しても、楽々に回せる。特に画期的なのは、ブ
ーム上のバテン4本の途中にバテンテンショナーが付き、前にドラフトをロックして、後ろは、風を流すように2段階のバテン
テンションがかけられるシステムになっている。

午後になり風が安定したので '10 SEVERNE REFLEX 8.6 をはり出艇。まだ風は弱いが、ビーチ際から即プレーニングに入る。
さすがレースセイル、パワフルにボードを引っ張ってくれる。パワーはあるが、セイルは柔らかく、ソフトな感じ。なおかつ軽い。
軽さはノーカムと変わらないほどだ。今まで
カム入りは重たいので敬遠してきたが、この軽さなら、私の体力でも問題なく使えそうだ。

ボードは、最新BH WORKS 84プロトを店から持ち出し、フィンはデボシーSL6 48cmを使用、風はかなり強めに吹いている、
浜名湖の海面は、細かくデコボコしてボードを抑えるのがきつい、セイルはソフトで心地よいが、ボードが暴れて抑えきれない
ようだ、一度岸の戻り、フィンサイズをデボシSL2 44cm交換した。多少はボードを抑えられるようになったが、まだスピード
が出せない。課題の残る1日になった。 


     '10 STAR I-SONIC 131


日 時 2010年 7月4日(日)
場 所 浜名湖(村櫛)
コンディション 風速 3~8m/s 

何年ぶりかに村櫛に来た。駐車スペースも沢山あり、快適なゲレンデで、ウインドサーファーも沢山
来ている。10時ごろに到着したが、すでに風は吹き始め、最大エリアなら走りそうだ。
'10 STAR I-SONIC 131 は2回目の使用になる。セイルは LIBERTY LX SEVEN LIGHT 8.5 フィン
デボシー SL6 48㎝ 。ジョイント位置を思いっきり後ろ、ジョイントボックスから外れそうなくらいギリギリにセット。
三浦の国枝プロに聞くと、PWA韓国大会で選手はジョイントボックスのギリギリ後ろに付けて入るそうだ。

ゲレンデには浅野プロ、中川プロもいて、いいテストになりそう。風も安定しているので出艇しよう。
浜名湖は藻が多くて WEED FIN でないと大変とは聞いていたが、ものすごい藻の量だ。浅野プロを追っかけていくが、どこまで
行っても藻がいっぱいで、まともに走れない。浜名湖パルパルが見えるぐらいまで来てようやく藻がなくなった。浅野プロが一緒
に走ってくれるが、スピードに違いがありすぎて、簡単に抜いてくれる。今回のセットがいいか全くわからない。自分の感触とし
てはいい感じなのだが?
強めの風が吹いている時に若干ボードが浮いてきて、押さえが効かなくなるが、トータルで考えると自分の中ではいい走りをして
いると思う。

午後からもう一度チャレンジ、中川プロも '10 STAR I-SONIC 131を使用。ジョイント位置を確認すると、真中に付いている。
私も真中にセットして出艇した。若干パワーが弱くなったが、風が強めの時にボードが浮く事はなくなったが、平均スピードが落
ちて入るような気がす。、ジョイント位置を決めるのは、なかなか難しい気がする。どこに付けてもボード性能は最高だ。レース
に出るSTARの選手はほとんど I-SONIC 131を使用している。アンダーからトップスピードまで最高のポテンシャルを持っている。

     '10 PATRIK SLALOM 87
     '10 PATRIK SLALOM 110
     '10 PATRIK SLALOM 135
     '10 BH WORKS 233/84 129L


日 時 2010年 5月30日(日)
場 所 琵琶湖(塩津)
コンディション 風速 5~10m/s 

いつもどおり7時30頃ゲレンデに到着、朝はまだ寒い。
11時頃に風が上がり始めた。今日はそんなに風は上がらないと思い、'10 LIBERTY LX SEVEN 8.5㎡
'10 BH WORKS 233/84 をセット。 前回このセットを矢作川で使用したときは超オーバーで、
スピードは出るがセイルは90度開き、ボードも浮きすぎであまり良い印象はなかった。
今回はまだ風が弱く、アンダーで気持ちよく走るか心配だ。ジョイント位置はボックスの一番手前に
セット。LIBERTY LX SEVENはノーカムで軽いためか、他のレースセイルよりジョイント位置は手前の
方が良いような気がする。フィンは前回48㎝を使用したが、今回は46㎝を使用。
風は弱いが、すぐにプレーニングに入り良く走る。他の人と比べてみても走り出しは良く、アンダー
も効き、かなり良い感じだ。さすが高いボードの性能の高さを感じる。 ただ、後ろ足ストラップの
位置が後ろすぎるような気がする。アンダー時に後ろストラップに足を入れると、バランスが取りに
くく、テイルを蹴ってパワー不足を感じる。後半の風が強い時に使用したときは、後ろストラップに
足を入れて調度良かった。
思った以上にアンダーが効き、オーバー時にもスピードが出て、ジャイブも綺麗に回る。お気に入り
になりそう!!

たまたま、サーフトレーディングの川井さんが来ていて '10 PATRIK SLALOM を試乗できる事にな
った。午前の風が弱い時に '10 PATRIK SLALOM 135 を試乗。安定感があり、アンダーでも良く走
る。ボードも軽く、デザインもカッコイイ。特にテイルにボリュームがあるが、後ろストラップ位置
のボード形状が斜めに落とされていて、すごく押さえやすい。数人試乗して、1人お買いあげ決定!
やはり人気があるらしく、次回入荷待ち(7月末の入荷予定)。 
風も午後から強くなり '10 PATRIK SLALOM 110 と 87 も試乗した。 '10 PATRIK SLALOM 110
はノーズからテイルまでのボードバランスが良く、ノーズが少し浮くような感じで、オーバーになっ
ても安定して走ることができそうだ。ラフ海面でも平水面でも高いスピードを維持して走ることがで
きそう。 '10 PATRIK SLALOM 87 はメチャクチャ乗りやすい。6.0㎡のアンダー気味で乗ったが、
軽い風から簡単にプレーニングに入った。アンダーから良く走るのでジャイブは悪いかと思ったら逆
で、細めのテイルでエッジが良く効き、グリップしながらコントロールも簡単。回転半径も小さく、
思いどおりの気持ちいいジャイブができる。かなりオーバーでも簡単にジャイブができそうだ。



     '10 STAR I-SONIC 111
     '10 LIBERTY LX SEVEN 7.2㎡


日 時 2010年 5月9日(日)
場 所 琵琶湖(塩津)
コンディション 風速 5~10m/s 

朝6時出発で塩津に向った。8時までにゲレンデに着かないと駐車場がいっぱいになってしまうから。
自分の予想では朝からビンビンに吹き、6㎡台になるかもと思っていたが、朝はまだ南よりの風。のんびり、いい空気でも吸い
ながら、朝食でも。
風が北向きになりプレーニングできる風が吹いてきた。ボードは'10 STAR I-SONIC 111 セイルは'10 LIBERTY LX SEVEN
7.2㎡
 まだ風は足りないが、そのうち強くなるだろうと思い、少し小さめをセット。フィンはデボシー SL1 38㎝ 今年初め
ての塩津で I-SONIC 111も初乗り。最高の走りができるかな? 
さあ出艇! まだアンダー気味だがプレーニングはする。ジャイブは良いが、スピードが全く伸びない、なぜだろう。すごく調
子が悪い。一緒に走っている人たちにどんどん抜かれていく。なぜだかわからない? 風が弱い事もあるが、もう少しスピード
が出てもいいはずなのに! 他のボードに替えてみたが、もっとスピードが出なくなり最悪。でも原因がわかった、アンダーな
のにダウンの引きすぎ。1㎝ダウンをゆるめたら、若干調子がよくなった。午後、風も少し上がり7.2㎡でもほぼジャストになり、
だんだん調子を取り戻してきた。ボードに指定フィンサイズが SL4 40㎝と記載してあるが、SL2 36㎝を使用したので若干小さい
ような気がするけど、問題なさそうだ。
前半調子が悪かったので、いろいろな道具を入れ替えテストをしてみたが、'10 STAR I-SONIC 111はメチャクチャ調子いいよ
うだ。スピードも速いし、アンダーも他のボードと比べて良く効く。ジャイブは111Lとは思えないほど良く回る。回転半径も小
さく、スピードも落ちにくい。おそらくラフ海面でも簡単に回せるような気がする。プロダクションの中では最高の最強だと思う。
次回、塩津で乗ることが楽しみになってきた。塩津は平水面で速い人が多い。コントロールを優先するより、常にジャストオーバー
で乗ることが大切なようだ。
'10 LIBERTY SEVEN 7.2㎡はノーカムで軽く、コントロール性も良いので、ジャストオーバーで乗った方が最高の性能を出せる
ような気がする。今まで勘違いしていた。アンダーでも良く走ると思っていたが、平水面では通用しないようだ。 カム入りレー
スセイルと同じセイルサイズを使用する方が、セイルの性能を引き出せるようだ。


 ひろしさんギャラリーより

        浜名湖カップ
  (JPWA JAPAN TOUR2010 SLALOM第2戦)

       http://www.jpwa.info/index.html

     '10 TABOU MANTA 233/85 135L
     '10 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡


日 時 2010年 4月24・25日(土・日)
場 所 浜名湖 大崎海岸
コンディション 風速 4~10m/s 

今回も最近お気に入りのボードとセイルを登場させた。
だんだんボードの性能も理解してきて、アンダーからオーバーまで広い風域のボードとセイルで、レースには、どうしても
使いたくなります。 
ジャイブのコツをつかみ始め、よく回るようになった。最初は幅が85㎝もあり浮力も135L、乗った感じも大きさが気になり、
FORMULAボードのようでとても綺麗にジャイブはできないと思ったが、フルスピードから前足を持ち上げ、後ろ足でインレール
を入れると驚くほど安定感があり、グリップの効いたジャイブができる。セイルは大変軽く、使いやすいのでお気に入りだ。

さて、今回のレースだが、サーキットクラスの1ヒート目、12人中/6人アップ 当然ながらそうそうたるメンバーだ。風は
LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡
ではちょっとオーバーのようだ。だが風が落ちる可能性もあるので我慢できる間はこのセイルで行こう
と決めた。スタートは下からほぼジャスト、第1マークまでに3・4番になったが、走り出しが速かったためか2番で抜けだした。
2マーク前に抜かれ3番、最終3マーク目のジャイブで、前を走る2番手の選手にぶつかりセイルを落としてしまい、7番でゴー
ル。やはり実力どうり、勝ちあがれずに終了。今回も残念でした!!

オープンクラスにもダブルエントリーで参加しました。上手い人は沢山いて、なかなか入賞は難しいですね!
いい練習になりました、次回頑張ります。


       マスターズ2010

     '10 TABOU MANTA 233/85 135L
     '10 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡


日 時 2010年 4月17・18日(土日)
場 所 三浦 津久井浜
コンディション 風速 2~6m/s 

土曜日の朝はメチャクチャ寒い。雨の中にあられが混じって気温2度。とてもセイルをはる気になれない。風は爆風、40歳以上
のマスターズレース、みんなの意見で11以降のスタートに決定。風はどんどん落ちてきて11時にスタートをしたが、風が足りな
い。全員一斉スタートのファンレースに変更。
私はアンダー用に今回も用意した '10 TABOU MANTA 233/85 135L と '10 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡ の微風セット。フィンは
デボシー SL6 52㎝ 。下からスタートをしたが若干遅れ気味、アウトのマークまでは10番ぐらいだが、今回のセットは微風から
良く走り、ゴール時には5番まで順位を上げれた。

2日目は朝9時に正式レース。全員一斉スタート、私の道具なら完プレでコースを回れそうだ。でもアクシデント!5年使用し
てきたカーボンブームがこの時に疲労骨折、最悪! レースには参加できなかった。 
本日2回目のレースがすぐにスタートしたが、風が弱くファンレースに変更。今回も下からスタート、勢い良く飛び出たが、若干
上り気味になりスピードが乗らない。風も落ちキャンセルになった。

今回も成績を残せず残念!
今回はレースよりも40歳以上のマスターズパーティーがメインなので、成績なんかどうでもいいです、楽しい夜をすごせて最高!!


  
    
世界王者ビヨンダンカーベック来日!

     '10 TABOU MANTA 233/85 135L
     '10 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡
         
日 時 2010年 4月10・11日(土日)
場 所 琵琶湖 白髭
コンディション 風速 2~5m/s 平水面

ビヨン顔は小さいが、体はでかかった。日本人の体型とはやはり違いますね。真後ろから背中を見ると本当にでかかった。
日本人で対抗できるのは、アントニオ猪木ぐらいじゃないかな?

日曜日に北風が吹き、最大エリアで何とか走りそうな感じ。セイル '10 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡、マストはノースの580を
50cmカットして使用。パワーがでて良い感じの走りができたが、ちょっと硬いかも。RDM490で張った時と比べパンピングに
しなやかさがない。520がちょうど良いかもしれない。

ボードは '10 TABOU MANTA 233/85 135Lを使用、フィンはデボシー SL6 48cm 見た感じも、乗った感じも大きく感じる。
大きい方がアンダーも効き、実用的だと思う。実際にアンダーは良く走った。微風用のボードは微風で走らないと。 
テイル幅も大きいが、ジャイブは思った以上に良く回る。

レース前にビヨンと5往復ほど一緒に合わせて走る事ができた。ビヨンにとってかなりアンダーなんだろう。ギリギリ走って
いるが、あまりスピードが出ていない。しかし少し強めのブローが入ると少しずつ離れていく。おそらくもっと風が入ると恐
ろしいスピードで走るのだろう。体験できなかったのが残念!

ビヨンの道具はボードが STAR I-SONIC 131 とセイルは SEVERN REFLEX 9.6㎡。 セイルがメチャクチャカッコいい。バテン
エンドから30cmの所にバテン調節が付き、前をロック。バテンエンド側30cmには少し柔らかめのバテンが付き、パンピングす
ると、しなやかに開く。重量もレースモデルにしては軽い。非常に興味のあるセイルだ。

私の成績だが、あせりすぎのためリコール!失格 残念!


    
     '10 LIBERTY LX SEVEN 9.5㎡
     '10 LIBERTY LX SEVEN 8.5㎡
     '10 NAISH GRAND PRIX 8.8㎡
     '10 STAR I-SONIC 131
     '09 AB+ SL 238/76 123L
         
日 時 2010年 3月27日(土)
場 所 矢作川
コンディション 風速 2~7m/s 平水面

'10 NAISH「GRAND PRIX」8.8㎡
セイル単体の重量は大変軽い。メインパネルに超軽量素材「X-166」を採用してるためだろう。パンピングをしてみると、
やはりメインパネルが軽いためか非常にパンピングしやすい。カムは3個入り、ドラフトも深めに出ている。ノーカムセイ
ルの様な軽さを感じる。

'10 LIBERTY「LX SEVEN LIGHT」9.5㎡
LIBERTYからノーカムスラローム「LX SEVEN LIGHT 9.5㎡ / 8.5㎡」が今年から発売された。トップから3本のバテンにウル
トラライトカーボンバテンを採用、メインパネルも軽量化している。9.5㎡が5.9㎏とは非常に軽い。ノーカムとは思えない
深いドラフトを持ち、セイルを返すとまるでカム入りかのように「バン」と音がでて返る。

'10 STAR I-SONIC 131 
WOOD CARBONになり昨年より軽量化している。すでに噂は聞いているが、非常に性能の高いボードになっている様で、期待の
高いボードだ。

海面に軽いブローが時々入るコンデション、微風テストには最適。
「'09 AB+ SL 123L」「'10 LIBERTY LX SEVEN LIGHT 9.5㎡」をセットして海面にでた。時々届くブローにあわせパンピング
をする。9.5㎡ノーカムセイルは非常に軽く、ボードが浮くまで何回でもパンピングできる。9.5㎡でこの軽さは凄い!カム入り
の9.5㎡はレーサーなら頑張って使用しているが、私にはもう無理。セイル重量も軽いので、今回使用した「'09 AB+ SL 123L」
にも問題なくのる。120L以上のボードなら普通に使用できるだろう。
ジャイブも非常に軽く、セイルを斜め前に突き出し、かなり内側に倒しても簡単にセイルを戻せる。軽いノーカムセイルだから
できるのだろう。
「'09 AB+ SL 123L」の性能も高く、何回も使用しているが、ボードの安定性がありながら、ジャイブが綺麗にドライブする
ボードだ。表面硬度も硬く、かなり良いつくりをしていて丈夫にできている。
購入したくても、AB+ブランドは'09モデルで販売は終了しており、ミストラルとして販売しているようです。

同じコンデションで「'10 NAISH GRANDPRIX 8.8㎡」「'10 STAR I-SONIC 131L」のセットをテスト。
「'10 NAISH GRANDPRIX 8.8㎡」は陸上でも軽いが、海上でも軽く8.8㎡のイメージとは全く違い驚く!カムが入りながらこの
軽さは凄い。カム入りセイルらしくドラフトもしっかり深く、アンダー時からパワーを感じる。カム入りなのにセイルが柔らかく
パンピングは柔らかくパワー感もあり、スムーズに前に引っ張ってくれる。ジャイブもノーカムのように取り扱いが軽く、一般
セイラーなら大満足すると思う。当然レーサーが使用しても全く問題ない。日本人レベルの上級者ならNAISH GRANDPRIXの方が
使いやすいのではと思うくらいです。

「'10 STAR I-SONIC 131L」は噂どうり良いボードです!トップスピードも速そうですが、特にアンダーから良く走ります。
体重が75㎏以上ある方なら超お勧めです。70㎏以下なら121Lで十分だと思いますが、私は72㎏でアンダーでも負けたくないので
131Lを選ぶと思います。
ひとつ気になる所は、フィンを「デボシーR16 50㎝」を使用したのですが、フィンが小さいような気がします。パンピング時に
ボードが浮きすぎてノーズが動いてスムーズに前に流れないような感じです。走り出しは速いので問題はないのですが、フィン
が小さいはずはないので、R16では合わないのかもしれません。次回は「デボシー SL6 48㎝」で試してみようかと思います。 

     '10 LIBERTY LX SIX プロト 5.9㎡
     '10 BH WOAKS 233/60
         
日 時 2010年 2月28日(日)
場 所 りんくう海岸 

朝のニュースで津波警報が報道されていた。ちょっと心配だが風も吹きそうなので、セントレア(りんくうビーチ)に向った。
最近暖かくなってきたためか、ウインドサーファーがいっぱい居る。みんな知っている顔ぶれだが。

1月の与論島ツアーから借りているLIBERTYのセイルが LX SIX 7.3㎡、6.5㎡、5.9㎡、5.3㎡ と4枚あるが、昨日(土)7.3㎡を
使った。ブームエンドが25cm凹んで、ニールプライドのセイルのようになっている。風の流れが良くなり、オーバー時に開くよう
だ。乗ってもセイルの開きを感じる。オーバー時にもセイルがオートマチックに風を逃がして、安定したドラフトがキープされる
ようだ。

今日は風も強そうなので、5.9㎡を張る事にした。。
ボードは最新の BH「'10 WOAKS 60」。昨年から作ってあったが、近いサイズを何本も持っていて、なかなか乗る機会を外していた。
若干ボード重量はあるような気がするが、表面硬度はかなり硬い。フィンは DEBOICHET「SL2 34cm」。アンダー気味かと思ったが、
ボードにパワーを感じ、硬く、スピードを感じる。
風は思ったより西よりから吹いているためか、セントレアへ渡る橋に向って走っている様な気がする。アンダーなのか、それとも
ボードが上っていないのか。ジャイブをする。セイルに対してボードが若干大きいためか綺麗に回せたが、切れのあるジャイブに
ならない。自分の技量と、ビビリがあるためだと思うが。
方向を変えてプレーニングしたら、楽勝で元の位置より上に向った。安心!! ボードは良く上るようだ。ノーズが若干揺れるの
でジョイント位置を3cm下げてセイルパワーをボードに伝えるように押さえたら、揺れは気にならなくなった。
セイルは何度も乗っている LIBERTY 「'10 LX SIX 5.9㎡ プロト」。りんくうビーチの強風海面には最適なセイルだ。ノーカムな
のにパワーもあり、軽く、強風でも楽しく乗れる。最近体力の衰えを感じる40歳以上のセイラー(私47歳)には最適です。最近強風
のほうが楽しくなっています。ウインドサーフィンは楽しい方が良いですよね!!

常滑市の海上保安庁がやって来て、津波警報が出ているので海上には出るなと忠告され、今日は終了した。まだ2時だったので
もう少し乗りたかった・・。



    JPWA AMATEUR SUPER SLALOM 2009
            (第6回全日本アマチュアスラローム選手権)
     '09 BH WORKS 56
     '10 STAR I-SONIC 121
     '09 LIBERTY LX SIX 5.9㎡
     '10 LIBERTY LX SEVEN 9.2㎡プロト
         

日 時 2009年12月12日(土)・13日(日) 
場 所 横須賀市津久井浜(三浦)

13日朝から北東の風が吹いている。7.2㎡で海面に出るが50mも走らずオーバー、LIBERTY「'09 LX SIX 5.9㎡」に張り替えて
レース海面に向かう。 ボードは BH「'09 WORKS 56」フィン DEBOICHET「34㎝」 最近お気に入りのセットで、セントレア
(りんくうビーチ)で北西が吹くとよく出しているので慣れている。

1回戦、2回戦ともスタートは相変わらず下手で、時間前にスタートラインに着いてしまい、ボードを止め本部船の旗があが
るのを待ってのスタート。第1ジャイブマークに5番で突入するが、海面が荒れているためか、みんな大回りになり、第2マ
ークに向かうころには2番に。そのままゴールして勝ち上がり、ファイナルに向かう。ファイナルヒートも相変わらずのスタ
ートで出遅れ、ジャイブで少しずつ順位を上げるが、4位でゴール。

昼前に次のレースがスタートする。風は午後に向かい、だんだん落ちている。ボードは STAR BOARD「'10 I-SONIC 121」 セイ
ルは LIBERTY「'09 LX SEVEN 7.2㎡」フィンは DEBOICHET「SL2 44㎝」 ボードが軽くアンダーが効きくので大丈夫と思い、
スタートラインに向かうが超アンダー。なんとか勝ち上がり順位だが、風が弱い為にキャンセル。
即セイルを LIBERTY「'09 LX SEVEN 7.9㎡」にチェンジしてスタートラインに向かう。なんとか勝ち上がれたが、ジャイブごと
に風が足りなくて止まってしまう状況。ゴール後、即ビーチに向かい LIBERTY「'10 LX SEVEN 9.2㎡ プロト」にチェンジ、ファ
イナルヒートに向かう。今までのスタートは、上側の本部船横を通過してスタートしていたが、最終ファイナルは下側のブイを
狙いジャストスタート。スタートは最高の出だしだが、若干上りぎみのラインになりスピードがでない。その時失敗に気付いた。
セイルサイズは9.2㎡にしたが、フィンサイズを大きくする事を忘れていた。全くスピードが出ず、上から10人以上抜かれただろう。
セイルが軽くアンダーも効くので、ジャイブごとに数人抜かしてなんとか10位でゴール(ファイナルは20人スタート) 
総合順位 3位 うれしいです!! http://www.jpwa.info/schedule/2009/1212ama_result.html

今回、短時間の間に強風から超アンダーまでの戦いで、本来上位に来る人が順位を落としてかなり難しいレースになったと思います。
今回、すべてのセイルはノーカムセイルで走り、最近のノーカムセイルの性能の高さには感心します。9.2㎡もノーカムセイルで非常に軽くアンダーも効き、46歳の私には体に優しく最高です。

    ジャパンサーキット菊川スラローム
     '09 BH WORKS 54
     '09 LIBERTY LX SEVEN 4.1 / 4.7
     '09 LIBERTY STINGRY 29㎝
         

日 時 2009年12月5日(土)・6日(日) 
場 所 菊川

今回はジャパンサーキット菊川スラローム大会でのリポートです。4年連続で参加しており、今年こそはと今回も参加して
みました。
6日(日)朝から4㎡台の風が吹き、LIBERTY LX SEVEN 4.1㎡と4.7㎡を張る事にした。4.1㎡は今年まだ使用しておらず、2日
前にセイルナンバーを記入したばかり。予想はついたが、いきなり使用することになった。ボードは最新のBH WORKSを注文し
ていたが開発が間に合わず、旧タイプのBH WORKS 54を大至急作ってもらった。旧タイプの方が乗りなれているので安心して使用
できるだろう。
レース前にコースを走ってみる。まずは4.1㎡から。まともに走るのは今回が初めてなので、ハーネスラインの位置や、パワー
ポイントがずれていないか、ブームの高さは合っているか確認しながら走ってみた。まだ風は強くないが十分入っている。波も
いつもの菊川(今年は初めて)より高いような気がする。WAVEには最高のコンディション!
セイルサイズを4.7㎡に交換して再確認。4.7㎡でもまったく問題ない。私にとって最高の道具で戦えそうだ。

1回戦はいきなり1ヒート目、緊張する。ビーチスタートで私の下側にはWAVEの石原さんがいる。ファイナルに残る人だから
先に行ってもらおう。スタートのホーンが鳴り、みんな一斉にスタート。2マークを3位で回航したが、ジャイブで沈。すぐ
立ち上がったが、セイルを前に落し沈。3マークで1人抜かして5位でゴール、なんとか予選を勝ちあがった。 次のヒート
からはシード選手が4人加わり5人アップ。当然私が勝ちあがれるレベルではない。自分なりに健闘したが7位で落とした。

2回戦が午後からスタート。風はさらに上がり、4.7㎡はオーバーなようなので、4.1㎡に変更。私の上に小玉選手(元プロ)、
セイルサイズはNPのウェイブセイル4.2㎡。スタート直後に風が落ち、波越えがふらつき大変危ない状況。なんとか風が入り
走りだしたが、アウトのマーク付近は爆風!前を走っていた小玉選手はマークを過ぎても暴走していた。私はなんとか回しこみ
前を走るが、すぐに小玉選手に追いつかれ、そのまま3位でゴール。次のヒートはシード選手が4人加わり、またもや7位で敗退。

総合順位は60人中26位 目標は20位以内だが、道具のバランスもよく、今回は自分なりに良い走りができたと思う。
  

     '10 STAR I-SONIC 121
     '09 LIBERTY LX SLALOMⅡ 8.2
      DEBOICHEI SL6 48㎝
         

日 時 2009年10月11日(日) 
場 所 矢作川 

北西の予報でそこそこ吹いているのかと思っていたが、海面を見ると時々ブローが見える程度。9㎡台を張りたいところだが
I-SONIC 121には8㎡台がベストのようなのでLIBERTY SLALOMⅡ8.2で乗ることにした。フィンは最近入荷したデボシーSL6 48㎝。
微風用として調子いいようだ。デボシーのR16が話題になっているが、SL6との違いはどうか楽しみ。
セッティング完了したが、風は変わっていない。とりあえず海面にでてみよう。
軽いブローを拾い、思った以上にボードが軽く浮き、滑らかに走りだした。ボードが軽く、弱い風でも水切れがいいし、ジャ
イブも失速する事なくドライブするしで、立ち上がりも早い! セイルも8.2㎡なのにパワーを感じ、弱いブローでも前に引っ
張ってくれる。若干パワーがたまっているような気がするので、ダウンテンションをかなり強く引いて、アウトも少し引き気味
にした方が良いような気がする。
フィン SL6 48㎝ このフィンの影響もかなりあるのだろう。パワーが強くボードを浮かしてくれて、アンダーが効き、結果的に
スピードも速かった。
今日の矢作川は、風が弱く、大きな道具を使うか、アンダーの効く道具が早いような気がする。
今回のセットは微風時でもよく走り、私のお気に入りになりそうだ!!

    '10 TABOU MANTA 59Ⅱ 233/59 86L


日 時 2009年10月3日(土) 
場 所 りんくう海岸 
セイル LIBERTY LX SEVEN 6.5㎡
フィン LIBERTY STINGRY 34㎝

12時ごろ到着したが風はない。アウトの方に黒い帯がかすかに見えるが? 海を眺めているうちに、アウトの黒い帯の中に
白波が見えてきた。だんだん近くなり、あっという間に海面は白波でいっぱい。セイルエリア5.9㎡にしたかったが、車に
入ってなかったので6.5㎡を張った。
ボードボリュームは86Lだが、思った以上にボリュームが大きく感じる。幅59なのでそれなりのボリューム感はあるようだ。
ちょっとオーバー気味かなと思いながら、ビーチから走り出してみたが、ジャストのようだ。走り出しは軽くノーズが浮く
感じでスムーズだ。アウト海面は波も高くハードコンディション。ノーズに深いダブルコーンケーブが入っているので浮いて
しまうのではないかと心配だったが、まったく気にならず、軽くノーズを浮かせながら海面を滑らかに走る。浮き上がる心配
はまったくなく、かなり高いスピードでラフ海面を走破でき、気持ちいいくらいだ! 走行中のグリップ感もあり、ボードは
安定している。薄くボリュームを落としてあるレイルのためか、ジャイブはレイルを入れるとグリップが強くなり、パワーを
増しながら気持ちよくドライブする。スラロームボードらしく、後半につながる失速の少ないジャイブができる。
風、波が思った以上に高かったのか、非常に疲れた。後日セントレアの風速を確認したら12m/s吹いていた。りんくう海岸で
乗るときはもうワンサイズ下のボードでテストをしてみたい。


日 時 2009年10月8日(木) 
場 所 新舞子海岸 
セイル LIBERTY LX SEVEN 4.7㎡
フィン LIBERTY STINGRY 34㎝

台風通過後、またも乗りました。(乗れなかった方すみません)
インサイドは風がないがアウトでは吹いているようだ。気持ちは爆風を想定していたので、ビビリが入り4.7㎡を張って
しまった。
WAVEボードを用意して行ったが、インサイドに風がなく間違いなく遭難しそうなので、ボードはMANTA59を出す事にした。
セイルとのバランスが悪いかと思ったが、意外と普通に乗れる。スピードも出せるし、ジャイブも綺麗に回せる。台風後
なので少し波も高く、気持ちいい! セイルサイズを5.9㎡にすればよりジャストのセイリングができたのであろう。



     '10 STAR I-SONIC 121

日 時 2009年9月19日(土) 
場 所 りんくう海岸 
セイル ノーカム 8.5㎡
フィン テクトニクス スピットファイアー50㎝

北西の予報で午後2時に到着、とてもセイルを張る気にならないコンディション。午前中はもう少し吹いていたようだ。
3時頃から少しずつ風が入り、とりあえず海面に出てみた。ブローに合わせパンピングしてぎりぎりプレーニング、思った
以上にアンダーの走り出しは良さそうだ。4時頃から風が上がり始めジャストプレーニング、走りは滑らかで軽い。昨年モ
デルと比べ、ジャイブの立ち上がりからトップスピードまでが速く、ボードの浮きも速く、足も軽い。ジャイブもスムーズ
で思いどうりに回せる。後半の立ち上がりも良い。I-SONICのファンの方は全員買い替えたくなるでしょう!
後日、初級者の女性にも乗らせてみたが、走り出しもスムーズで、ジャイブも簡単にまわせ、乗りやすいそうだ。
今回セイルサイズが8.5㎡でジャストの風なら、フィンサイズは46㎝がいいかも知れない。50㎝ではボードが浮き始めスピー
ドが出にくい感じがした。吹き上がる前のアンダー時にはパワーがあり、よく走ったので良いと思うが、適正サイズは
44㎝~48㎝が良いと思います。


WOOD CARBON 121 店頭に届き、箱の状態で持っても軽さを感じます。箱から出してボード単体の状態で6.7㎏ 09モデルの
重量差が何グラムあるかわかりませんが、片手で軽く持てます。軽くというと大げさかも知れませんが、少し強く力を入れ
るぐらいで持てるので、昨年モデルと比べてもかなり軽い感じがします。デッキにノーズコーンケーブが入り、ボトムは軽
くノーズからV→Wコーンケーブ→Vになり、レイルのテイル側に昨年同様のカットが入っています。昨年モデルはスピー
ドはすごく速かったのですが、走り出す前にパンピングを入れないとすぐに立ち上がってくれなかったが、今年は良さそう
な気がします。

近日中に試乗してみます。




     '09 MAUI SAIL TITAN 8.5㎡
日 時 2009年8月30日  
場 所 琵琶湖(塩津)
マスト NORTHSAILS GOLD 490
ボード BH WOWKS77
フィン デボシーR16 50㎝

塩津に11時に着き、湖面には軽く白波が入っている。すでに10艇ぐらいはプレーニング中、セイルエリアを7.9㎡を張るか
7.2㎡を張るか悩んだが、時間はあるので、マウイセイルTITAN8.5をテストして見る事にした。オーバーにならないか心配
だが、それもテストだと思い乗ってみた。ボードはBH WORKS77 フィンはデボシーR16 50㎝ 最高の道具だ。意外とまだ風
は安定していてジャストプレーニング、カム入りセイルだが、驚くほどセイルは軽い。スピードもレースセイルに負けない
だろう。実際にレースセイルと合わせて比べていないのでわからないが? ただ重たいレースセイルを操るよりかはるかに
体に優しく、ジャイブでも取り扱いが軽くセイルを落す事はないだろう。
午後になり風が上がり完全にオーバー、5.5㎡でも完プレしているなか乗ってみた。セイルは完全にふくらみ、ボードは
舞いそうになり、スピードは全くでない。とりあえずジャイブを試みた。計3回セイルも落さずに成功!あまりにもオーバー
なのでこんな世界で8.5㎡を選択する事はないと思うが。

        '10 FANATIC HAWK 120 LTD
        245/68 120L
     適応セイルエリア5.5~8.0㎡

日 時 2009年8月30日  
場 所 琵琶湖(塩津) 
セイル LIBERTY LX7  5.9㎡ 6.5 ㎡
フィン 純正 パワー38㎝

午後風が上がり、まだアンダーかと思うがとりあえず乗ってみた。セイルエリア6.5㎡で足りないかと思ったが意外とジャ
ストに入り、ブローはオーバーかと思うくらいボードにパワーを感じた。スピードは簡単に出す事ができる。最高速はメチ
ャクチャ速いかもしれない。フィンのみで走るような感じで抵抗がまったくない、最高に気持ちいい! ブローに合わせて
もっとスピードを出そうとセイルを引き込んだ瞬間、ボードは舞い上がり、撃沈!! びびった! セイルが6.5㎡の時は
フィンサイズをもう少し小さくした方がいいのかもしれない。アンダー気味ならまったく問題ないと思うが。
ボードは軽く、性能はかなり高そうだ。ジャイブもよく回るが、よく回る分しっかりレイルを入れる必要がある。レイルを
入れにくいという事ではなく入れやすいが為に、若干不安定さを感じる。普段スラロームボードに乗る事が多い為かもしれ
ないが、その分回転性がいいボードのように感じる。



http://ameblo.jp/surf-trading/entry-10318060658.html
      '09 GS GTX RACE 6.5


日 時 2009年2月21日  
場 所 りんくう海岸 
セイル GAASTRA GTX RACE 6.5㎡
マスト GAASTRA 100% 430
ボード ZIPカスタム 240/62  BH WORKS 240/52
フィン LIBERTY STINGRAY 30cm  29cm

海面は軽い白波がある程度で、見た目7.5㎡ぐらいかと思うが、LIBERTY LX6 5.3㎡が止まらずに走っている。 レーサー
は7.6㎡を張るようだが、最近セントレア(りんくう)で乗るときはいつもオーバーになる為、無理をせずにGS GTX RACE
6.5㎡を張ってみた。このセイルを使用するのは初めてで、どのような乗り味か楽しみにしていた。おそらく今年爆発的に
売れる商品だと思う!
指定マストは460だが、硬すぎると思うのであえて430で張ってみた。エクステンションは36cmにセットして引いたが3cm
ほどあまった。34cmの長さでいいようだ。アウトは0テンション、張りあがりは綺麗で、ドラフトも深く、リーチも綺麗
に落ちている。
出廷するころには風も上がり7.6㎡はきつそうだ。ビーチスタートから風は入り、フルスピードで走っていく。風は上がり
海面はかなりラフになり、ちょっと心臓がドキドキしてきた・・・が、意外とセイルは安定している。もっと風は上がっても
大丈夫のようだ。
ジャイブで沈!・・この強風の中でウォータースタートができるか心配、やばい!セイルアップをしようとボードに上がろう
としたらひっくり返ってスリーブに水がいっぱい入ってしまった。しかたがないので、冷たい水の中からウォータースタート
をしてみた・・・意外とスリーブの水は抜けが速いようで簡単にウォータースタート成功! その後数往復した。カムの返りも
スムーズでセイル重量も軽く快適! 
だがボードが先にオーバーのようで、BH WORKS 240/52にサイズを小さくしてみた。本当は90Lぐらいのサイズがあればいいの
だが、車に積んでいないのでしかたない。ボードが小さいので合わないかと思ったが、スムーズに走り出した。問題なさそうだ
スピードも伸びる。その後風が落ち始め、セイルサイズは6.5㎡でジャストのはずだが、ボードが小さいので、ややアンダー
気味でスピードに乗らない。GS GTX RACE 6.5㎡にはやはり90L前後のボリュームが適していそうだ! 

  '09 BH WORKS 240/76 (STEPカスタム)


日 時 2008年11月30日  
場 所 りんくう海岸 
セイル LIBERTY LX 6  7.3㎡
フィン LIBERTY STINGRAY 44㎝

午後1時ぐらいから少しずつ風が上がり、アンダーだがプレーニングに入り始めた。前回は9.0㎡だが、今回は7.3㎡でテスト。
何も違和感なくセイリングができ、快適にプレーニング。風がだんだん上がり始め、7.3㎡ではまともに乗れない強風になり、
超オーバー。セイルが90度開かされるぐらいの状況下でセイリング、なんとかジャイブも成功、非常に危ない状況下で! 
普通のボードなら間違いなく撃沈でしょう。 このボードは幅は76cmありますが、テイルは絞り気味で、今回のような強風
コンデションでもコントロールができることがわかりました。 ただ、テイルが絞り込んでいる分、微風時のトルクが弱いと
思います。アンダーはよく走りますが。



日 時 2008年11月23日  
場 所 三浦津久井浜 
セイル LIBERTY LX SLALOM 9.0㎡
フィン LIBERTY STINGRAY 50㎝

浅野プロと相談して、普通のWORKSより乗りやすく、ドライブジャイブがしやすくトップスピードは速く、アンダーも効く
ボードを作りました。
今回、ピザーラカップに参戦したので、テストもかねて持って行きました。
セイル LIBERTY LX SLALOM 9.0㎡ フィン LIBERTY STINGRAY 50㎝ を使用。風が上がりきらず、ファンレースが23日の午後
にスタート、50m先にブローが見え、ようやくアンダーながらプレーニング。風が弱いので、プレーニングが止まらないよう
にパンピングを続け、沖合い1キロぐらい先のマークにほぼトップと同じ2番で回りました。回航以後は今走ってきたラインを
もどるだけなのですが、全くプレーニングに入らず、トップとはどんどん距離がひらき、次から次と抜かされ、ゴールした時
には9番まで落ちてしまいました。残念!
後半は若干上り気味で、誰もプレーニングはしない状態。テイルが少し細いので無理に上らせるにはつらいようです、プレー
ニングの入りは大変スムーズで速く、最高速からのジャイブは試していませんが、期待できるかもしれません。ガンガンに板
を浮かせながら走るWORKSと比べ落ち着きがあり、レーサー以外の方には大変乗り易くコントロールの効くボードです。
カスタムボードですが、注文を受け販売致します。希望の方はお問い合わせ下さい。




  '09 STAR Ⅰ-SONIC 111 

日 時 2008年11月22日  
場 所 三浦津久井浜 
セイル 7.3㎡
フィン LIBERTY STINGRAY 42㎝

ピザーラカップのレース前に風が吹き、LIBERTY LX7 7.3㎡をセット。ビーチからすぐにブローが入り、ドッキューン、
ジャイブもテイルがスムーズに入りきれいにドライブジャイブができます。セイルサイズのわりにボードボリュームが
大きいように感じたので、ボードサイズを101に落すか、セイルサイズを上げた方がベストのようです。ベストなサイズ
で乗ると、おそらく最高のスピードが出せそうで、1回ジャイブしただけで、最高のドライブジャイブができることは分
かるぐらい、ジャイブがしやすくドライブします。ジョイント位置は真ん中より手前の方がいいような気がします。
08モデルの122も手前の方がボードが安定してアンダーにもオーバーにも強く、大変性能の高いボードに感じました。
なぜか安定するんですよね!

 '09 FANATIC「RAY 125」 245/70 125L

日 時 2008年11月10日  
場 所 愛知県常滑市 りんくう海岸 
セイル LIBERTY LX SLALOM 9.0㎡
フィン 純正 43㎝

昼ごろから風速3~8m/sのブローが入り始め、LIBERTY LX SLALOM 9.0㎡をセッテング。
軽くプレーニングに入り快適セイリング、さすがファナティックの完成度の高さを感じました。
セイルエリアが大きいのか、風が弱いのか、最初のプレーニングは下り気味で走ってしまい、
あわてて上りを入れましたが、思った以上に簡単に上り、元の位置に戻れました。
純正フィンは43cmが付き、9.0㎡にはちょっと厳しいようで柔らかさも感じ、フィンもよく抜けてしまいました。9.0㎡にはもう
少し大きいサイズが必要になります。このボードに9.0㎡を付ける方はあまりいないと思いますが・・。
最高速もかなり速く、スラロームボードと全く変わらない走りができます。
ジャイブもスムーズにドライブターンができると思います。ジョイント位置を真ん中で付けた為か、今回はジャイブのときに
窮屈になり、もう少しジョイントを前に出せば満足できるジャイブになったでしょう。

Aさん(女性)にも乗ってもらいました。
セイルエリア6.5 プレーニングはできませんでしたが、微風時の安定感があり、小回りの効きがよく簡単にジャイブができました。